ポケモンカードニュース.com
今回はクリスマスに行われたポケモンカードSkype大会「聖夜の光道」二日目にシルヴァディGXをメインとしたデッキを使用し見事優勝したKoko@Koko_hgss選手にデッキ解説をしていただけることになりました。
シルヴァディGXは環境での使用率は低いものの専用グッズであるメモリを使うことで相手の弱点をつくロマンのあるスタイルで根強い人気を誇るポケモンです。
今回は実践級の実力をもった強力なシルヴァディGXデッキですので是非チェックしてみてください。

タイプシフトで勝利を掴め!シルヴァディGXデッキ

こんにちは。Kokoです!

前回のグレイシアシャワーズの構築記事をたくさんの方に読んでもらえたらしく、とても嬉しいです!ありがとうございます。

さて、今回またポケモンカードニュース.comさんから記事の寄稿のお話をいただいたので、先日運営兼プレイヤーとして参加したLikey3156さん(以降Likeyさん)主催、Skype大会「聖夜の光道(ライトロード)杯」のレポートと使用デッキの構築記事を書かせていただきます。

Skpe大会聖夜の光道とは?
クリスマスイブから二日間に行われたSkype大会「聖夜の光道(ライトロード)杯」は”戦道S”と”つきのひかり杯”ダブル運営によるSkypeを使った大会です。

Skype大会「戦道」の運営Likeyさん(@likey3156)、蒼羽壱汰さん(@wqcbgjs91)と、同じくSkype大会「つきのひかり杯」の運営Kokoさん(@Koko_hgss)、ひぐらしさん(@harumakijunjun)が運営となって12/24、25に開催されました。

「戦道(いくさみち)とは?」
Likeyさん(@liey3156)が主催のSkype大会です。戦道は2016年から始まった息の長いSkype大会です。定期的に大会が開催されており、その後チャンピオンを決める特別なSkype大会「戦道頂」があります。

運営陣も豪華でルールエキスパート資格をもったLikeyさんをはじめ、他の運営陣蒼羽壱汰(@wqcbgjs91)さん、ゆいきちさん(@kuroyukihime721)といったポケカ歴が長いプレイヤーによって運営されているためSkype大会初参加の方から熟練者までいろんな人にオススメの大会です!

「戦道は初心者から上級者1歩手前くらいのユーザーが対戦を楽しめるようにする」「配信する試合は”視聴者”も”対戦者”も熱くなれる試合にする」ことを心がけているそうです。(戦道はYoutubeにて大会配信が行われています。)

また、戦道に参加する際にはSkype対戦に適した環境が必要ですが、自分の環境が心配であれば運営スタッフが相談に乗ってくれるなどきめ細かい対応をしてくださるそうです。

「つきのひかり杯とは?」

ひぐらしさん(@harumakijunjun)さん、Kokoさん(@Koko_hgss)が運営するSkype大会です。5ヶ月ほど前から始まった大会で1〜2ヶ月に1回開催されているそうです。

「普段はできないようなルールでみんなでわいわいポケカをしよう!」というコンセプトのもと運営をおこなっており、「ハーフデッキや逆さバトルなど変t…斬新なレギュレーションの大会です笑。上位入賞者にはちょっとした景品も…」とコメントをいただきました。

変則レギュレーションですのでガチというよりはエンジョイ志向なのでライト層も参加しやすい大会となっています。

「デッキ構築力・環境読み能力を鍛えることができる大会になっている」そうです。

 

大会レポート

話を戻して今回の大会の概要から…(1日目は前夜祭的なイベントなので今回の記事で紹介するのは2日目の内容のみになります。)

・参加人数:18人

・スタンダードレギュレーション

・スイスドロー形式、4回戦

・コピーカード、プロキシ可

・対戦時間:1試合45分

対戦時間が長め、プロキシ可ということでSkype大会初参加の方や新環境のデッキを試したいという方が多かったように感じました。このようにゆる~く対戦が楽しめるのもSkype大会の醍醐味だと思います笑

大会の説明はこれくらいにして次は今回使用したデッキについて書いていきたいと思います。

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使用デッキ解説

【デッキコード】Jx8x8a-nrMjUD-xx48cJ

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各キーカードの採用理由

シルヴァディgx

このデッキのメインアタッカー。弱点を突いて相手をワンパンしながら後続を育てられる優秀な子。メモリで弱点が突けない相手にはGXワザでゴリ押しすることも。テテフスタートの様な事故が起きたとき、グズマ使用後なども特性で立て直しが容易なのがgood!

アローラキュウコンGX

各種グッズをサーチして自分の場の展開を早めたり、ハチマキを巻いてレックウザ、ウルネクをワンパンしたりと過労死枠。対UBデッキではメモリを剥がすためにブロアーを使わせた後、チャームを貼って詰める場面も。

マギアナ

正直使う場面はあまり無いが、無ければ無いで困る子。「リーリエなどを使う前に、道具を適当なポケモンにつけておく」という雑なプレイや、対混色デッキでブロアーを使わずにメモリの張り替えが出来たのでやっぱり入れて正解でした笑

各種ポケモンの道具

各種メモリ

環境トップの弱点をつける水(ズガドーン)、闘(ピカゼク、ゼラオラ、ゾロアーク)、超(マッシブーン)は2枚ずつ、あとは雷以外を1枚ずつ入れました。

雷は環境に弱点を突くことが出来るポケモンがあまりいないため、採用を見送りました。

環境に多いルガゾロ、特にシルヴァディが弱点を突かれる夜ガルガンをメタれる草メモリは何故1枚なのか?

特性の発動タイミングが進化時に限られる夜ガルガンより、毎ターン手札を増やすことができ、ニコタマを貼ることで1ターンで攻撃可能になるゾロアークを優先して倒すべきと考えたからです。(本当は枠が足りなかっただけ)

こだわりハチマキ

アロキュウに貼ってドラゴン達をワンパン、シルヴァディのgxの打点を上げたりと結構使う場面が多かった。枠があればもう1枚入れたかったです笑

フェアリーチャームUB

対UBデッキでメモリを剥がすためにブロアーを使い切ってしまった相手を嵌める凶悪カード。

不採用カードについて

ニダンギル

デッキにポケモンの道具が多く、ニコタマで殴り始められるこのデッキにぴったりの非gxアタッカー。ただ、現環境ではアロキュウ以外に弱点を突くことが出来るポケモンが少ない為、採用は見送りました。

エレクトロメモリ

先程記述した理由からです。

ラナキラマウンテン

大会前日に入れようとしていて完璧に忘れていました()

デッキの回し方

初ターンでヌル、アロコンを立てる。

シルヴァディGX進化!アロキュウなどでメモリを持ってきて、弱点を突いて倒しながら後続を育てる。

前のシルヴァディが倒されたら後ろから育ったシルヴァディが出てきて…

この繰り返しです。

え…これだけ?と感じると思うかもしれませんがこれだけです。他のポケモンには無いメモリという概念があるだけで、やることは至って単純です。この単純な動きを如何に高速かつ簡単に出来るようにするかがこのデッキの次の課題ですね。

さいごに

ちなみに今回の記事で紹介させていただいたシルヴァディgxデッキですが、なんと全勝で優勝することができました!構築コンセプト通りの試合展開ができてとても嬉しかったです。

シルヴァディは僕がポケカを始めて1番最初に握ったカードだったので今回の結果はこれまでのポケカ人生(まだ8ヵ月程ですが笑)の中で一番嬉しかったりします笑

最後に、本大会の主催のLikeyさん及び参加者の皆様、ポケモンカードニュース.comさん、そしてこの記事を読んで下さった皆様へ心から感謝申し上げます。それでは皆様、素敵なポケカライフを!

Koko

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