フルメタルウォールに強すぎるツンデツンデ登場!!

フルメタルウォールに登場するとうタイプのツンデツンデが強力すぎると話題を呼んでいます。

ポケモンカードにおいてただでさえ強いタイプと言われるとうタイプのツンデツンデに関してチェックしていきましょう。

フルメタルウォールのツンデツンデの能力は?

ツンデツンデ

HP120 とうタイプ
特性ストーンフェンス 相手のサイドが残り3枚以下ならこのポケモンのHPは200となる
闘闘無  やまおとし 110
ウラが出るまでコインを投げ、表の数ぶん、相手の山札をトラッシュする。
弱点草 抵抗力無し 逃げる無色x4

いかがでしょうか?

驚くべき強いことしか書いていないテキストに1月から驚かされました。

まず闘タイプの時点でせせらぎの丘でのサーチやディアンシープリズムスターに対応しています。

さらにウルトラビーストであることでビーストエネルギーにも対応しておりハチマキ込みで190見ることができます。

さらに追加効果でのトラッシュ効果も強いですね。単純にキーカードをトラッシュさせられるおそれもありますし、 山札切れによる勝利も狙うことができます。

さらに特性のストーンフェンスも驚くほど強力です。

この特性のミソは何と言っても「相手のサイド枚数が残り3枚以下なら」という点です。

3枚限定ならばウルトラビーストのポケモンの特性や技としてよくあるパターンですが、3枚以下というゆるい発動制限がぶっ壊れと言わざるを得ません。

できるならば印刷ミスといって欲しいレベルです。

終盤ツンデツンデが3匹いたとすると単純計算で600ダメージを与えなければならないと考えると冷や汗が出ます。

逃げるエネルギーが4ですからムキムキパッドも対応しているところから運営の本気を考えさせられるポケモンです。

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マッシブーンと相性いいぞ!!ツンデツンデ

闘タイプのツンデツンデはマッシブーンGXおよび小マッシと非常に相性が良いです。

サイドの取られ方が非常に合理的ですね。

最初はマッシブーンGXで戦い気絶→サイド4枚

次に小マッシを出してビーストリングでベンチを育てつつ、スレッジハンマーで場を荒らす。

小マッシが気絶した後はビーストリングで育ったツンデツンデ軍団で制圧する。

想像しただけでかなりの圧力がありますね。

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ライブラリアウト戦法にも使うことができるツンデツンデ

ツンデツンデはその高い耐久性からライブラリアウト(LO)戦法に適しています。

ライブラリアウトとはポケモンカードの敗北条件である「番のはじめに山札を引くことができなくなった時」を作り出す戦法です。

有名なところではホエルオーLO、ニンフィアLO、アイアントLOが存在します。

今回登場したツンデツンデはその高い耐久性と、山札トラッシュ効果を兼ね備えているため今後ツンデツンデLOデッキが考案させる可能性がありあます。

さらに強力なタッグチームも控えている

こんなに強力なとうタイプのツンデツンデですが、とうタイプと目されているフェローチェ&マッシブーンGXも登場するのではと噂されています。

現環境で不動のTier1のピカチュウ&ゼクロムGXに徐々に包囲網が引かれているような印象ですね。

ペースが非常に早いですが期待の一枚ですね。

 

 

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