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ファンの歓声とともに登場したゲッコウガ&ゾロアークGXのデッキレシピ案を蓮舫botさんからいただきました。
ゲッコウガ&ゾロアークGXは非常に強いパワーを持ったカードであり、デッキビルダーの個性がでるカードになりそうです。

ナイトユニゾンGXの肩書きがある議員

ゲッコウガ&ゾロアークGX
HP250
あく、無色 あくのはどう 30+ 自分の場のポケモンについているあくエネルギーの数x30ダメージ追加
あく、無色+ ナイトユニゾンGX 自分のトラッシュにあるあくタイプのポケモンGX・EXを二枚ベンチに出す。
追加でエネルギーが1個ついているなら、新しく出したポケモンにトラッシュにあるエネルギーを2枚ずつつける。弱点 とうx2 抵抗力 ちょう−20 にげる 無色x2

ナイトユニゾンに収録される、同パック名がGXワザ=目玉ポケモン、通称ゲコアークGX。

早くもツイッター上で匿名機関からテキスト情報が漏洩し、ポケカ国民に歓喜の渦が押し寄せている昨今(12/14公式発表ありました)。私たち民進党は、ポケカ国民の皆様に4つのゲコアークGXデッキ草案を提出致します。

喜ぶだけでなく、今から構築を考えることが、大切だと思うからです。

ダークキング

悪タイプGXポケモンの重鎮アクジキングでデッキ圧縮を行いつつ、ダークライGXの特性復活当選でエネルギーをつけて復帰、バトル場のアクジキングをクチナシを用いて、トラッシュに落ちているゲッコウガ&ゾロアークGXと交換、所謂不正選挙する奇襲作戦を良しとしております。

また、手札に来たゲコアークをベンチで暖めつつ、ポケモンいれかえという強襲作戦も織り込みました。

何よりも大切なのは、アクジキング以外はトラッシュ送りで構わないということです。

よってダートじてんしゃとジャッジマンホイッスルによる、全力のデッキ仕分け作業が推奨されます。

サポートはトラッシュに送られるジャッジマン1をアクセントとしつつ、トレーナーズ回収が主なマサキ、奇襲作戦指揮官クチナシを筆頭としております。

また、ルザミーネを1枚差し込むことで、クチナシやマサキの解析を回収することも大切です。
※ネストボールを3枠にしていただき、ルザミーネを1枚追加していただきたいです。

スタジアムは月輪を選択。これは初手ダークライ事故を軽減するための保険としての採用であり、かなり重要な要素であります。

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アーゴキング

ウルトラビースト軸に寄せることにより、安定性を高めたものです。

ベンチに4体のアーゴヨンを高速で並べつつ、アクジキングで序盤を、ゲッコウガ&ゾロアークGXで中盤以降の選挙を戦います。

比較的デッキ構築がキツイので、構成にもかなりの精査が必要でした。ダートじてんしゃは置いておくものの、ホイッスルを削りボールやウルトラスペースに議員枠を割いております。

ただ、こちらのデッキはアクジキング逃げ4→アーゴヨンチャージアップが出来るので、ベンチで暖めておいたゲコアークGXの堂々たるバトル場演説が可能となります。

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フーパガエン

最も安定性しているデッキ。フーパのデッキロンダリング能力でガオガエンGXを持ってきてそのまま使う。

ベンチにガオガエンGXが2体ほど擁立しつつ、ゲコアークを育成し期を見て交代、攻撃するというシンプルイズベスト。

1枚採用のダークライですが、こちらはゲコアーク専用のハチマキ(特性復活当選時にエネルギーを持参してくるため)であります。相手の計算を狂わせる面白い一枚です。

こちらもガオガエン一派が議員枠を圧迫しており、グッズは最低限のものしか用意しておりませんが、グズマ対策にベンチにガオガエン向けねがいのバトンを支援金として送付しております。

サポートも汎用的な組み合わせですが、クチナシにはしっかりと枠を割いております。個人的に最もアセロラを入れたい構築ですが、対象がガエンくらいな上にあめの枚数が限られているので今回は仕分けいたしました。

スタジアムですが、私がすっかりブラックマーケットを忘れておりました。1枠ブラックマーケットを差し込んでもよいかもしれません。月輪採用なのは、フーパの逃げエネを1にして逃げやすくするポケモンいれかえ的強襲作戦のひとつです。

キャバクラゾロフーパ

キャバクラゾロフーパ

バトルシャトレーヌ過激派として、最初に思い付いた組み合わせであります。

ダイゴの決断というサポートの代わりに、1枚で何回でも使えるフーパロンダリングを代用採用しております。フーパこそが支配人です。

更に、バトラーゾロアークをフル採用することによりデッキの急激な圧縮を狙います。序盤はフーパでゾロアークを揃えましょう。

ダブル無色1つで火力を出せる点も強力。
さて、ベンチにゾロアークを並べる以上、カプ・テテフの採用を控える必要がありました。よって彼女を仕分けし、1枚採用となっております。

グッズは必要最低限の場を整えるボール系を中心としております。いれかえについては上記のため割愛。

場が完成したら、シャトレーヌを呼び出して開店致します。キャバクラ【悪ノ月光】へようこそ!

ちなみに、なぜエリカを3枚採用しているのかというと、シャトレーヌ後の手札枯渇を改善するためです。ゾロアークとはアンチシナジーとなっておりますので、1枚減らしても構わないかとは思います。その場合はリーリエに+1しておいたほうがよいでしょう。

スタジアムは喰いつくされた原野。こちらは、単純にゲコアークGXの火力を底上げするためです。30刻みで火力が上がるゲコアークは、250ラインという壁にぶち当たるはずです。

それを解消するのが原野というわけです。中盤からの怒濤の攻撃を意識しておりますが、ブラックマーケットを採用するならば、こちらを減らしましょう。

初めてエネルギーに関しては申し上げますが、ダブル無色をしっかりと採用しておき、ゾロアークでの勝ち筋を掴みとることを想定しましょう。

何を用いるか、何を仕分けするか

以上、4つの草案をご紹介致しました。が、まだテキストが漏洩されて1日、研究などされているわけがありません。より強力な組み合わせがあるかもしれません。

私のデッキには入っておりませんが、ダークライプリズムスターも十分採用価値があります。ワザが4エネでなければ確実に採用しておりました。

しかしながら、これらのデッキには明確な弱点があります。それは、通常GXポケモンを採用していること。これは、タッグGX+通常GX+非GXの一枚ずつが気絶するだけで敗北するということです(やはりブラックマーケット優秀ですね)。

つまり、現在あるタッグGXデッキ以上に繊細な立ち回りが要求されるということです。

しかし、それを嫌ってGXに依存しない構築を作ると、ゲコアークのナイトユニゾンGXが生かせなくなります。なんとも悪に相応しいジレンマでしょうか。

話が長くなってしまいましたが、民進党からのプレゼンは、これにて終了となります。この草案をご覧の皆さんが、これらをヒントに素晴らしいゲコアークデッキを構築していただくことを切に願っております。

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