追記:ダートじてんしゃがトレーナーバトルセット「ハナダシティのカスミ」への再録が決定しました。

XYシリーズからの再録カードダートじてんしゃが高騰中!!

以前のレギュレーションでは安価で取引されていたダートじてんしゃですが、サン&ムーンの新レギュレーションになったあたりから徐々に高騰しています。

 

ダートじてんしゃはなぜ高騰していっているのでしょうか?

 

ダートじてんしゃは「自分の山札を上から2枚見て、どちらか1枚を手札に加える。残りのカードはトラッシュする。」という効果です。

 

使い方次第ではコンボが決まり場の展開を加速させたりできるとても優秀なカードです。

サポート権を使わないことも大きなメリットですね。

最近ではアンコモンで700円から900円程度で売買されています。

 

XYシリーズの再録カードであり再録の可能性は少ないカードです。

 

再録がなければ、今後さらに高騰していく可能性がありそうです。

ポケモンカードゲーム サン&ムーン ダートじてんしゃ(U) 拡張パック 裂空のカリスマ(SM7)

ダート自転車はなぜ高騰し始めたのか?

高騰の原因は複合的であると考えられます。

1つ目の原因は、ダート自転車が収録されているパック「裂空のカリスマ」が品薄になりこのパックを開封する量が少なくなっていることです。

サン&ムーンレギュレーションになってから需要が高まり必要カードとなっていってますので、裂空のカリスマが再版されない限りはただただ流通量が減少していくのでダート自転車の流通量も減少していくでしょう。

裂空のカリスマの品薄に加え、裂空のカリスマに収録されている目玉カードのレックウザGXがGXウルトラシャイニーに収録されているので裂空のカリスマを開封する必要がなくなっています。これも少なからず原因の1つでしょう。(メタモンプリズムスターも高騰していますね)

 

ダート自転車は4積みを前提で採用することが多いカードであるため需要に対して供給が少なくなっていきます。

2つ目の原因は、カードパック「GXウルトラシャイニー」に再録されなかったことです。

GXウルトラシャイニーは現環境によく採用されているカードが多数収録されていますが、ダート自転車はGXウルトラシャイニーには収録されていません。ゼラオラGXと同様に徐々に高騰しています。

ポケモンカードゲームXY ダートじてんしゃ/ガイアボルケーノ(PMXY5)/シングルカード

もともとXYシリーズの再録カードということもあり、再録が難しかったのかもしれませんね。

3つ目の原因は、様々な店舗などでで行われる大会などでよくみられる環境トップのデッキなどに採用されることが多くなったことです。

例を挙げるとすると、「ズガドーンGX&アーゴヨンデッキ」、「レックウザGX &ゼラオラGX」などの手札のカードをトラッシュにおとし、トラッシュから回収して効果を発揮したりする”いわゆる墓地肥やし”をするデッキなどに多く用いられているようです。

こういった環境トップのデッキは、デッキの回転率をあげるために手札からわざとトラッシュに送ったりする効果のカードを多く採用します。こういった墓地肥やしが強い環境もダート自転車を高騰させる原因です。

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まとめ

今後、墓地肥やしを行う環境トップのデッキには、デッキの回転率をあげるグッズやサポートがたくさん採用されていくでしょう。

ダート自転車のも再録がない限り、徐々に値段があがっていくでしょう。今後新しく出るカードパックの中に採録されていたら流通量も増加し、相場もだいぶ落ち着く感じにはなりそうなので今後に期待です。効果自体は非常に優秀なものなので今のうちに買い揃えるのもよいかもしれません。

ダート自転車とともにゼラオラGXやアローラキュウコンGXなど、GXウルトラシャイニーで収録されずに高騰しているカードなども、再録・再販に期待しながらチェックしていきましょう。 written by takasuK@tksk_c21

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