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ポケカも政治もよくわからない蓮舫botさんから新しい非GXデッキであるニドクインを中心としたデッキレシピをいただきました。
ニドクインはサーチ効果を持った高火力の非GXポケモンであり、今後の人気デッキとなる可能性を秘めています。

ニドクイン内閣の設立

ニドクインという高火力非GXポケモン

ニドクインはタッグボルトで新登場した非GXアタッカー。

2進化ポケモンという展開の遅さをカバーするHP160と最大火力260点。エネルギーも無色3つと、実質的に何デッキでも入ることができる。

 

すでに多くのジムバトルで使われている、新たなる非GXデッキ系譜です。

純粋超バレニドマネロ

キーカード1:ニドクイン

特性マザーコールにより山札の非GXポケモンを手札化する。つまり1体でも立てば事故が格段に減る。

火力は10+50刻みで最大火力260を誇る。一部タッグGXすら気絶させうる。

非GXの火力ではない……

キーカード2:ニドキング

サブエース。ルガルガンなどでベンチのポケモンを多く倒されたときはニドキングで反撃する。

 

最大火力200と、1進化GXポケモンを落としきれない場合がある。気になるようなら、ハチマキなどで対応が必要である。

キーカード3:カラマネロ

エネルギー効率を良くするために投入。

 

ニドクインニドキング共に3エネを要求されるので、コンスタントにエネ付きポケモンを落とされると、攻撃ができなくなる。それを防ぐために立候補してもらった。

キーカード4:フィールドブロアー

ニドクインの攻撃で効率よく気絶を狙うためには、どうしても障害となるのがムキムキ系列。

 

これをつまれると確定枠がずれてしまう。それに対するメタとして、ブロアーを2枚採用した。

キーカード5:ウツギ博士のレクチャー

全てのたねポケモンを出すことができる有能なサポート。

 

序盤に引けたらかなりのアドバンテージが得られる。

 

手札や相手に応じて何のカードを持ってくるかを決定する。

手ニドラン安定

デッキの回し方:このデッキには、先発要因が存在していない。

 

ですがマーイーカにはカラマネロへ経済発展してもらい、エネルギー財政を見直してもらう必要があるのです。

 

故に、先発はニドランで行きましょう。

 

初手からサポートでデッキを回しつつ、ミステリートレジャーやポケモン通信でポケモンサーチを行います。

 

相手が速攻型のデッキ(ジラサンなど)ならば、カウンター系を大切にとっておきましょう。

 

2ターン目からはふしぎなアメや通常進化を用いてニドクインを立て、マザーコールによるデッキ圧縮を行いましょう。

 

中盤から終盤にかけては、超エネルギーや無色エネルギーを張ったニドクインおよびニドキングでひたすらビートダウンをする。

  • 札を回す並べる
  • 進化する
  • エネルギーをつける
  • ワザでダメージを与える

……驚くべきことに、ポケカにおける全ての基礎をする『だけ』で勝てます。初心者にも進化システムを覚えつつ簡単に回せるデッキではないでしょうか?

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研究の必要なデッキプラン

手札で組んで回したり、ジムバトルにてお相手した感想ですが、やはり研究をもっとできるデッキ群でしょう。

 

カプ・テテフGXは1枚投入するのか、たねアタッカーを投入するのか、入れ替え候補のカードを実際にいれるのか。

 

このデッキレシピはあくまでも、民進党のプランであり、全てのポケカ国民が考える別々のプランを否定するわけではありません。

 

このまま作るのではなく、上記の内容から取捨選択をし、皆さん自身で更なる改良を施すことをお勧め致します。

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仕分けは構築の要

入れ替え候補:何をいれて何を捨てるかは、構築のやり方次第であります。全ポケカ国民が納得しうるデッキを作るには、何を入れ替えるかを提示するのも、仕分け担当大臣の勤めです

・ニドキングとピジョン

第2エースとしてニドキングを立てることで、終盤のエース不足を回避しておりますが、ピジョンは『トラッシュに送らないダート自転車』の特性を持っています。

 

それでもニドキングを採用した理由は一つ。対ジラサンの負け筋を減らすためです。HP60雷弱点のピジョンをサンダーやサンダースGXから守る手段が思い浮かばなかったのです。

 

ちなみにニドリーナニドリーノはHP90で、アサルトサンダー80点を耐えます。

・カウンターゲインとハチマキ

最初は対タッグGXを考慮し、こだわりハチマキを採用しておりました。

 

しかし、ワザ3エネというものは少々重く、こちらの倒されても連続攻撃する力を抑制しているのです。

 

故にカウンターゲインを道具に選択することで、カウンターエネルギーやダブル無色エネルギーでの反撃を目指します。

・月輪の祭壇と戒めの祠

上記の理由から、スタジアムも戒めの祠を採用しておりました。

 

しかしながら、超バレットの要素を少し取り入れているこのデッキは、ニドキング・ニドクインの逃げエネが重すぎました。

 

グズマやヒモ、入れ替えで代用するにもデッキスペースがありません。よって月輪を採用してフィールドの逃げ効率を良くしました。

・タケシとエリカ

エリカ議員は容姿が大変よろしく、能力も優秀な為に多くのポケカ国民から支持基盤を確立しております。

 

ですが、ニドクインの特性を最も生かせるサポートはタケシのガッツであります。

1枚で2枚分のレスキュータンカを使えると考えれば、サポート権を切る意味はあるでしょう

超エネルギーとカウンターエネルギー

非GXデッキの利点のひとつに、サイドレース管理が容易だというものがあります。

 

つまり、貼りやすいときにカウンターエネルギーを貼れるのです。

 

よって、ダブル無色+カウンターゲインで準備が整えられる戦略を補佐する、カウンターエネルギーを少量投入することを閣議決定いたしました。

 

本デッキの紹介はこれで終わりになりますが、やはり可能性の大きなデッキです。

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