カスミデッキを徹底解説!お手軽デッキ改造も解説!

今回は構築済みデッキ、「トレーナーバトルデッキ・ハナダシティジムのカスミ」を解説していこうと思います。

最後にカスミデッキでポケモンカードを始めた方向けのお手軽な改造デッキレシピも紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

カスミデッキのポケモンを紹介

まずはカスミデッキのポケモンから見ていきましょう。

※強化をある程度前提にしているため、こだわりハチマキやヌオーなどのこのデッキには入っていないカードもポケモンの可能性を表現するため用いています。ご理解の程宜しくお願いします。

スターミーGX


デッキの軸となるポケモン。

①スターストリーム

水エネルギー1つで自身を育てたり、ラプラスやギャラドスなどのサブアタッカーにもエネルギーをつけることが出来る便利な技です。

専用スタジアム「ハナダシティジム」やこだわりハチマキなどをつけることで、水エネルギー1つで攻撃も出来て育成も出来るので優秀な技と言えます。

②かいてんアタック
シンプルな技ですが、この技もハナダシティジムと組み合わせることで中打点を中心とするデッキで意識される、アーゴヨンやギラティナのHP130を一撃で倒すというラインをクリアしていて、更にこだわりハチマキも付ければカプ・テテフGXやデデンネGXを狙うことも出来ます。

③ハイドロポンプGX
専用サポート、「カスミの水さばき」や、ヌオーなどの水エネルギーを他のポケモンに付け替える効果を持つカードを使って、一期にスターミーGXにエネルギーを集め、HPが高い2進化GXポケモンや、タッグチームのポケモンを一撃で倒せる技です。

ラプラス

スターミーGXのハイドロポンプGXと比較するとダメージ面では劣りますが、非GXであり、ギャラドスのように特性面でのデメリットも無く、ハナダシティジムをトラッシュしてしまうという欠点もないのでかなり扱いやすいサブアタッカーです。

ギャラドス

先述した通り、特性面でもあまりバトル場には出したくない場面が多く、技を使う度にハナダシティジムをトラッシュしてしまうところも扱いが難しいポケモンです。

ですが裏を返せば相手の♢スタジアムを破壊するなどの動きもでき、こだわりハチマキなども組み合わせれば、大体のたねGXポケモンを倒せるほどの大ダメージも出せるので、スターミーGXのハイドロポンプGXを温存するためにも、高HPでもあるので序盤から育成しておくと安心なポケモンです。

弱点が雷で他のポケモンと異なる点はグッド。

コダック


コイン次第ではあるものの、かなり強力なトレーナーズ封じが出来る便利なポケモン。
進化後もサブアタッカーとして扱えるポケモン。

タッツー


苦し紛れではありますがギャラドスなどで攻撃したあとに倒しきれなかったカプ・テテフGXなどを狙える小回りが効くポケモン。
こちらも進化後のキングドラ(GXも)が強くて、ダメージ面ではメインアタッカーとしてかなり強力なポケモンになります。

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カスミデッキのトレーナーズカード

次はトレーナーズを見ていきましょう。(基本的なトレーナーズはある程度省きます。)

ダートじてんしゃ


困ったときに取り敢えず使ってみよう。
そんな印象があるグッズです。

ハナダシティジムがあれば相手のポケモンを倒せる、サポートが無いなどの問題を解決できる「可能性」を見いだせるグッズです。

原作でピカチュウに破壊されたシーンを思い出すエモいカードです。

カスミの水さばき


基本ヌオーの方が貴重なサポート(1ターンに一度しか使えないので)を利用せずにエネルギーを移動出来るので便利ですが、相手のバトルポケモンをぴったり倒せるようにダメージを調整し、余分なエネルギーを移動して、無駄なく動くことが出来るので器用なカードと言えます。

カスミのやる気


手札を1枚捨てる必要がありますが、ハナダシティジムや、スターミーGXなどその戦況にあったカードを手札に加えられます。

シロナ


殆どのデッキでは4枚入れて間違いないという印象。他のデッキでも全然使える超汎用カード。

ハナダシティジム


スターミーGXを使うなら絶対に入れたいカード。場面展開に長けるせせらぎの丘などとどのような割合で入れるかなども大事ですね。

まずはここまで記事を読み進めて頂き、ありがとうございます。

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カスミデッキを低予算で強化してみよう!!

ここからはカスミデッキを僕個人の考えでお手軽に、よりカスミらしさを加味しながらも強化しました。初心者の方向きの低予算強化です。こちらが強化後のデッキレシピになります。


【デッキコード】x8Kcx8-PR1q5S-cKxc4x

あくまでこのデッキからポケモンカードを始めたプレイヤーのための強化案です。もし、水タイプのGXポケモンを持っている方はそれを組み込むのもありです。

今回の改造予算は1500円ほどになります。下記に各カードの相場価格も書き込んでいます。
それではこれから強化に使った各カードの解説をして締めようと思います。

・超スターミー 30円×1枚


スターミーGXよりも水エネルギーを多く付けられる。

・ゴルダック 30円×1枚


手軽にまずまずの打点が出て、追い討ちにもうってつけのポケモン。手札から水エネルギーを2枚トラッシュすることで120ダメージを与えられる点が魅力です。
逃げるエネルギーも無いので、バトル場に出しやすいポケモンでもあります。

・ヌオー(ウパー込)100円×2枚+30円×2枚

アクアパッチというトラッシュからベンチのポケモンに水エネルギーをつけることができるカードと相性が良く、ヌオーの特性、おしながすで水エネルギーをバトル場のポケモンにつけることでスムーズに技を使ったり、ポケモンの切り替えがしやすくなります。
サブアタッカーとしても優秀です。

・闘ヌオー 30円


ピカゼクなどの雷タイプのデッキに先手を取れますし、弱点を水タイプ単色よりも突く機会が増え、戦いやすくなります。
前述した水タイプのヌオーと進化元が共通しているので、その点でも便利です。

・マキシ 100円×1枚


アクアパッチやヌオーと相性がよく、使用条件でトラッシュした水エネルギーをアクアパッチ2枚をマキシで持ってきて、ベンチポケモンに付けて、ヌオーの特性で移動すれば、1ターンに最大3枚のエネルギーを場のポケモンにつけることができ、そのコンボ以外にも進化後のポケモンを手札に持ってくるなど、カスミのやる気よりも使用条件は難しいですが、より確実性の高いサポートと言えます。

・アクアパッチ 30円×4枚


先述したヌオーやマキシと相性がよく、シンプルにトラッシュした水エネルギーを直接ベンチポケモンに付けることが出来るので、水タイプを使うなら必須カードだと言えます。

・いれかえフロート 100円×2枚


ラプラスやヌオーなど、逃げるためのエネルギーが多いポケモンが動きやすくなったり、更にHPも回復できたり、状態異状を回復出来たり、ヌオーのバトル場にしかエネルギーを動かせないという所を補完するなど、以外と使い道の多いカードです。

・レスキュータンカ 100円×1枚


スターミーGXなどの主軸ポケモンが少ないところがこのデッキの難しいところでもあるので、それを建て直す目的や、先述した雷デッキと対戦したとき、倒された闘ヌオーが繰り返し攻撃できるようにするなど、1枚入れておくと便利なカードです。

・こだわりハチマキ 50円×2枚


スターミーGXやラプラスなどのアタッカーに付けることで、HPが高いGXポケモンなども倒しやすくなります。

・せせらぎの丘 100円×2枚


スターミーGXが立つまで(ハナダシティジムが必要になるまで)場面展開ができ、試合を有利に進められます。アタッカーが2体ほど場に出したあと、ヌオーなどのサポートポケモンの進化ラインを整えていくような動きがおすすめです。

今回はカスミデッキのベースを大切にしながら低予算でデッキを強化してみました。

このような改造以外にも、カスミデッキ、スターミーGXには色々な可能性があると思います。

皆さんもスターミーGXをこの記事をきっかけに「少しでも使ってみたい、カスミデッキを使ってみよう」と思って頂けたら幸いです。 written by 鳳

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