非GXデッキ一覧とランク

このページでは、ポケモンカードニュース.com編集部による非GXデッキ一覧および性能のまとめを紹介しています。

デッキ性能は以下の6つの項目で判断し、総合的な評価をしてランク付けします。

火力=平均火力と瞬間火力を考慮しての総合値が高ければ評価が高い

速度=想定しているアタッカーのワザで攻撃するまでの速さが速ければ評価が高い

要求値=必要なベンチポケモンやトレーナーズの枚数が少なければ評価が高い

安定度=事故率の少なさや、どんなスタートでも理想的な盤面に持っていけるのであれば評価が高い

対応力=他のデッキに対応できる範囲が広ければ評価が高い

成長性=研究の余地がある、改良により実績を残す可能性があるならば評価が高い

また、多くのプレイヤーの意見を反映するために、積極的にコメント欄にてコメントしていただけると幸いです。

ジラーチサンダー(ジラサン)

↓デッキレシピ↓
https://www.pokemon-card.com/deck/confirm.html/deckID/Vw1FVF-qJyIAZ-kVVk15/

↓ジラサンデッキの記事↓

総合値
火力
速度
要求値
安定度
対応力
成長性

解説

言わずもがな現環境の非GXデッキの王者。

ジラーチの特性ねがいぼしによるトレーナーズサーチとサンダーがもつアサルトサンダーのかみ合いの良さからくる対応力の高さで大小多くの大会で結果を残してきました。

エレキパワーやサンダーマウンテンプリズムスターそしてデンジなどの強力な電気タイプへの追い風をうまく利用しています。

昨年11月にはサンダースGXを追加するジラサンサンダーがメインのデッキタイプになっています。

事故が少なく、練習次第でプレイングが上達するため非GXならずともすべてのプレイヤーが練習するべきいわゆる「義務教育デッキ」といっても良いかもしれません。

今後も登場カード次第でさらなる強化が図られる可能性があるため成長性も抜群だと言えます。

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クワガノンメガニウムラクラージ【クワゾンビ】

総合値
火力
速度
要求値
安定度
対応力
成長性

↓デッキレシピ↓
https://www.pokemon-card.com/deck/confirm.html/deckID/Vw1FVF-qJyIAZ-kVVk15/

↓クワガノン+カプ・コケコGXの記事↓

↓クワガノン+クワガノンGXの記事↓

評価

かの新潟CLにてポケカプレイヤーに衝撃を与えた【カエループ】の主軸をクワガノンにした構図。

アロコンのワザ【みちしるべ】、アロキュウGXの特性[ふしぎなみちびき]、メガニウムの特性[そうじゅくハーブ]、ラグラージの特性[パワードロー]で手札の補充や盤面の構築を進めていきます。

アタッカーであるクワガノンが120or220点の打点で攻めることができるので、基本的にどんなポケモンに対しても効率よくダメージを与えられる。よって火力の評価は高めになりました。

反面、準備までの速度は遅く、盤面への要求値も高いので、その点では低い評価となりました。

安定度や対応力に関しては素晴らしいの一言です。元々がカエループという完成されたデッキタイプですので、成長性はほとんどないでしょう。

クワガノンを倒しても、レスキュータンカで山札に戻っていき、パワードローで手札に呼び寄せ、そうじゅくハーブで進化、ポケモンいれかえで攻撃という流れは非常に楽しいです。

しかし、ゲッコウガGXと違って自分で戻るわけではありませんので、デッキ切れなどカエループにはない注意点には気をつけましょう。

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リザードンブースターGX

総合値
火力
速度
要求値
安定度
対応力
成長性

↓デッキレシピ↓
https://www.pokemon-card.com/deck/confirm.html/deckID/3pXpyU-qecILI-MyMMpp/

↓リザードンメガニウムラグラージの記事↓

↓リザードン+オドリドリの記事↓

↓リザードン+ズガドーンアーゴヨンの記事↓

評価

リザードンをメインアタッカーに据えつつ、終盤のアタッカーにブースターGXのGXワザ【パワーバーナーGX】で止めを刺すデッキです。

特性[たけるとうき]とワザ【れんぞくブレイズボール】から繰り出される火力は申し分なく、どんなデッキタイプに対しても有効的なダメージを与えられるので、火力と対応力の評価は高めです。

ハイパーボールとポケモン通信を採用しているので、カプ・テテフGX+ウツギ博士のレクチャーで1ターン目の展開が安定して出来る様になっています。

後攻スタートでも、アロコン+アロキュウGXを採用しているので、単純にディスアドバンテージにはなりませんし、リザードンへの素早い進化も可能となっています。

ヒートファクトリー◇を使えば、より事故率を軽減できます。ジャッジマンで相手の事故を誘いつつ、こちらはドローを加速しましょう。

要求されるパーツは若干多いですが、サーチ系のカードが優秀なので、2進化でも比較的早くワザまで遂行できます。

上記のリンクあるように、リザードンと様々な組み合わせで実績を残しているレシピがあります。

研究がある程度進んではいますが、まだ伸び代は存在しているように筆者は受け取っています。

キュレム+ヌオーアーゴヨン

総合値
火力
速度
要求値
対応力
成長性

↓デッキレシピ↓
https://www.pokemon-card.com/deck/confirm.html/deckID/kkdV1V-Ijaruf-FFwVV5/

↓キュレムフリーザー+ヌオーアーゴヨン↓

評価

キュレムのワザ【ヘイルプリズン】で相手のバトルポケモンをマヒにして永遠にダメージを与え続けるデッキ。

ワザがマヒの確定効果がある以上、火力が低めであり、アセロラ、グズマ、いれかえ系グッズを使われるとマヒが解けてしまうので、火力の評価は低い。

また、ヌオーアーゴヨンシステムを確立させる為に必要な工程が多い上に、サーチの相互性が少ないので、速度、要求値と安定度が低めになっている。

しっかりと盤面を構築さえ出来れば、どのようなデッキにも対応できるものの、微妙な打点により、130~150ほどのHPがある非GXデッキが苦手。

全く研究が進んでいないので伸び代はとても多いと感じています。が、しばらくは今後の拡張パックで登場する新カードに期待するべきでしょう。

ピクシーアーゴヨン【ピクシービート】

総合値
火力
速度
要求値
安定度
対応力
成長性

↓デッキレシピ↓
https://www.pokemon-card.com/deck/confirm.html/deckID/QgLHLn-XRh4RV-L6nngL/

↓同タイプの別記事↓

評価

ピクシーのおつきみダンスを主軸据えて、アーゴヨンのチャージアップで火力アップを目指すタイプのデッキ。

まずおつきみダンスは1エネ最大190点と申し分ない火力ですが、不安定要素が常について回るので実質的には130or160での攻撃になるので火力の評価はそこまで高くありません。

速度も、ワザまで打つという点だけならば、1進化なのでそれほど苦ではないでしょう。

問題は要求値で、まずアーゴヨンという1進化ポケモンを大量に並べないといけない+フェアリーエネルギーをコンスタントにトラッシュに送る+手貼りもしなければなりません。

トキワの森を採用するならばポケモンサーチグッズを大量に採用しなければならず、ウルトラスペースを採用するのであればエネルギーのサーチ&トラッシュをしなければならないという問題が発生します。

ジラーチ+エネルギースピナーという型も考えましたが、ポケモン枠がきついので没案となりました。

このような背景から、要求値と安定度では低い評価となっています。

対応力も対非GX戦では互角に戦えるかどうかというくらいで、それほど期待できるわけではありません。

これから研究が進めば環境にはいるかもしれませんが、現時点ではファンデッキの領域を出ないでしょう。

グランブル

総合値
火力
速度
要求値
安定度
対応力
成長性

↓デッキレシピ↓
https://www.pokemon-card.com/deck/confirm.html/deckID/V1vkFk-rMg5uw-vfF5Vw/

評価

グランブルのワザ【スッカラカン】を使ってビートダウンするフェアリーデッキ。

30or160のどちらかの打点を1エネで常に連打できる点が非常に強力ですが、それ以上のHPを誇るGXに対しては祠を立てなければいけないので、火力の評価点はそこそことなりました。

速度に関しては、デッキエンジンとなるマグカルゴヤレユータンを2体ずついかにして並べられるかに掛かっているを考え、グランブルの1進化と合わせて2.5となりました。

盤面に求められているパーツもそこそこであり、じならしさいはいを使えばそれなりの対面を有利に出来るので、要求値と安定度、対応力も低くはない評価です。

ただし、このデッキはほぼ完成されたデッキとなっておりますので、成長性に関しては期待できません。

ギラマネロ【超バレット】

総合値
火力
速度
要求値
安定度
対応力
成長性

↓デッキレシピ↓
https://www.pokemon-card.com/deck/confirm.html/deckID/QgHLNN-qkcwJl-69LngL/

評価

ギラティナの特性[やぶれたとびら]とカラマネロの特性[サイコリチャージ]を用いた元祖・ゾンビ戦法。

相手ベンチポケモン2体に10点ずつバーンダメージを蓄積しつつ、シャドーインパクトで130点を毎ターン確実に与えていくので火力指数はそれなりにあります。

採用するかどうかは人によってまちまちですが、カプ・コケコのワザ【かいてんひこう】やアルセウスのワザ【アルティメットアロー】でバラマキ戦術にシフトしつつ、超カプ・テテフのワザ【マジカルスワップ】でダメカンを集合させることも可能です。

速度に関しては、トラッシュに送るカードの枚数や手段によって変わりますが、2ターン目シャドーインパクトをするアグロからミッドレンジまで幅広くあります。

要求値はカラマネロを立てなければならないくらいですので、特にしんどいというわけもありません。

一度場が完成してしまえば、後はただギラマネロするだけですので安定度も低くありません。

様々なGXポケモンのGXワザを活用することにより、多くのデッキタイプに対応することが出来ることも評価できるでしょう。

成長性も、この超バレットのカスタマイズのしやすさからすれば高い評価をせざるを得ません。

常に環境に応じて最適の採用カードや選択カードが変わっていく超バレットは、長く親しまれ続けるデッキコンセプトといえるでしょう。

デスカーン×ギラティナ

総合値
火力
速度
要求値
安定度
対応力
成長性

↓デッキレシピ↓
https://www.pokemon-card.com/deck/confirm.html/deckID/GDc8xx-YHIDQh-8YKcax/

↓同タイプの別記事↓

評価

デスカーンのワザ【ソウルジャグリング】でギラティナをトラッシュに送り打点を確保しつつ、次ターンにギラティナの特性[やぶれたとびら]でダメカンをばら撒きながら蘇生するデッキ。

テテフ、デデンネ、マーシャドーといったベンチの置物ポケモンたちをソウルジャグリングで一掃することで負け筋を極力減らすことが魅力の一つとして挙げられる。

基本的にベンチには次のデスカーンを育てておきたい関係上、トラッシュ送りにするのは最大4枚と仮定して、1進化2エネ140点を連打するデッキは強い部類に入ります。

しかし、序盤はギラティナをトラッシュに全部送れないことが多いので、火力指数は若干低め。

速度も1進化で2エネを要求することと、サイコリチャージを使えるカラマネロが存在しないことを合わせると、アタッカーがワザまで遂行するためには2ターン掛かることから評価点を下げざるを得ませんでした。

要求値ですが、ベンチに次のデスカーンさえ立てられるのであれば何でもいいので、こちらは高い評価となります。

しかし、安定度はベンチのデスカーン(デスマス)とバトル場のデスカーンを上手に処理されてしまうと負けに直結すること、必要な場面で進化ポケモンやエネルギーが引けない事故があることから若干評価を落としています。

もっともテテフとデデンネを2ずつ採用していますので、よほどの事故でない限りは何とかなると思います。

成長性ですが、デッキの中核がデスカーン・デスマス・ギラティナの4枚ずつ計12枚採用名部分を考えると、若干しんどい低いように感じます。

とはいえ、デスカーン×ギラティナの組み合わせそのものが強力ですので、今のままでも十分に完成された楽しめるデッキであるといえます。

新カードのブルーの探索が使える貴重なデッキとなりました。

アローラナッシーデッキ

総合値
火力
速度
要求値
安定度
対応力
成長性

↓デッキレシピ↓

https://www.pokemon-card.com/deck/result.html/deckID/MMERpX-TKfhnf-pySM3M/

解説

アローラナッシーは非GX1進化ポケモンながらHP160と比較的高い耐久性および、1エネで放つワザトロピカルシェイク(トラッシュにある基本エネルギーカード(5枚まで)x20+20すなわち120ダメージ)を出すことができる優秀な非GXアタッカーです。

トラッシュにエネルギーを能動的にトラッシュしながら打点を一気にあげていきます。

さらにアローラナッシーにはくさタイプ・ドラゴンタイプがタイプシフトで存在する点も面白いポケモンです。

今回提示してあるデッキではドラゴンタイプに寄せた構築になっています。チルタリスのとくせいたたかいのうたで打点をあげることができるのが強いですね。

みずタイプ対策に1枚くさタイプを入れてありますが、環境に合わせて対策をたてることができる点が非常に優秀です。

シロナルカリオガブリアス

総合力
火力
速度
要求値
安定度
対応力
成長性

↓デッキレシピ↓

https://www.pokemon-card.com/deck/result.html/deckID/LnnL6Q-kWitgN-L9gPnP/

↓ガブリアスルカリオの記事↓

評価

拡張パックウルトラムーンで登場した。シロナ・ガブリアス・ルカリオを持ちたデザイナーズ非GXデッキ。

ガブリアスのワザおうじゃのやいばはシロナを使用したターンであれば3エネルギーで200ダメージとポケモンGXクラスの大ダメージを出すことが可能。

ルカリオの特性はどうよちは自分の場にガブリアスが存在する場合、山札から好きなカードをサーチするというゲキツヨな特性を持っています。

はどうよちによりシロナを回収することも、他の必要カードをサーチるすことも可能で、大きなシナジーを持ったカードです。

エネルギー管理のためにがくしゅうそうちが採用されるデッキも存在します。

シロナを使用することでサポート権の枠が割かれてしまう点がやや弱点です。

しかしながら、新カードであるマチスの作戦で追加のサポートを使うことでグズマ・シロナやワタル・シロナができるのが非常に強いです。

はどうよち、また新たに再録されたポケギア3.0でタイミングよくキーカードをサーチするコンボが面白そうです。

ホワイトキュレム

総合値
火力
速度
要求値
安定度
対応力
成長性

↓デッキレシピ↓

https://www.pokemon-card.com/deck/result.html/deckID/fkvdbV-ZCd1Qx-kwfFVV/

評価

2018年に起きた歴史的ポケモンカードブーム時に流行した際に安く・強いデッキとして話題になったデッキ。

ホワイトキュレムはたねポケモンながら緩めの条件付きで3エネ160ダメージと高火力を出すことができるポケモン。

アクアパッチで一気に加速し、炎エネルギーやユニットエネルギーを手張りして160打点を1ターンで出すことを目指す。

ベンチにホワイトキュレム・草タイプのポケモン・電タイプのポケモンを並べることでアルセウスプリズムスターによるエネルギー加速を行うことも視野に入る。

インフレが進む現環境ではやや火力不足感もあるが、フルメタルウォールでのカミツルギの登場により強化が進んだ。

様々な型が考えられるデッキビルド力が試されるデッキスタイルです。

ロトムエネ0デッキ

総合値
火力
速度
要求値
安定度
対応力
成長性

↓デッキレシピ↓

https://www.pokemon-card.com/deck/result.html/deckID/8xcG8x-QupWVT-4K8x4c/

↓ロトムの記事↓

評価

ロトムデッキはロトムが持つ特性ロトモーターの働きでトラッシュに「ポケモンのどうぐ」が9枚以上存在する場合にエネルギーなしでワザを打つことができるデッキです。

したがってデッキ内にはエネルギーが0枚と非常にユニークなデッキスタイルとなっています。

ハイパーボールなどのグッズをトラッシュすることができるグッズやトレーナーズでトラッシュに「ポケモンのどうぐ」を送ることでトラッシュにポケモンのどうぐを送りロトモーターを発動させます。

ロトムデッキの強みは新しいトレーナーズやポケモンのどうぐが収録されるたびに強化される点です。

かんこうきゃくやノボリとクダリのようなトラッシュへ能動的に多くのカードを送ることができる新規トレーナーズにより強化されています。

さらにデデンネGXの登場により、特性により多くのカードをトラッシュできるようになりロトムデッキはさらに強化されたと言えます。

どうぐおとしニダンギルデッキ

総合力
火力
速度
要求値
安定度
対応力
成長性

↓デッキレシピ↓

https://www.pokemon-card.com/deck/result.html/deckID/M2Mppy-xSlp2D-32pMMX/

解説

ニダンギルが覚えている「どうぐおとし」はお互いの場のポケモンについているポケモンのどうぐの数x30ダメージと非常に高打点を狙えるワザです。

自分の場に6枚ポケモンのどうぐが存在すればダブル無色エネルギーで180ダメージを出し、相手の場の状態によってはさらなる高打点を目指すことができます。

ポケモンのどうぐを二つつけることができるゲノセクトGXを使うタイプやギルガルドに進化し耐久をあげながらメモリーエネルギーやひかるセレビィでどうぐおとしを使うデッキタイプが存在します。

ニダンギルデッキの強みは新しいポケモンどうぐが登場するたびに新しい型を考えることができる点でしょう。

今後の成長に期待できるデッキです。

ナゲツケサル×カプ・コケコ【サルコケコ】

総合値
火力
速度
要求値
安定度
対応力
成長性

↓デッキレシピ↓

https://www.pokemon-card.com/deck/result.html/deckID/xxY8Dc-TkKLGz-KxxcJa/

↓サルコケコの記事↓

評価

ダブル無色エネルギーで起動できるナゲツケサル(チームプレイ)とカプ・コケコをメインアタッカーとした非常に強力なデッキ。

ナゲツケサルはベンチにナゲツケサルがいるほどダメージが上がるワザチームプレイを持つ。

また、特性パワースクラムを持つナゲツケサルも存在しており、自身のナゲツケサルが使用するワザの威力の底上げを行うことができる。

ナゲツケサルは非GXながらポケモンGXのような大型ポケモンと殴り会うことができる力強さを持ったポケモンであると言えます。

一方で、相手のデッキタイプに合わせてアタッカーを変化させることで柔軟にバトルを進めることができるのもサルコケコの特徴で、カプ・コケコで戦う場合はダメカンを多数ばらまいた後、カプ・テテフによりダメカンを自由にのせかえること終盤に一気にゲームを終わらせることができるトリッキーな一面も併せ持つ点も強いですね。

ドンファンケケンカニデッキ

総合値
火力
速度
要求値
安定度
対応力
成長性

↓デッキレシピ↓

https://www.pokemon-card.com/deck/result.html/deckID/Ng6LLg-VhSCqf-LLnLg6/

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解説

相手のダメージを1度だけこれらえることができる特性がんじょうと、連続して使用するとダメージが上昇するローリングスピンを覚えた強力なポケモンであるドンファンと、1エネ80ダメージを繰り出すことができるケケンカニをメインアタッカーとした闘タイプのデッキ。

非GXながらも省エネルギーで非常に大きなダメージを繰り出すことができるポケモンを主体としている。

大流行しているピカチュウ&ゼクロムに大きな有利を得ることができる点で注目を浴びました。

本レシピには入っていませんが、ドンファンにギリギリポーションを使用し、場持ちをよくするコンボが使われることもあります。

ポケモンが気絶してもすぐ後続がバトルを開始できる点できる省エネ高ダメージですので今後も注目度の高いデッキです。

 

カラマネロ害悪セット(カラマネロ+マニューラ+ペルシアン)

最近筆者(takasuK)の中でひそかな人気を集めつつある敵を妨害しつつ殴るデッキ。

主なメインアタッカーはマニューラとカラマネロ。

相手のベンチをウソッキーで制限しつつ手札をためさせ、ペルシアンで相手の手札のエネルギーやサポートをトラッシュさせつつカラマネロの「さいみんしはい」で手札に残ったポケモンをトラッシュして技を使う戦法と相手がカラマネロを察知しどんどんと特性もちのポケモンを出して来たらマニューラで殴っていくという戦法の2つが主な戦い方になるでしょう。

相手の場をうまくコントロールしつつ自分の場を展開していくという少し頭脳を使ったデッキとなります。

ブラックマーケットをはってしまえば、カラマネロやマニューラがやられてもサイドがとられることがありません。

シオンタウンを使って相手の手札を確認し、状況に応じて戦法を使い分けることもできます。

今回は妨害カードも豊富に入っており、カラマネロでトラッシュしたポケモンをびっくりボックスで再利用したり、イリマを使用し相手が6枚引いた場合でもペルシアンで相手の手札を削ることができます。

他にもと特性初期化持ちのポリゴンzも相性が良く、使いやすいかもしれません。

ロストマーチ

総合評価
火力
速度
要求値
安定度
対応力
成長性

↓デッキレシピ↓

https://www.pokemon-card.com/deck/result.html/deckID/ySyyMM-y8SINc-MR22XU/

↓ロストマーチの記事↓

解説

ロストマーチは超爆インパクトで登場したロストゾーンに関わる一連のポケモンを扱ったデッキです。

ロストマーチはロストゾーンに存在するポケモン(プリズムスターを除く)の数x20ダメージを出すことができる非常に強力なワザです。

CL東京では徹底した対策により頭角を表しませんでしたが、その後徐々に警戒が薄くなっておりどこかのタイミングでブレイクしてもおかしくないデッキタイプといえます。

タッグボルトではポケモン通信・フルメタルウォールでは無人発電所などロストマーチと相性の良いカードが徐々に登場しているので非常に今後に期待できるデッキです。

超爆インパクト後はロストゾーンに関連するカードが登場していませんが、「新規カードが登場するか?」が今後の課題となるかもしれません。

だいぎんじょうギャラドス

総合値
火力
速度
要求値
安定度
対応力
成長性

↓デッキレシピ↓

https://www.pokemon-card.com/deck/result.html/deckID/iLn69L-LqiLEV-LiiNnL/

↓だいぎんじょうギャラドスの記事↓

評価

だいぎんじょうギャラドスは1エネルギーで山札から7枚のカードをみて水エネルギーの数x30+30の最大240ダメージを与えることができる非常に強力なポケモンです。

さらに水エネルギーは山札にもどし、それ以外のカードはとらしゅすることで山札ないの水エネルギーの密度をあげ高打点を連続することができる状態を作っていきます。

そのため水エネルギーを大量に採用する点が非常にユニークなデッキとなります。本紹介レシピは27枚ですが、30枚以上の水エネルギーを採用するレシピも存在します。

だいぎんじょうギャラドスの登場でベンチにいるとき相手のワザのダメージを受けない特性もぐるを持ったコイキングが一気に市場からなくなるという珍事件も発生しました。

カラマネロ軸プテラ

総合値
火力
速度
要求値
安定度
対応力
成長性

 

↓デッキレシピ↓

https://www.pokemon-card.com/deck/result.html/deckID/LLgLNH-TUUfK1-iH6Hg9/

評価

なぞの化石からの復元ポケモンであるプテラのかせきのきばを主軸としたデッキです。

かせきのきばは自分の場にポケモンGXがいないなら180点の大ダメージを狙うことができる非常に強力なワザです。

なぞの化石は対戦準備ではベンチにおくことができないのでいかにプテラに進化させていくか?という点がポイントになるデッキです。

カラマネロが立ち、一度盤面が揃ってしまえばダブル無色エネルギー+超エネルギーで高打点を繰り出すことができるようになり非常に強力な盤面を形成することができます。

カプ・テテフGXが入らないデッキですのでポケギア3.0でサポートをサーチしたり、無人発電所で相手のポケモンGXを妨害する動きが強化されています。

アローラダグトリオゴールドラッシュデッキ

↓デッキレシピ↓

https://www.pokemon-card.com/deck/result.html/deckID/323MpX-EkXFWE-MyRpRM/

解説

アローラダグトリオはエネルギー0で使うことができるワザ「ゴールドラッシュ」を覚えています。

ゴールドラッシュはエネ0で手札から鋼エネルギーをトラッシュした数x30ダメージと非常にユニークかつ強力な性能を持っています。

したがってエネルギーを手札に多く引き込むための工夫が必要になるデッキです。

エネルギーはアブリボンの特性「みつあつめ」、テンガン山、エネルギー回収、釣り人、おじょうさま、エネルギー回収などを使用して高打点を狙っていきます。

非常にユニークなギミックを持った唯一無二のワザを持つ非GXデッキです。

エンテイマグカルゴ

総合力
火力
速度
要求値
安定度
対応力
成長性

↓デッキレシピ↓

https://www.pokemon-card.com/deck/result.html/deckID/ng6gLg-uYidIu-LHgLg6/

解説

エンテイのふんかをメインとした非GXデッキです。

ふんかはお互いの山札を1枚トラッシュしその中のエネルギーの数x60ダメージを追加するワザです。基礎ダメージが80ダメージで、マグカルゴのじならしでトップ操作をすることで140ダメージ、さらに相手のカード次第では200ダメージまで見ることができます。

単純に相手の山札を削れる点も強いですね。

弱点としてはふんかを使用するためのエネルギー要求が大きいことです。

ファイヤーのアシストヒーターやブースターGXのヒートステージでゲーム序盤から加速できると強いです。

鍛冶屋さえ再録されれば・・・

まとめ

2019年対応版非GXデッキの紹介いかがだったでしょうか?

非GXデッキはそれぞれデッキによって動きや考え方が大きく異なる点が非常に興味深いですね。

TAG TEAM GXの登場で大型ポケモンが暴れている環境ですが、再度レースに強い非GXデッキを使うのも非常に楽しいですよ。

大会で大きな結果を残しているデッキも存在しており、良調整の良い環境だなと感じます。ポケモンカードニュース.comは今後も新しい非GXデッキには注目し更新を続けていきますのでよろしくお願いします。

 

 

 

 

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