新弾バトルに出れるようにラティラティデッキを改造

↓タッグボルト環境のラティラティデッキレシピ↓

https://www.pokemon-card.com/deck/confirm.html?viewMode=image&deckID=LgQ6Lg-DYljdG-6gHLLQ

↓新弾バトル用に改造したラティラティデッキレシピ↓

https://www.pokemon-card.com/deck/confirm.html/deckID/bV5dVV-ERA4pm-dwFvVF/

ピカゼク使い

ナイトユニゾン環境になって即退散とは。とんだ腰抜けの集まりじゃのうラティラティ使いたち

エースポケモンがエースポケモン。それも仕方ねェか……!!

“ラティラティ”は所詮…タッグボルトの時代の“敗北者”じゃけェ……!!!

紫電

ハァ…ハァ…“敗北者”……?

取り消せよ……ハァ…今の言葉……!

リアルでラティラティを馬鹿にされたら本当に怒ります。紫電です。
今回は、ナイトユニゾンの新弾バトルに参加できるように改造したラティアス&ラティオスGXを紹介します。
まずは、採用されたカードと不採用になったカードを順に紹介していこうと思います。

採用されたカード

・マーシャドーGX(1→2)

対ピカゼク戦の切り札。

おいそれとラティラティを出すと、あっという間に2エネタッグボルトGX+ハチマキ+エレキパワーで気絶して負けに直結してしまう現在の環境で、唯一ピカゼクをワンパンできる可能性のあるサブアタッカーです。

対ピカゼク戦では主に、ピカゼクを2回倒す、もしくはピカゼクと他の雷GXと非GXを1回ずつ倒してサイドを取りきるプランが求められるので、このカードは少なくとも2回は攻撃しなければなりません。

しかし、その必要とされている仕事量の割りには、HPが150とあまりに少ないので、バトル場で居座ることはほぼ不可能といえます。

よって、採用枚数を2枚に増加しました。

・デデンネGX(0→2)

ナイトユニゾンで登場した、新たなるデッキエンジン。

必ず1ターン目にリーリエとセットで使いたいカードです。

このカードのおかげで、先攻2ターン目バスターパージが現実的になりました。

特性[デデチェンジ]は、手札のカードを全てトラッシュに送ってしまいます。

ですので、カラマネロやグズマをトラッシュに送らざるを得ない場合は、予め何かしらのボール系を使用した際に、何が何枚サイドに落ちているのかを把握する必要があります。

特に、カラマネロやマーイーカ、ジラーチ、マーシャドーGX、そしてラティアス&ラティオスGXは最低枚数しか採用しておらず、レスキュータンカもありません。

徹底した山札のポケモン管理をしておきましょう。

それさえ意識しておけば、特に問題なく使用できます。

あと、何気に逃げエネ1なのでボードと併用できるのが○

1枚採用だと、先発やサイド落ちに対応できないため2枚採用。

・悪マーイーカ(0→2)

採用理由:新弾ジムバトルに出るため

流石にデデンネを4枚採用する訳にはいかなかったので、このカードで代用です。

半分は超マーイーカなので、序盤の展開には何とか付いていける……はず。

仕方なく2枚採用……。

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不採用になったカード

・マーシャドー[やぶれかぶれ](1→0)

このカードは、このデッキに2つの役目を果たしてもらうために投入していました。

一つは、ニガテな進化系非GX系デッキへの妨害を行い、展開を遅らせること。

もう一つは、サポート権なしでハンドリフレッシュを行い、自分の展開をより速くすること。

後者の役割は、投入したデデンネGXが受け持ってくれるので、必然的にこっちのマーシャドーの役割が半減しました。

ですので、今回は不採用となりました。

・まんたんのくすり(2→0)

このデッキの中核である耐久カードを不採用にしました。

タッグボルト環境では、なんだかんだ中打点を連打するポケモンが多く活躍していました。

例を挙げると、アサルトサンダーを始め、ギャラドス、プテラ、運が悪いゲンミミなどです。

こういった相手のアタッカーに対する回答として、アセロラとともに2ずつ採用されていました。

現在でも、カプ・コケコGXのてんくうのつめや、ゼラオラGXのプラズマフィスト、モルフォンGXのしのびのごくい、そしてキュレムのヘイルプリズンに対する回答として使えなくはありません。

しかし、一番の仮想的であるピカゼク、そして環境に台頭し始めているサナニンフを相手に想定した場合、こちらを一撃で落としてくることが考えられます。

よって、アセロラのみを残してこちらのカードを不採用にしました。

・超マーイーカ(4→2)

不採用理由:新弾ジムバトルに出るため

本当はこっちを採用したい。

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取扱説明書

このデッキは物凄く扱いが難しい部類のデッキだと筆者は考えています。

ですので、ある程度の動き方を書いておこうと思います。

基本となる動き方

まずセットアップ時ですが、なるべくラティラティをバトル場に置かないようにしましょう。

理由はとても簡単で、対ピカゼク戦、対サナニンフ戦ともに相手の先攻2ターン目にラティラティが気絶する可能性があるからです。

ピカゼクの場合、先攻1ターン目でデデンネを駆使し雷エネルギーを2枚トラッシュに送り、1ターン目か2ターン目のサポートにルチアをはさんでコケコ◇とサンダーマウンテン◇を回収。

後は、ピカゼクに先陣の舞+手貼り+サンダーマウンテンで2エネタッグボルトGXの完成です。

このとき、相手はハチマキとエレキパワーを1枚ずつ持っていればいいのですが、雷にはデンジがいますので、実質1枚で十分です。

また、理想ムーブにならなくとも、ほとんどのピカゼクデッキではエネルギーつけかえを採用されているので、成功率は異常なほど高いです。

サナニンフの場合、手貼り2回とマツリカで2ターン目カレイドストームされます。

サナニンフデッキに1枚ずつカプ・テテフGXとアセロラが採用されていたら、もうどうしようもないです。

よって、環境にこれらのデッキがひしめく現在に、ラティラティを先発に持っていては負け筋になります。

もっとも、しっかりとベンチに逃がしてあげられるのならば大丈夫です。

1ターン目の動きですが、これはどれも同じでデデンネGXで特性[デデチェンジ]、ジラーチを置いて特性[ねがいぼし]を使っていきます。

この2枚を使用したら、ほとんどの確率でリーリエが引けるのでそれも使います。

トキワの森も出し惜しみせず、全力でエネサーチしましょう。

1ターン目の要求値は、理想としてベンチにマーイーカ3、デデンネGX1、バトル場にジラーチです。

また、わざわざサーチしてまでカプ・テテフGXは使わないでおきましょう。

使うときは、もうどうしようもなく事故しているときに、シロナをサーチするときだけです。

その場合は、ジラーチを並べないほうがよいです。

また、デデンネやテテフスタートの時もジラーチを並べてるベンチはありません。

その場合は下のような構図になりますね。

2ターン目からはカラマネロに進化させつつアタッカーをサーチ、サイコリチャージエネルギー加速しつつバスターパージします。

あとは、今までのラティラティと大した違いはありません。

次は、ピカゼク戦とサナニンフ戦における、個別の注意点を私なりに考えて記載していこうと思います。

対ピカゼク戦

上記でも述べていますが、対ピカゼク戦での勝利プランは2つあります。

・ピカゼク+ピカゼクを倒して勝ち

・ピカゼク+GX+なにかを倒して勝ち

つまり2~3回殴れば勝てますので、最短3Tで勝てます。

問題なのは、ピカゼク側の安定度と展開力のどちらもがラティラティを上回っていることです。

ですので、先攻バスターパージ安定ですね。

また、マーシャドーGXをベンチに放置するのは絶対にやめましょう

HP150なので、ピカゼクのフルドライブで一撃です。

次のサナニンフもそうですが、先手を取ったほうが勝ちます。

先手さえ取れれば、ピカゼクはバスターパージ確1ですので、何とでもなります。

対サナニンフ戦

ぶっちゃけていうと、ピカゼクよりしんどい相手です。

速度と安定度はピカゼクと比べて1手遅れがちですが、相手が上振れすれば同等の速さで殴ってくることが出来ます。

問題なのは、相手がこちらのラティラティに弱点を突いてくることです。

なので、カレイドストーム=撃たれたら確定1発されると認識しておきましょう。

さらに、サナニンフのHPはなぜか260(ピカゼクすら240なのに)もあるので、バスターパージ+こだわりハチマキでなければ、こちらは確定1発で落とせません。

相手がチャームではなくこだわりメットをかぶった瞬間に半分負けます。

2発で落とせばよいと思う方もいるかもしれませんが、サナニンフは大抵のデッキでアセロラとグズマを抱えており、しかもアブリボン[ふしぎなはおと]でベンチから引きずり出すことを許さないです。

ですので、2発前提でギラティナのシャドーインパクトをやってるだけでは負けてしまうのです。

幸い、速度と安定性はこちらが上ですので、先手でバスターパージ+ハチマキを撃ちましょう。

デデンネGX入りラティラティの感想

めちゃくちゃ速い

です。特に、先攻2ターン目バスターパージの確率が飛躍的に上昇し、手がつけられなくなりました。

テテフを無駄に消費しなくても済みますし、実質初手の手札が8+6=14枚スタートなのですから、それは強いに決まっています。

もちろんこれは、1ターン目にしっかりとデデチェンジを使えたらという前提で話していますが、あるとないとでは、速度と安定度に雲泥の差が生まれます。

まとめ

みなさま、いかがでしたでしょうか?

特にこの記事は、ラティラティをこよなく愛するポケモンカードプレイヤーに読んでもらいたいのです。

少しでもこの記事が参考になって、ラティラティのジム優勝に貢献できたのなら、私はそれで満足です。

ちなみに私はこのデッキでしっかり優勝しています。

ですから、机上の空論だとあきらめないでください!絶対に優勝できますよ!

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