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今回はサメハダー軸のゲッコウガ&ゾロアークGXを使用し新弾バトル優勝したナツメ選手@natumeran からデッキレシピの解説をしていただきました。
興味深いのは水タイプのキバニアとせせらぎの丘が採用されている点です。
ゲコゾロデッキを研究中のプレイヤーはぜひ参考にしてみてください。

はじめに

はじめまして。ナツメと申します。

ポケカ始めてまだ4カ月の新参者ですがよろしくお願いします。

今回はナイトユニゾンで注目されていたゲッコウガ&ゾロアークをよく見るガオガエンGX軸ではなくサメハダー軸で組んでみました。

サメハダー軸ゲッコウガ&ゾロアーク

【デッキコード】EMMp3S-Gf6nu5-MMypyE

高火力が出せるゲコゾロと非GXポケモンのサメハダーの2体で攻めていくデッキになっています。

序盤でウツギ博士やアローラロコンを使い中盤はドロー系のサポートカードを使用しデッキを圧縮してからサメハダーの特性を使っていくことをイメージして組んでみました。

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キーカードの採用理由と使い方

ゲッコウガ&ゾロアーク

このデッキのエースアタッカーです。高火力が期待できるので相手のGXポケモンやTAG GXポケモンを一撃で倒すことができます。

サメハダー

このデッキの代名詞とも言えるカード。運要素があるものの悪エネルギーを最高6枚まで加速することができます。

また、最低でも120のダメージを出せるので火力も中々期待できます。悪エネルギー5枚つければどのデッキにも入りそうなデデンネGXも一撃できぜつさせることもできます。

ガオガエンGXとは違い1進化ポケモンの為ベンチへの展開がしやすく、尚且つ非GXポケモンなのでGXポケモンとのサイドレースに勝ちやすいのが特徴です。

水キバニア

悪キバニアだとマッシブーンで一撃でやられるのでこちらを採用しています。せせらぎの丘にも対応しているのでベンチへの展開がしやすいです。

ダークライ(プリズムスター)

ベンチに出た時に手札にある悪エネルギーを2枚つけられます。ゲコゾロの火力上げられるほか、手札に溜まった悪エネルギーを減らしてリーリエで引ける枚数を増やせるなど使い勝手がいいので採用しています。

アローラロコン

みちしるべでデッキを圧縮できるので採用しています。後攻時、ウツギ博士やせせらぎの丘を使ってキバニア並べた後にみちしるべでサメハダー2枚持ってくるのが中々強かったです。

ウツギ博士のレクチャー

キバニアとアローラロコンを計3枚までサーチできてデッキ圧縮ができる為、サメハダーの特性とも相性はいいので採用しています。

ポケモンだいすきクラブ

ウツギ博士のレクチャーでは呼べないダークライ(プリズムスター)とデデンネGX、ゲコゾロをサーチできるので1枚のみ採用しています。

手札に悪エネルギーが多いときなどにダークライとデデンネGXをサーチしてエネ加速しつつドローもしていけるのが強かったです。

ねがいのバトン

このデッキの道具枠です。ゲコゾロとサメハダーとの相性が抜群なので文句なしで4枚採用しています。

エネルギーつけかえ

ゲコゾロが攻撃するのに2エネ必要なのでサメハダーやダークライで付けた悪エネルギーを付け替えて攻撃できるように採用しています。

またサメハダーの火力が足りない時に付け替えて火力を上げられるところも強かったです。

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採用見送り・検討カード

カプテテフGX

サポートをサーチできるポケモンですが、ベンチを圧迫する要因になってしまうので採用を見送りました。デデンネGXを抜かして入れても良さそうです。

レスキュータンカ

今回は採用していませんが欲しい場面がそこそこあったので採用検討の1枚です。

サメハダーゲコゾロデッキの回し方

まずはウツギ博士のレクチャーやせせらぎの丘を使ってキバニアをベンチに展開するところからはじめます。

キバニアの展開がおわればドロー系でデッキを圧縮しつつサメハダーがあれば進化してエネ加速し早い段階で攻めに入れれば理想です。

ゲコゾロは2体以上場に出してしまうと的になってしまうので、無理して場には出さずに火力が欲しい時に場に出していきたいです。

場に出したエネルギーを手張りとエネルギーつけかえでそのターンに攻撃できるので、奇襲をかけることもできます。

環境に関して

今もっとも多いピカチュウ&ゼクロムにはまずゲッコウガ&ゾロアークが一撃で倒されにくいところ、サメハダーでも2回攻撃出来ればきぜつさせることができるのでサイドレースを考えると不利ではないとは思います。

そのほかのGXデッキなどにもゲコゾロとサメハダーの火力でごり押しできたりするのでそこまで苦しくはなかったです。

また、相手が非GXデッキの場合はゲコゾロを使わずサメハダーのみで攻めていくことで、サイドレースで負けることが無かったのでそこまでキツくありませんでした。

ただルガルガンGX(特性ブラッディアイ)を使ったデッキとはかなり相性悪く、相手ベンチにディアンシー(プリズムスター)がいるだけでゲコゾロですら1撃でやられてしまうのでかなりキツイです。

実際に使った感想

キバニアさえ序盤に展開出来ればそこからサメハダー引ければエネ加速できるので結構使いやすかったです。

ガオガエンGX軸と比べると早い段階で攻めに入りやすい感じになっています。また、ゲッコウガ&ゾロアークが倒されても後続が非GXポケモンで攻めれたのでそこからサイドレースで捲ったりすることもできました。

ただ、サメハダー自体が運に頼るところがあるので、安定してエネ加速できないときもあります。新弾バトルでも1度だけサメハダー2体進化してエネが1個も付かないときもありました。なので、サメハダーに進化する時もできる限りデッキ圧縮してから進化することが大事になります。

まとめ

ガオガエンGX軸のゲコゾロと違い、相手のデッキによってはゲコゾロを使わず、サメハダーのみで攻めるプランもとれるデッキなので使ってて楽しかったです。運要素こそありますが、その博打感がたまらないところもあります。

サメハダー軸のデッキに興味がある方がいれば参考になればと思います。ここまで解説を読んで頂きありがとうございました。

 

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