ポケモンカードが売上で1153%アップ!!

人気爆進中のポケモンカードが売上において記録的な数字を叩き出したことがカードキングダム池っち店長氏がツイッターにて発言されておりました。

なんと昨年の11月と比較して1153%!!約11倍の売上を叩き出しております!!

カード業界最大の売り上げを誇る遊戯王を上回り売上1位を達成しました!!

11月の売上なぜ伸びた!?

ポケモンカードブームを背景とした今回の大躍進ですが、なぜここまでの伸びを見せたのでしょうか?

11月は絶対的な供給不足で需要が最大まで高まったタイミングでした。デッキに必須級の汎用カードが著しく高騰していました。いわゆるポケカブームから入門したポケカプレイヤーの必須カード不足が深刻な状態でした。

そんな中、登場したのがGXウルトラシャイニーです。

新規プレイヤーにとってのウルトラシャイニー

GXウルトラシャイニーはポケモンカードサンムーンシリーズの必須カードを多数再録しました。弱いカードの方が少ないというまさに神パックでした。ウルトラシャイニーにはカプ・テテフGX、シロナ、グズマが揃ったというプレイヤーの声を多数聞くことができたパックでした。

一方、既存プレイヤーにとってもウルトラシャイニーは非常に購買意欲を掻き立てられるパックでした。

既存プレイヤーにとってのウルトラシャイニー

既存プレイヤーにとって注目度が高かったウルトラシャイニーに収録されたいわゆる「色違いのひかるポケモン」ではないでしょうか?

新レアリティでったSSRとSはオーバーナンバーで100種類近くのカードが収録されました。(各ボックスでの封入率は2〜3枚)コレクター、デッキを光らせたいプレイヤー、アドを取りたい既存のプレイヤーもウルトラシャイニーの箱を勢いよく購入していたことは記憶に新しいです。

サポートSRでも人気のシロナ・グズマが新イラストで再録されており注目を集めました。

また、URでは4種類の守り神と伝説のポケモン3体が収録されました。URの金色のカプ・テテフGXは非常にプレイヤーを驚かせました。

ポケモンカード公式によるウルトラシャイニー

ポケモンカード公式にとってのウルトラシャイニーは非常に大きな存在であったとも言えます。

9月〜11月にかけてのポケモンカードはまさに商品の争奪戦でした。

既存プレイヤーに加え、新規プレイヤー、転売ヤー、ブームに乗った人々で商品はあっという間に売り切れました。

まさに市場は喰い尽くされた原野、アクジキングの通った後のような状態でした。

ポケモンセンターでの行列騒ぎも記憶に新しいです。

このような事態に公式はウルトラシャイニー増産の対応を急いだようです。

結果としてGXウルトラシャイニーの増産は成功し多くのプレイヤーの手に届きました。(本当にありがとうございます。)

ウルトラシャイニーの流通の結果、市場の狂乱は軽減され転売目的のプレイヤーも減り「ポケモンカードを必要としているプレイヤーに届く」状態が作られたことがよかったなと思います。

GXウルトラシャイニーは1パック500円のハイクラスパックであったことも売上に大きな影響を与えたと考えられます。

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11月第2の商品ブイズスターター!!

11月の売上が上がったもう一つの要因はやはりブイズスターターではないでしょうか?

初代ポケットモンスター赤・緑の3種類の進化系であるブースター・サンダース・シャワーズそれぞれのスタートデッキが発売されました。

どのカードも環境で活躍するポケモンGXで大会でも結果を残しています。

収録されたサポートも非常に強力でシロナ4枚、グズマ2枚が再録されすぐにゲームがはじめられるだけでなく、既存プレイヤーのパーツ集めにも役にたったようです。

こちら単価1500円であり、在庫は少数でありましたが、売上に貢献したと考えられます。

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今後の売り上げはどうなる?

2018年11月驚異のTCG売り上げ1位を記録したポケモンカードですが今後はどうなるでしょうか?

12月発売のタッグボルトは

  • 生産数が追いついた
  • ウルトラシャイニーの豪華さから購買意欲が減少した
  • 転売屋が赤字のため撤退した
  • ブームが落ち着いた

といった理由からか在庫は余っている状態です。

今後はさすがに1位は維持できないまでも、遊戯王・デュエマといった2大巨頭に食い込む御三家のような立ち位置に落ち着けそうですね。

2019年も怒涛の発売スケジュールを控えておりますので注目して今後もチェックしていきましょう!!

 

 

 

 

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