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今回はチャンピオンズリーグ新潟のシニアで30位の結果を残したグレイシアGX &シャワーズGXデッキをデッキビルダーであるKokoさんに解説をいただきました。Kokoさんはつきのひかり杯というSkype大会の運営などに携わっているそうです。
管理人もSkype対戦させてもらった際、非常に固く粘り強いデッキであれよあれよとやられてしまいました。
実際の回し方のコツも教えていただくことができる記事なので水ブイズ好きな方は必見です。

岐進化を使いこなして勝利を掴め!グレイシアシャワーズデッキ!

こんにちは。Kokoです!

翌日がテストという地獄の日程のなか、単語帳片手に初の大型大会に参加してきました。使用デッキの構築記事を書くという滅多にない機会を頂いたので今回CL新潟で使用したデッキの紹介をさせていただきます。

グレゾロ軸グレイシアシャワーズデッキ

キーカードと採用理由

グレイシアGX

特性ロックで相手の展開を止めつつダメカンをばら撒ける優秀な子。

足りない打点はククイやポータウンで補いました。ポータウンやフロストバレットで事前にダメカンをばら撒いておけるのでgx技で無理矢理サイドを取りに行く場面も多かったです。

シャワーズGX

特性で自分とグレイシアGXの確定数をずらしたり、安定した130~の打点で非GX全般と手負いのGXを見てくれる万能さが魅力的でした。

ゾロアークGX

貧弱なドロソを補うために採用しました。アクアパッチ用の水エネや不要パーツを早めに落とせるので中盤以降のシロナなどでの事故が減りました。場合によってはニコタマを貼ってシャワーズGXと同じように後半のお掃除をしてもらうことも。

ムキムキダンベル

基本的に相手を2発で落としていくデッキなのでサイドレースで負けない用に多く採用しました。シャワーズgxの特性との相性も良かったです。

ポータウン

全体的に打点不足なこのデッキに相性抜群のスタジアム。エナジー進化に非対応なのがgood!

ちなみにグレゾロでよく採用されているマーシャドーですが、ジラーチの登場でハンドが減らされてからの立て直しが容易になったこと、エレキパワーなどでの補正無しアサルトサンダーで落ちることからジラーチサンダーが多くいると予想されていたCLでは採用しませんでした。

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デッキの回し方

まずこのデッキのメインパーツであるグレイシアGXを立てます。相手が非GXメインでも2ターン目でダメカンを撒き始められるので優先的に出しました。

 

次に優先して出したのはコケコとゾロアークGXですね。グレイシアGXが倒された後にとりあえず前に出しておけるコケコ、デッキの回転率を上げるゾロアークGXは試合後半の動きを左右するキーカードなので2,3ターン目には両方立てるように気をつけてプレイしました。

シャワーズGXは基本的に最後に出してグレイシアGXの気絶までのターンを伸ばしたり、ダメカンが乗ってる相手のポケモンにとどめを刺してもらったりしました。

 

以前フォロワーさんから「何故シャワーズGXを最後に出すのか?」「そもそもシャワーズGXを立てるのはテンポロスになるのではないか?」という質問をいただきましたが、シャワーズGXの特性でグレイシアGXが気絶するまでのターンが1ターン増えたことによって見れる相手のポケモンの数、最大HPが増えたこと、後半はアクアパッチなどによるエネ加速が容易なことからシャワーズGXを最後に立てるというプレイは間違ってなかったと感じています。

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実際にデッキを使った感想

相手の特性持ちGXを止めながら追加ドロー、回復などとやりたい放題できた試合が多かったですね。特性持ちの相手以外にもタイプ相性でズガドーンGXを見れたのも強かったです。

最後に

初戦でポケカ四天王の方と当たるなど色々ハプニングはありましたが6-2でなんとかシニア30位になることが出来ました!

ちなみに翌日のテストはもちろん悲惨な結果だったので実はこの記事は再試の勉強をしながら書いています笑

この記事を見てる学生ポケカプレイヤーの皆さんは決してテスト前日に大会に出るなんて暴挙に出ないでくださいね。

それではこれでデッキ構築記事を締めさせていただきます。こんな素敵な機会を下さったポケモンカードニュース.com様、読んで下さった皆様に心から感謝申し上げます。それでは皆様、素敵なポケカライフを!

Koko

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