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今回はTwitterで活動されているポケカも政治もよく知らない蓮舫botさん(@RenHo_PCGからラティアス&ラティオスGXに関するデッキレシピをいただきましたので紹介させていただきます。

ラティラティGXの仕分けについて。ウルネクGXの劣化という方は、真のラティアス&ラティオスGXを見ていない

ラティアス&ラティオスGXは、発表時からウルトラネクロズマとの比較がされております。そしてポケカ民の多くが、ラティラティGXを『不要』と仕分けする事態になっております。

果たしてそれは本当に正しい判断でしょうか?

私はこの『仕分け』に異議を唱えます。

ラティラティGXにしかない本来の強さを、証明して見せましょう。

ラティラティGXはスターミーで戦え!ヌオーはお留守番だ!

ラティアス

キーカード1:ラティアス&ラティオスGX HP250と逃げエネ1というタフネスと身軽さが何よりの差別化であります。

 

ウルトラネクロズマGXのHP190ラインを、新登場のTAG TEAM GXと対峙させると

 

  • ピカチュウ&ゼクロムGXのハチマキ+エレキパワーフルドライブ確1(220DM)
  • イーブイ&カビゴンGXのGX技確1(210DM)
  • セレビィ&フシギバナGXはハチマキ+ソーラービーム+ジュナイパーGXで落ち(あれ有利対面では?)
  • ゲンガー&ミミッキュGXポルターガイストでこちらの手札にトレーナーズ4枚で確1
  • コイキング&ホエルオーGXは一撃でほぼ倒せない上にハチマキ+スーパースプラッシュで確1
  • ラティラティGXバスターパージ確1

 

ウルトラネクロズマGXではTAG TEAM GXに対して受けが回りません。

 

先に倒しきればいいという考えもありますが、すばやく超エネを落としつつカラマネロを高速で並べつづける保障はありません。

さらに、ラティアス&ラティオスGXのGXワザであるエアロユニットGXの強さは言わずもがな「あのゼラオラGX」のエネルギー加速に加え、追加効果でワザに対して無敵になることができます。中盤でこちらにカラマネロが立っていなくても、エネルギー加速を行い強引に相手ポケモンの突破を狙えるのです。

キーカード2:カラマネロ


言わずと知れた超バレットの代名詞。

 

ウルトラシャイニーで再録されているので、価値もデフレ経済へと向かっております。

 

ラティラティGXをベンチとバトル場で回しつつ超エネルギーを補正予算のように投入するのです。

キーカード3:チルタリス


なぜチルタリスの枠が必要とされているのか?

 

それはラティラティミラーを意識しているからです。

スタジアムの喰い尽くされた原野を張ってしまうと、お互いのバスターパージの火力が250となり、不毛殴り合いとなります。それを避けるためのカウンターパーツです。

 

さらに、原野+チルタリスで270点をたたき出すことから、耐久道具がついていないHP270ラインのタッグGXを落としきります。

ディアンシープリズムスターが強力なのを加味すれば、1枚入れて損はありません。

サーチもチルタリスならばミストレ、チルットならばネスボで可能です。

キーカード4:スターミー


これぞ相方といわんばかりの新カード、スターミー。

 

2Tエネ加速3Tバスターパージという流れを生み出す原動力であります。

 

このカードのおかげで、無理して超エネルギーをトラッシュに送る必要性が下がっております。

キーカード5:エスケープボード


ベンチに下げてカラマネロで超エネルギーを補充する際、逃げエネを払うのは非効率的でしょう。

 

具体的な流れを解説するならば、水超超超の状態でバスターパージを放ち超3つをトラッシュに送った後、次Tで貴重な水エネを切って逃げるのは不可解極まりないでしょう。

 

水エネを保護するという上で、エスケープボードというのは非常に重要性の高いカードであります。

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 手札によって回し方を臨機応変に対応していく

理想的なのは、スターミーを立ててベンチにラティラティGXを置き、裏でじっくりとカラマネロを育成すること。

しかし、そうそうことはうまく運びません。スターミーが立てれない場合もあるでしょう。

 

その場合どうすればよいのか?簡単です、トラッシュに大量の基本エネルギーを送りつけ、速攻GX技を使うのです。

中盤の安定度が落ちますが、カラマネロを育てることができれば何とか回せます。育てられなかったら事故ですので諦めましょう。

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実際に回るのか?使える領域なのか?

まだ数回しか試しておりませんが、対GXデッキに無類の強さを発揮しました。

 

つまり、ラティアス&ラティオスGXは完全にGXを倒すための一枚であるといえます。

とはいえ、超火力を有するズガアゴや非GXジラサンには苦戦するでしょう。

 

前者はサイドレースに不利になる可能性がありかつ新カードキュウコンによる強化が予想されます。

後者はこちらのカラマネロを倒しつつサイドレースを有利にしていけば良いのですね。

これらのデッキは単純に不利がつきます。が、悲観することはありません。

 

次のTAG TEAM GX環境は、現在の環境をいっぺんに塗り替えるものです。このGXキラーデッキが生き残れる可能性は環境しだいで大いにあるのですから。

テテフもヌオーも仕分けしました。テテフとヌオー(アクアパッチ)抜きについて。

カプ・テテフGXに関しては、単純明快でピカゼクGXのタッグボルトGXの犠牲になるから抜いております。

 

ピカチュウ&ゼクロムGXの流行次第ですが、ひとまず抜いておいて様子見を致します。

ヌオー+アクアパッチについてですが、当初はこれらのカードを採用しておりました。しかしながら、たった1枚の水エネルギー管理でこのカードたちをデッキに投入することは、ほかの可能性や対応力を大いに損ないます。

よって水エネルギーを多めに加えることでこれらのカードを抜き、さらに別のカードを補充しました。結果としては成功を収め、安定度向上=事故率低下を実現しました。

また、アセロラについてですが、こちらは新カードバリヤードがどこまでのデッキにピン刺しされているかで是非が問われることでしょう。

 追記:ニドクインデッキ、及び対ジラーチサンダーへの対抗策『ギラティナ』

先日の事務バトルにおきまして、ニドクインデッキやジラサンデッキに成すすべない敗北を喫しました。

 

エースをエネルギー効率の悪いラティラティGXのみに頼るのは、原発の再稼働が完全でないのと同じく不安要素でしかありません。よって――

・サンダーのHP110点を出し
・ニドニドHP160を弱点込みで倒せる
・超タイプでたねポケモンの
・トラッシュから回収可能な

超タイプたねポケモン『ギラティナ』の追加補正予算を提案致します

水エネルギーやハイパーボール、またはチルット―チルタリスラインを削り、2枚の投入を政府からお勧め致します。

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