1. フレフワンは新しいゾロアークコントロールの布石

↓デッキレシピ↓

https://www.pokemon-card.com/deck/result.html/deckID/c4xcKx-1qAecI-xxJxx4/

ナイトユニゾンの新カード、フレフワン。

このカードを只のネタカードとして見ていませんか?

まさかまさか、とんでもありません。

このカードこそ、ポケカ界の新たなるコントロールデッキに投入されるべきカードなのです!

その新しい名前は……フレフワンロック

まずは、このフレフワンが一体どういうカードなのかを皆さんに紹介していきましょう。

フレフワンはトリッキーな妨害カード

フレフワンの主力となるワザは、上の【きょうれつなかおり】です。

“コインを2回投げる。1回でもオモテなら、相手の手札を見て、オモテの数ぶんのカードを相手の山札に戻して切る。”

計算式にすると、全体の75%の確率で相手の手札をピーピングし、同じく50%の確率で相手の手札1枚を山札に戻し、同じく25%の確率で2枚戻します。

フェアリーエネルギー1つで発動可能ですので、非常に使いやすいワザとなっています。

このワザと一番マッチするカードは、なんと言ってもジャッジマン!

お互いの手札が4枚と少なくなってしまいますが、こちらがフレフワンのワザを発動すれば、相手は更に手札が減ることになるのです。

しかも、手札を確認して山札に戻しますから、相手のドローサポートを戻して事故率を上げることがたやすく可能です。

こちらの事故を防ぐためには、ゾロアークGXやピジョンを採用すればいいでしょう。

これにより、フレフワンはポケカ界では珍しい手札ロックデッキと化す事ができるのです!

次に、下のワザ【ミラクルコロン】はダブル無色エネルギーで発動可能なワザです。

“コインを一回投げオモテなら、特殊状態の中から1つを選び、相手のバトルポケモンをその状態にする。”

こちらは各種状態異常軸のデッキに効果を発揮します。

やけど軸の中核となるマフォクシーが立つまでの間にマヒで誤魔化しつつ

ゴウカザルを立ててやけどでダメカンを6つ乗せたり

 

或いはみみなりベルと合わせて相手を混乱の渦に落としいれて

パラセクトで常にパニックほうしにしたり

ベンチにハブネークを4体並べてどくらせたり

と、このようにタノシイ戦い方ができます。

手札ロックと相性のいいカードは?

やはり、相手の手札をロックする上で欠かせないのは、エネルギー破壊カードです。

グッズならばクラッシュハンマーと改造ハンマーが最も効果的です。

サポートならば、プルメリやスカル団のしたっぱは採用したいところです。

他には、直接相手の手札をトラッシュに送りつつ、こちらはドローをするマーズは、非常に相性のいいカードでしょう。

ポケモンカードゲームSM/マーズ(U)/ウルトラサン

また、グラジオで自分のサイドから好きな妨害カードを引っ張ってくることは必須です。

ポケモンでいうのならば、ゾロアークかピジョンの特性を確定サーチに変えるじならしマグカルゴ。

コントロール系に必ず入っているリソースマネージメントのヤレユータン。

これらのカードをフレフワンロックに投入することで、安定的かつ継続的に妨害行為を働けます。

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その他の採用カードたち

一見するとフレフワンとディスアドバンテージが疑われる、こちらのペルシアンを採用しています。

なぜこのペルシアンを採用しているのかというと、特定のデッキは手札を大量にドローして、山札の擬似的な手札化を目指しています。

そのようなデッキ相手にいくらジャッジマンを打とうとも、あまり効果的な打撃を与えることはできません。

ですので、大量ドローをするデッキ相手には、このペルシアンのワザ【おもいしらせる】で、文字通り思い知らせてやりましょう。

うまくいけば、この一発だけで相手のデッキが完璧に崩壊します

今回のデッキは、進化先が4つと比較的多いのでメタモン◇の採用はほぼ必須となります。

たとえば、マグマッグとメタモンとニャースとゾロアをベンチに並べたとしたら、相手は何から倒せばいいのかわからなくなりますし、何かを倒されたとしてもメタモンがいるので悠々カバーすることができます。

ただし、当たり前ですが◇ですので、並べるタイミングは慎重に行いましょう。一回しか使えない貴重なポケモンです。

また、今回はコントロール色をかなり意識したデッキにしましたので、ともだちてちょうとレスキュータンカを2枚ずつ採用しています。

これにより、ヤレユータンのリソースマネージメントのみを頼りにする立ち回りから脱却を図ることができるでしょう。

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フレフワンロックの立ち回り方法

これからは、今回構築したデッキの立ち回り方法をざっくりと解説していきます。

試合開始前

全力で事故ら無いことを祈る

このデッキのドローソースは完全にジャッジマンであり、テテフもデデンネも敢えて抜いております。

ですので、めちゃくちゃ全力で事故ら無いことをお祈りします。

もし、運が悪いと思うプレイヤーの方がいるのでしたら、ポケギアを4枚採用してみてください。

序盤

ゾロアークを全力で立てる

このデッキのドローソースは、完全にゾロアークに頼り切っています。

ですので、まずはゾロアークを2体立たせることを目標にプレイしましょう。

そこさえ乗り切れたら後は楽な試合展開になります。

また、余裕があればシュシュプも1体は立てましょう。

中盤

全力で相手を妨害する

基本戦術は述べたとおり、ジャッジマン→きょうれつなかおりの妨害コンボを決めていきます。

こちらはとりひきを駆使して、多くの妨害グッズを使いましょう。改造ハンマー、クラッシュハンマーなどなどです。

時間を稼いでいる間にマグカルゴを準備して、確定サーチの動きを整えておきましょう。

相手が完璧に事故を起こしたら、マーズで追い討ちをかけつつゾロアークにスイッチ。

ひたすらにライオットビートでビートダウンをしましょう。

もし、こちらのエネルギーが不足し始めたのなら、早めにヤレユータンのリソースマネージメントで回収しましょう。

相手が事故をしているのであれば、ヤレユータンは高い確率で生き残れます。

終盤

全力で相手の大量ドローを無駄にする

終盤までの間にエリカやシロナ、或いはリーリエを使われることがあるでしょう。そんな場合はペルシアンを2ターンで立てて、相手の動きを封じましょう。

また、ジャッジマンホイッスルは手札に1枚は持っておき、いつでもジャッジマンできるようにしましょう。

過度なとりひきは、こちらの首を絞めることになりますので、いくらヤレユータンがいるといっても控えましょう。

ここまで耐えられたということは、相手の盤面はかなりひどいことになっているはずです。

ライオットビートで余裕のあるビートダウンを心がけ、サイドを取りきりましょう。

このデッキの弱点

それは何を隠そう制限時間です。

日本は海外と違い、一試合あたりの時間がたったの25分しかありません。

海外は45分が保障されているので、コントロールデッキの研究が発達していますが、日本は半分くらいしかなのですね。

ですから、ピカゼクのような速攻デッキを好んで使われ、研究されるようになっています。

話を戻しますが、この手札ロックデッキは序盤の事故さえ回避できれば、ほぼ確実に勝利することが可能です。

が、試合時間がどうしても長くなりますので、時間切れ敗北の危険性が非常に高いです。

自分がいかに手早く回したとしても、相手が長考すれば終わりになります。

ですので、このフレフワンロックを使うときは、なるべくフリー対戦などにしたほうがよいでしょう。

最後に

いかがでしたか?フレフワンロック、組んでみたくなりましたか?

流石に環境トップに君臨するようなデッキパワーや安定度は保障できませんが、まだまだこのデッキは研究の余地があり、より強くなる可能性を大いに秘めています。

もし、フレフワン面白いな!!!と思っていただけましたら、一度組んでもらって研究をしていただけたら、筆者はとても嬉しく思います。

ただ、あまりやりすぎるとお友達をなくすかもしれませんので、そこは気をつけましょう(笑)

 

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