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今回はリザードンデッキを使用してジムバトルで結果を残している復活のAKA@atomublk選手にリザードンデッキに関する解説をしていただきました。
ジラーチとマグカルゴを採用した確定サーチギミックだけでなく、オドリドリ・タケシのガッツ・カツラの一発勝負など採用率の低いカードを自在に使った非常に興味深いデッキレシピです。
以前紹介したむらまさ選手のメガニウム・ラグラージ軸のデッキと比較してみるのも勉強になりそうです。

はじめに

復活のAKA@atomublkと申します!今年3月に18年ぶりにポケカ復活しました。

リザードンデッキ(炎デッキ)は小学生の頃から使用してます。理由はカッコいいから✨笑

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復活のAKA選手の20年前に使っていたデッキを披露していただきました。リザードンはあのレアカードである”かいりきリザードン”を採用しているとのこと!!!かっこ良すぎます!!

 

復活のリザードンデッキの紹介

【デッキコード】kfvkkV-oWK32i-k1V1vV

キーカードはジラーチとマグカルゴです。


リザードンを早く立てる為のサポート役となります。

またスーパー裏方としてオドリドリを採用しています(カツラの一発勝負と相性が良い。)

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デッキのまわしかた

結論から言いますとリザードンを早く2体立てることに注力を注ぎます。

リザードンは130-230以上出せる非GXでは珍しい高火力を出せるポケモンです。

リザードンの特性は山札からエネルギーを2枚付けれるので2体立てれば1体落とされてもGXやTAGを返しでワンパンできます!

2体立てるためにはふしぎなアメやドロサポが必要になるのでジラーチとマグカルゴが必要になります。

しかし、この2体だけではヒトカゲが先ず3体並ぶのが難しいです。

そこでオドリドリの出番です。じょうねつのダンスで3体迄ほのおのたねポケモンをベンチに出すことが可能です。

オドリドリ、ヒトカゲ×3、マグカルゴが出たときにカツラの一発勝負が使えます。(フラダリとの相性も抜群です。)


手札はハイパボール、トキワの森で調整します。

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リザードンデッキの回し方は?

現環境ではカミナリが流行っています。気を付けるべきはサンダーのアサルトサンダーです。
オドリドリが90なのでいい壁になります。

逃げエネも1と優秀、TAG TEAMのピカゼクは先制されてもリザードンを2体立てるとなんとかなります。
ただ、リザードン直ぐ倒されます笑。


なのでタケシのガッツとタンカを使って3体目、4体目、5体目のリザードンを復活させる流れになります。

タッグボルト環境でのリザードンデッキの得意な対面・苦手な対面など
得意なデッキはセレビィ&フシギバナGX、相当な事故がない限り負けません。
苦手というか対等なのはジラサン、ピカゼクです。弱点の水デッキは特に関係ないです。
まとめ・実際にリザードンを使った感想は?
育てるまでに少し時間がかかるのでいかにサポートのポケモンを活かすかが重要になります。
今後はリザードン使って公式大会で結果を残したいです!

 

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