モルフォンGXは強い!

↓デッキレシピ↓

https://www.pokemon-card.com/deck/confirm.html?viewMode=image&deckID=xxJ44c-q6UXje-Kxcaxx

ナイトユニゾンが発売してから、環境はピカゼクを中心に形成されているといっても過言ではありません。

しかし、そのピカゼクを倒せるポケモンがいることを知っていますか?

そう、モルフォンGXです。

アンズでたねポケモンからダメージを受けない=ピカゼクの全てのポケモンが機能停止する

ハチマキ+キョウの罠で毒ダメージ込み240点をたたき出す=ピカゼクの全てのポケモンを一撃で気絶させる

強いですよね!ですが、世間ではやっぱりピカゼクばっかり。

今回は、もっと注目を集めてほしいこのモルフォンGXを紹介していこうと思います!

ウツギ博士とメタモンは入れないのか?

まず、筆者のデッキレシピを見て一番最初に思う疑問がこれだと思います。

筆者の答えは『入れたほうがいいかもしれない』です。

まずメタモン◇ですが、こちらはモルフォンGXやゾロアークGXのどちらにも進化することが出来るポケモンです。

なので、基本的に投入するべきですが、なにぶんこのカードはお高いので、今回は敢えて投入していません。

もしメタモン◇を採用するならば、コンパンを-1しましょう。

ただ、進化ラインが2つしかないので、ぶっちゃけていうとメタモンがいなくてもどうとでもなります。

次にウツギ博士のレクチャーですが、こちらも入れておいたほうがいいです。

しかし、こちらは明確に採用しない理由がありました。

このカードを使いたい場面は、明確に1ターン目の一回のみです。ですので、確実に使かうために4枚投入をするのが定番です。

ですが、序盤でしか出番の無いカードを4枚入れるのは無駄であると私は結論つけました。

よってこの枠を、リーリエ2、マチス2に変更しました。

あと、ウツギ博士のレクチャーは少々お高いのも不採用理由です。

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相棒はゾロアークGX?ピジョン?

モルフォンGXデッキは、専用サポートの【キョウの罠】と【アンズ】を使わなければなりません。

ですので、必然的にドローソースの確保が重要になります。

サポートに頼れないのであれば、ポケモンの特性で補う必要があります。

そこで注目すべきなのがゾロアークGXとピジョンです。

どちらも特性で山札からドローしてくる能力を持っていますが、私はゾロアークGXを推薦します。

理由はご存知の通り、ダブル無色エネルギーでサブアタッカーとして活躍することと、1回の特性で山札を減らす数が2倍変わるからですね。

ゾロアークGXを持っていない、もしくは、サイドレースを気にしているというのであれば、ピジョンを採用しましょう。

もしピジョンを採用するのであれば、ピジョンもサーチ対象に出来るウツギ博士のレクチャーを絶対に採用したほうがよいです。

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その他のカードの採用理由

・ポケギア

アンズとキョウの罠を任意のタイミングで打つためのサーチ手段として4枚採用しました。

・カスタムキャッチャー

グズマを採用できない以上、相手のベンチポケモンにキョウの罠+しのびのごくいを打てる手段を確保するべきです。

ゾロアークGXを2体立てられたら、比較的手札に揃いやすいので4枚採用しました。

序盤は、ハイパーボールのコスト消費と合わせて1枚効果として使うのもいいです。

・マチスの作戦

このカードが入っているのは、単純にキョウの罠とアンズを同時に使うためです。

エネや進化の問題で、ワザを打つまでに2ターンかかるモルフォンGXは、速攻デッキに対して序盤のサイドレースが不利になりやすいです。

それを逆手にとってマチスのギミックを仕込むことで、逆転が出来るようにしました。

・ともだちてちょう

基本的にはキョウの罠とアンズを4積みずつしておけば問題ありませんが、ゾロアークGXの取引のやハイパーボールのコストでトラッシュにやむ終えず送られた場合の保険として1枚採用しています。

・トキワの森

このデッキではトキワの森を採用しています。

モルフォンデッキの草エネルギーは基本的に4枚ほどあれば事足ります。

ですが、それを基準として適正枚数を減らしてしまうと、サーチ手段が無い場合手貼り出来ない可能性が出てしまいます。

エネルギースピナーの採用やネットボールの採用枚数も検討しましたが、一番よいのはトキワの森と結論つけました。

グッズのサーチ手段が無いこのデッキでエネルギースピナーを採用するなら、最初から草エネルギーを採用すればいいです。

草のたねポケモンのサーチも併用できるネットボールですが、言ってしまえばコンパンか草エネルギーのサーチ1回しか出来ませんので、こちらも増やしたくないです。

ですので、相手のスタジアム破壊も兼任できるトキワの森を採用しました。

大まかな立ち回り

今回は立ち回りがとても一貫しているので、ざっくりと解説していきます。

序盤の立ち回り

序盤は前にコンパン、後ろにコンパン、ゾロア、ゾロアと並べる立ち回りをしましょう。

ハイパーボールはカプ・テテフGXに一度使って、初手リーリエを決めましょう。もし、初手リーリエが手札にあればこの動きは必要ありません。

2ターン目にモルフォンGXに進化したら、基本的にはGXワザ【じゅうまいがえしGX】でハンドの補充をしましょう。

相手が速攻型のデッキならば、キョウ+しのびのごくいで出鼻をくじいて言ったりしてもいいです。

3ターン目までにこちらがゾロアークGXを立てられないと、安定度にかかわりますので、この序盤の動きを重視して立ち回りましょう。

中盤の立ち回り

ゾロアークGXとモルフォンGXの体制が整ったら半分勝てたといえます。

相手によってキョウの罠とアンズのどちらかを選択しながら、相手をビートダウンしていきます。

ゾロアークGXの取引と、ポケギアの効果は非常にシナジーするので、終盤までには、ほぼ好きなサポートをサーチしてこれるようになるでしょう。

こちらのサイドが不利になったらマチスを適宜打てばいいくらいです。

時々ベンチのゾロアークがグズマされます。このデッキにはポケモンいれかえを採用していませんので、グズマされたらおとなしくダブル無色を貼り付けて逃げるか、ライオットビートするか選択しましょう。

特に大切ですが、ダブル無色エネルギーはあまりポケモンに張り過ぎないようにしておきましょう。

こういったゾロアークへのグズマに対する逃げ札を兼任します。大切に扱いましょう。

終盤の立ち回り

ここまでで盤面を崩されていなければ勝ちです。

ひたすらモルフォンで殴りましょう。

途中、モルフォンが倒されてしまうことがあると思います。

ベンチのコンパンやモルフォンには、草エネルギーを積極的に貼り付けて待機させましょう。

そうすれば、手札に抱えているダブル無色エネルギーを貼ってすぐに攻撃することが出来ます。

また、カスタムキャッチャーを使える場面が出来ていると思います。相手のテテフやデデンネを狙い撃ちして止めを刺しましょう。

弱点と対抗策

・アセロラが出来ない

こちらは傷ついたGXポケモンのケアをすることが非常に難しいです。

特に、ハチマキアサルトサンダーなどをそのまま通してしまうのは危険極まりない行為と言えます。

環境のアタッカーの多くがたねポケモンなのをいいことに、アンズでメタしてもいいですが、もしダメージの蓄積を気にするようでしたら、スタジアムのライフフォレストの採用を検討してもよいでしょう。

相手によっては完全に無駄になるので、採用は環境に合わせてになります。

・グズマが出来ない

今回のデッキでは、相手のベンチを狩る方法としてカスタムキャッチャーを採用した、と上記で述べていますが、もうひとつのケアは出来ていません。

それは、こちらのポケモンの入れ替えをする手段です。

これに関しては、ポケモンいれかえを採用する以外に方法はありません。

もし、相手のグズマで立ち回りを乱されるのがいやという方がいたら、ポケモンいれかえを2枚ほど採用したほうがいいでしょう。

・エネ破壊に弱い

仕方ないことですが、エネルギーがなくなるとどうしようもなく弱いです。

単純に草エネルギーの採用枚数を増やすという対抗手段もありますが、一番いやなのはダブル無色エネルギーを破壊されてしまうことです。

とはいえ、わざわざそれだけの為にエネルギーの回収カードを差し込むわけにも行きませんので、耐久+エネ破壊系のデッキと当たった場合は、ひたすらキョウの罠+しのびのごくいを連発して速攻で勝ちましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

やはり独特なデッキですので、とっつきにくかったり、デッキの構築が難しかったりするところもあると思いますが、やっぱりモルフォンGXはとても強いアタッカーです。

そもそも、草タイプのアタッカーとしてみればここまで優秀なポケモンも少ないでしょう。

今後、草弱点のポケモンが環境に台頭したとき、間違いなくメタとしてがんばれる素質がありますから、今のうちにモルフォンを組んで、楽しく練習してみてはいかがですか?

それではみなさん、ここまで読んでいただいてありがとうございました!

モルフォーーン!!

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