2種類のクワガノンで勝ち筋を見出せ!

↓デッキレシピ↓

https://www.pokemon-card.com/deck/confirm.html/deckID/2MpM23-uPyGGk-223MMU/

↓あ4選手の記事↓

↓管理人の記事↓

クワガノンが各地のジムバトルで続々と成果を挙げていってます。

先に優勝構築の記事や、管理人様の記事が登場しておりますが、ここでは筆者・紫電式クワガノンデッキの構築をお見せいたします。

よろしければ、最後までお付き合いください。

2種類の勝ち筋でどんなデッキにも対応!

まずは、使用するクワガノンを軽く説明いたします。

クワガノンGXは雷無無無で打てるワザ【ちょうでんじほう】と、同じエネルギーで打てる【ギガトロンGX】で攻める対たねポケモンアタッカーです。

【ちょうでんじほう】の威力は180と少々物足りない気もしますが、ダブル無色エネルギーと併用することで、1デンヂでワザを打てるようになるのが魅力です。

主に耐久力の高い非GXポケモンや、たねGX、鉢巻をつけて1進化GXまでを担当します。

【ギガトロンGX】は相手のベンチポケモン全員に対して60ダメージを与えますので、進化前たねポケモンやピジョン、アブリボンを一瞬で気絶させられます。

こちらは、先攻2ターン目に打つことを想定しており、コケコのかいてんひこうと合わせることで、さらに大きなシナジーを生みます。

ナイトユニゾンで登場したクワガノンは、ステルスボディが非常に強力。

特に、こちらから何もしなくても相手がスタジアムを張ってくれるので、実質弱点がありません。

ワザ【エレキほう】は雷雷雷無と条件が厳しいものの、威力の可能で120か220のどちらかで攻撃することができます。

主に2デンヂでワザを打ちますが、サンダーマウンテン◇を併用することで、一時的に1デンジ+雷エネ1枚で打つことも可能です。

そのワザの能力から、120までのたね・1進化非GXや220までのGX、ハチマキ+エレキパワーを考慮してのタッグチームへの回答となります。

一見同じようで、仮想している相手が全く違う2種類のクワガノンを使い分けて勝利を目指します。

デンヂムシは偉大ですね。

スポンサーリンク

ふしぎなアメを手札に持ってくるには?

このクワガノンデッキも例に漏れず、2進化デッキの超重要グッズのふしぎなアメをいかにしてサーチするかが重要となります。

・デンジやアロキュウでの確定サーチ
・ジラーチやマサキの解析、カスミのやる気といった山札の上からサーチ
・マグカルゴの地ならしでサーチする
・ドロソで無理やり引く
・デデンネのデデチェンジで無理やり引く

など色々と方法はありますが、今回の私の構築ではデンジでの確定サーチとデデンネ+リーリエの無理やり引きを採用しています。

デンジが言わずもがなですが、なぜデデンネ+リーリエで無理やり引きにいくのかというと、単純にデッキの枠の消費が一番少ないからです。

デデンネでデデチェンジする前には、必ず山札の確認をして、手札を捨てていいか判断しましょう。

スポンサーリンク

その他の採用カード

バラマキデッキの貴公子、カプ・コケコ。

クワガノンGXのGXワザと絡めることで、80ライン、100ラインのベンチポケモンを気絶に持っていけます。

ジラーチやカラマネロが落ちるので、特にウルネク戦には重宝します。

ルアーボールは多くのクワガノンデッキに入っている、トラッシュからの回収ボールです。

特に、デンジムシを回収できる=特殊エネルギーを回収すると同義なので、このデッキでは特別重要な役割を持ちます。

フィールドブロアーは2枚採用しています。

これは、耐久系のグッズを持っている相手に対しての解答になります。

1~2回使うことを想定しているので、この枚数に落ち着いています。

クワガノンGXとカプ・コケコを採用していますので、こちらのダブル無色を4枚採用しています。

完全に非GXクワガノンに寄せてしまうのであれば、これをカウンターエネルギーに変えるのがいいでしょう。

クワガノンの攻撃回数

クワガノンはワザを打つとき、エネルギーをトラッシュしてしまいます。

非GXの方は任意ではありますが、トラッシュしなければ超火力は望めないことは事実です。

つまり、ワザを打つ=デンヂムシがトラッシュにいくと認識しなければなりません。

そこで、このデッキでは考えなければならないことがあります。

何回クワガノンでワザを打ちますか?

倒したい相手を見定めて、これを計算しなければなりません。

・タッグGX+タッグGX
・タッグGX+GX+非GX
・GX+GX+非GX+非GX

などなどです。クワガノンGXのGXワザも考慮するのであれば、もう少しだけルーズに計算しても大丈夫ですが、この計算式はとても大切です。

ルアーボールやレスキュータンカでデンヂムシを回収しても、無限にワザを打ち続けられるわけではありませんし、手札に毎回回収用の札があるとも限りません。

そういった攻撃回数の計算をするのが、このクワガノンデッキの楽しいところだと筆者は感じています。

バラマキと一撃必殺を使い分け!

クワガノンGXのGXワザは、やはり一番最初に打つべきでしょう。

180までのGXたねポケモンが、非GXクワガノンのエレキほうでエネルギーをトラッシュしなくても倒せるようになります。

また、タッグGXに対しても、エレパやハチマキを消費せずともエレキほうで一撃にもっていけるラインまでHPを下げることができます。

肝心なのは、GXワザを打った後です。

カプ・コケコでかいてんひこうをして相手のベンチポケモンを倒していくプランか、それともクワガノンGXのちょうでんじほうやクワガノンのエレキほうでどんどん倒していくプランのどちらにするかです。

相手のデッキによってプランを変えて、すべてのデッキに対して有利をとっていきましょう。

まとめ

今回はデデンネとカプ・コケコを採用した速攻型ハイブリットクワガノンデッキを紹介しました。

他にも、メガニウム+ラグラージ+非GXクワガノンのクワゾンビデッキというのもあって、非常に研究しがいのあるデッキテーマであります。

まだまだデンヂムシが登場して時間がたっていませんから、皆さんの思うクワガノンデッキを使いまくって、優勝を目指してみてください。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事