ポケモンカードニュース.com
今回はシティリーグ大阪で決勝トーナメントベスト16のサイ選手@pokekadaigakuにズガドーンアーゴヨンデッキを解説していただきました。
タッグチーム環境に適応するかのようにこだわりメットが採用されているなど非常に興味深い構築です。
新環境のズガアゴをぜひチェックしてみてください。

ズガアゴで結果を出したい!

昨年の秋からポケカを始めましたサイです。

始めて当てたレアカードがズガドーンでそこからズガアゴに目覚めました。

ズガアゴデッキの紹介

 

【デッキコード】VdwfbV-qQbzCB-bVVffF

とりあえずビーストリング保持を意識、そのためシロナは抜き、リーリエ、エリカメインで。
枚数規制があるドローカードなのでグッズはすぐ消費できるものに揃えました。

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キーカードの採用理由と使いかた

ぼうけんのカバン

これが多分珍しいのではないかなと思いますが普通にボール以外で圧縮できて手札が2枚増える、強いのでは?という単純な理由でした笑笑

結果としてメットで確定数ずらせたり、ハチマキアーゴヨン190打点でテテフ狙いを安定してできた印象でした!

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注目すべきキーカードの解説


こだわりメットでピカゼクのエレキパワーを多めに消費させる、ハチマキは相手のベンチにテテフがいてアーゴヨンで殴れる算段がついた場合。

マルチつけかえ


もしズガドーンが2体並べられなかった最悪のシチュエーションの場合、アーゴヨンから渡して即殴れるようにするため。
またビーストエネルギーで30打点を入れ替えられるのもこいつだから。(アーゴヨンにテテフ、ゼラオラ)

採用検討カード

メタモン、ベトベトンライン
今の環境においてベトベトンを出してまで特性止めるよりかは早めにこちらがズガドーンやアーゴヨンの盤面を揃えた方が勝率が高かった。

また、ビーストリング後にマーシャドーを打ってあわよくば更なるビーストリングを手札に、そしてなにより相手の手札を狂わせたいという締め方だったのでベトベトンは邪魔になるかなぁと。

ダート自転車
ビーストリング2枚きたことがあってそういうマイナスの可能性を少しでも減らしたかったので不採用

ジャッジマンホイッスル
これで圧縮するならぼうけんのカバンでいるカードを抜いた圧縮の仕方が良かったので不採用

デデンネ
めちゃくちゃ強いけどビーストリングを捨てる可能性、また捨てないようなプレイングをしてまで160のGXポケモンでベンチ圧縮をしたくなかったため。

フィールドブロア
チャームUBがあるから入れないいけない。がすぐに使えるわけではなく初ターンリーリエや、中盤エリカなど手札減らしたい時邪魔かなと思い不採用。
これをのちに後悔。笑笑

レスキュータンカ
ブロア不採用と同じ理由。

デッキの回し方・ひたすらドローと圧縮

序盤からひたすらドロー。
とボールやどうぐを使って手札を減らしてのリーリエ。初ターンにここまで行うと最大15枚ドロー(デッキの中を見てビーストリングが4枚あればそこからマーシャドーも使って20枚弱ひく)

理想的な盤面としては最初の手札にリーリエ
場にズガドーン
ベンチにベベノム2体、ズガドーン1体、空き2枠

うまく回らないときは基本的に最初の手札にエネルギーばかりだったりした時くらいなのでそういった場合は初手から仕方なくマーシャドーかロケット団を打ちます笑笑
初手手札が悪くない限り、ほとんど回るというのがこのデッキの強みかなと思います!

環境で意識したこと・ピカゼクとウルネクを意識


ピカゼクとウルネクが周りに多く、普段の大会でも多かったので意識しました。

自分は周りが上手いのもあり、得意なデッキというのはあまり無い感じでした笑笑

苦手なのが上記2デッキ。
ピカゼクとウルネクが苦手なのに多いから嫌だなぁと思い対策を練りました。

ピカゼクでいえばとりあえずタッグボルトだけは打たせないと決めています。
ピカゼクがフルドライブを打った返しには必ずそのピカゼクを倒せるようなプレイングをします。

また、エレキパワーが嫌いなのでマーシャドーなどの手札妨害で減らす(とは言えあちらにもマーシャドー採用が多いことから4枚でもまわる)ので、メットを貼ることによって打点を返させてしまおうという算段でした。

一番いいのがピカゼク倒して、デデンネGXかゼラオラGXをアーゴヨン、バーストGXという3.2.1サイドの取り方ですね。

ウルネクがきた際はひたすらアーゴヨンでイカ狙い、またはメットでズガドーンの確定数変えて先に殴り勝とうという算段。
こちらにもマーシャドー等の手札妨害を早めに使いたいイメージでした。

案の定ピカゼク、ウルネクが多い

ピカゼクに関して言えば対策通りのことができた試合では勝てて逆にそれができないとすぐに負けてしまいました笑

また、サナニンフ!2回当たったのですがアブリボンが強い!笑笑

アブリボンのせいでグズマが使えないのにチャームUB…やっぱりブロアーは入れなきゃいけないなと反省。
また、時間制限がある中でズガドーンは早いところもよいなぁと感じました。

まとめ

最近ピカゼク環境と言われてますがまだまだズガドーンも戦えることが分かったので嬉しかったです!

またサナニンフなどの新しいタッグチームの活躍も見れたので次こそ炎のタッグチームに期待しています。
ありがとうございました!

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新環境においてもズガドーンは強い!!

タッグチーム環境ならではの青天井が光ります。

一方でサイ選手の構築ではこだわりメットの採用など確定数をずらすプレイングを特徴としていました。

12月30日のシティ愛知ベスト8のレックウザデッキでもメット採用がありましたので、通常GXポケはこだわりメットが大切になるかもしれませんね。

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