アンノーン(DAMAGE)がエクストラレギュレーションで禁止カードに

突然の公式のアナウンスによりエクストラレギュレーションにてアンノーン(DAMAGE)が使用禁止カードに指定されることがわかりました。

2月1日以降使用禁止となると公式HPで発表されています。

もちろんスタンダードレギュレーションをプレイするプレイヤーにとってはあまり関係のない話かもしれません。

しかしながら、CL千葉のような大型大会やトレーナーズリーグなどのCSP(チャンピオンシップポイント)に関わる大会でもエクストラレギュレーションは行われているのでぜひチェックしておきましょう。

今回は、突然発表が行われたアンノーンの禁止指定について今回は注目していきましょう。

アンノーン(DAMAGE)とは?

アンノーンは超爆インパクトに登場した特定の条件を満たすことで特殊勝利を達成する特性を持ったカードです。

現行レギュレーションで活躍しているのはアンノーン(HAND)が比較的勝率が高いようです。

しかしながら、今回のDAMAGEは自分のベンチポケモンのダメカンが66個以上乗っていたらという一見厳しい条件がエクストラレギュレーションのカードプールでは比較的容易に達成できるのです。

スポンサーリンク

豊富なカードプールによるダメカン乗せまくり戦法とは?

今回規制となったコンボの概要としてはマグマ団の秘密基地(たねポケモンを出すとダメカンを2個乗せる)

クレッフィをベンチに出しダメカンを乗せる。

ランクルスの特性ダメージスワップでダメカンを高HPのポケモン(コイキング&ホエルオーGX等)に乗せ替える。

載せ替えた後クレフィの特性ワンダーロックを使用しクレッフィはポケモンの道具となります。

ここで登場するのがマニューラです。

マニューラの特性ひっぺがすでポケモンの道具になっているクレッフィを回収し、再び同じ流れを繰り返すループを起こしてダメカン66個を達成して特殊勝利するコンボです。

恐ろしいコンボが生まれているものですね。

スポンサーリンク

今後の規制は?

ポケモンカードは現行レギュレーション中はほぼ禁止カードになることはありません。

例外的にフラダリの奥の手というカードが著しくゲームを遅延するという理由で禁止になりました。

しかしながら、現行の非常に早いペースの診断ラッシュですので、どこかでテストプレイ時に想定されなかった致命的なコンボが発見される可能性もあります。

プレイヤーは非常に疲弊している状態です。6月のJCSや11月からの新シリーズを境に以前の販売ペースに戻っていただきたいものですね。

 

 

 

 

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事