タケシデッキを徹底解説!初級者向けお手軽デッキ改造も紹介!

今回も宜しくお願いします。鳳です。

今回はカスミデッキに続いて、「トレーナーバトルデッキ・ニビシティジムのタケシ」を、徹底解説していこうと思います。最後に初心者の方向けにデッキ改造レシピの掲載、解説があるので、是非、最後までご覧ください。

※強化改造をある程度前提にしており、カードの可能性を表現する目的でもディアンシー(♢)や、せせらぎの丘などのこのデッキには封入されていないカードの名前が出てきます。ご理解の程、宜しくお願いします。

タケシデッキのポケモンをチェック

まず、ポケモンから見ていきましょう。

イワークGX

タケシデッキの主軸となるポケモン。
大ダメージを連発させることもでき、ピンチのときはアバランチロックGXでベンチポケモンを守るという動きも魅力的。
もともとHP200と耐久力が高いが専用スタジム「タケシのニビシティジム」やこだわりメットをつけることで超耐久を得ることができます。

苦手なくさタイプであるジュカインGXや、フルメタルウォールで登場するカミツルギのダイキリにも耐えうることが出来るポケモンです。

①しめつける
GXポケモンの技としては物足りないという印象ですが、コイン次第で相手をマヒに出来たり、ディアンシーやこだわりハチマキと組み合わせることでゾロアークGX、ピカチュウ&ゼクロムGX(以後ピカゼク)などの闘弱点のポケモンに痛手を負わせることができると考えると、扱いやすい技と言えます。

②ヘビーインパクト
エネルギーは重いですが、150というかなりのダメージを連発できる技です。
しめつけると同様にディアンシー、こだわりハチマキを付けることで200と恐ろしいダメージを連発してくるという、シンプルながらポテンシャルのある技です。

③アバランチロックGX
このデッキの核となると言っても過言ではない技。相手としてはなかなか使われたくない技でありながら、イワークGX本体が受ける技のダメージなので、グズマなどで一度ベンチに戻されてしまうと被ダメージ-100が無駄になってしまうのが欠点です。ですが、200という打点が出るのはかなり心強いと言えます。ニビシティジムと組み合わせれば被ダメージ-140になるという利点が大きい技でもあります。

ゴローニャ

このデッキの中ではサブアタッカー兼補助役という印象。
エネルギー3個と少し重く感じはしますが、イワークGXで倒しきれなかったポケモンにいわなだれで追い討ちをかけながら、ディアンシー、こだわりハチマキで強化することで相手のバトルポケモンがGXポケモンでも殆どの場合HPを半分削ることが出来ます。
もう1つエネルギーを付けることでランドクラッシュが使え、イワークGXに並ぶ火力が出せます。
HPが170と高いので序盤からイワークGXと並行して育てたいポケモンです。個人的にはもう1枚封入して欲しいと感じました。

ゴローン

どせきりゅうはエネルギーが重く、コスパもいい方ではありませんが、相手が手負いのポケモンを倒されないようにベンチに下げたりしても、事前にエネルギーを付けておくことで追い討ちをかけることができ、そのような場面がなくとも更に進化してゴローニャとして技が使えるのでエネルギーも付けやすいです。そのような点を踏まえて限定カード(このデッキにしか入っていないので)としてはかなり使い勝手がいいカードだと思います。

サイドン

エネルギーが重く、メガホーンがコインによっては一切ダメージを与えることが出来ないのであまりエネルギーをつけて、攻撃目的の育成には向きません。

ですが進化後であるドサイドンは使った次のターンは技が使えませんが、イワークGXを越える火力を出すことができ、更に進化したときに相手のキーカードをトラッシュさせられる可能性があるので、その点を踏まえると育成するべきポケモンと言えます。

カラカラ

ダブル無色エネルギー1つで動けるということで、このデッキの中では軽いポケモンとなります。

コイン次第ではありますが最初のターンに相手のゾロア、イーブイなどの弱点をついてサイドを先制することもできますし、進化後のアローラガラガラを使えばエネルギー加速をエネルギーなしで行えるのでその点でも初手に出しやすいポケモンと言えます。

ウソッキー

初手に自分のポケモンが育つまでバトル場にただ置いておき、いざ攻撃されたらすぐ闘エネルギーをつけて100ダメージ出すことが出来ます。
110ダメージが出ない状態のポケモンなら大体の場合100ダメージ+ディアンシーで強めに反撃することができるという、捨て身の攻守役です。アーゴヨンやギラティナのHP130ラインをクリアできないという所が少し残念な所ですね。

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タケシデッキのトレーナー解説

次はトレーナーズの解説です。(基本的なトレーナーズは殆ど省きます。)

ポケモンいれかえ

逃げるエネルギーが多いポケモンで構成されたこのデッキの中ではかなり輝くグッズだと思います。

タケシのトレーニング

殆どのポケモンの技を使うための必要エネルギーが多いこのデッキにおいてかなり勝手のいい専用化カードだと思います。
例えば手札にダブル無色エネルギーが2つあれば基本エネルギー・特殊エネルギーなどの制約がないので、1ターンにエネルギーを4個付けることが出来るので、見た目よりも驚異的なスピードで技を繰り出すことが出来ます。

タケシのガッツ

先述したゴローンのどせきりゅうや、ポケモンいれかえなどがなく逃げた場合にトラッシュしたエネルギーを一度に大量に回収することが出来るサポートです。
ですがサポートとしては使いにくい節が多いので、入れるとしたら1枚で十分という印象です。

シロナ


どんなときでも使える超汎用カード。

タケシのニビシティジム

イワークGXを使うなら絶対入れたいカード。場面展開ができるせせらぎの丘とどのような割合で入れるかが重要ですね。
ニビシティジムがあるかないかだけでイワークGXの戦いやすさが全く違ってくるので、場に1枚出していて、手札にもう1枚もて余していても絶対に温存しておきたいカードです。

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タケシデッキをどう強化する?初心者向けパワーアップ方を公開

ここからは初心者の方向けに「トレーナーバトルデッキ・ニビシティジムのタケシ」を私個人の考えで、よりかたくがんじょうに、つよくしたデッキを解説していきます。


【デッキコード】k5dfwV-UuufMK-VwFkVk

あくまでもこのレシピはこのデッキからポケカを始めた方向きなので、闘タイプのGXポケモンを持っている方はそのポケモンを組み込むのもアリだと思います。

今回は強化にあたって使う費用は2000円となっています。
それでは強化に使った各カードの解説をしていきます。

ドサイドン 50円×2枚=100円

進化したときに相手の山札から3枚トラッシュさせる特性やまおろしを持っています。相手のキーカードやこだわりハチマキなどが落とせる可能性も考えると、相手のポケモンの突破をしやすくできるポケモンであるといえます。

次のターン技が使えなくなるというデメリットがありますが、イワークGXよりも火力が出て、タッグチーム以外は殆どのポケモンを倒せるという屈強さを持ち合わせたポケモンです。ただ抵抗力を計算しない代わりに、弱点も計算しないのでこだわりハチマキやディアンシーをフルに使ってもギリギリピカゼクなどを倒せないという性も背負っています。
ということも考慮して自分の使用感でククイ博士などを入れてみるのもいいかもしれませんね。

アローラガラガラ 30円×1枚=30円

一見炎タイプなのでこのデッキの全体的なポケモンの弱点である草タイプ対策に見えるかもしれませんが、実は殆どの場合エネルギー加速が役割です。

一切エネルギーをつけずにリンボーリンボーが使えるので、タケシのトレーニングも一緒に使えば、最速1ターンでベンチに出したばかりのイワークGXを育て上げることができます。

アローラガラガラがリンボーリンボーを使った直後の相手のターンに倒されても次のターンからイワークGXを筆頭に攻撃を仕掛けることが出来るという点でも勝手がいいポケモンと言えます。

ヨーギラス 30円×1枚=30円

ドサイドンの所で先述したような形で中途半端に相手を倒しきれなかったときにイワークGXやドサイドンなどの大きいダメージが主体のポケモンは進化させたりエネルギーをつけるのも大変ということもあり、かなりリスクがある状態です。

前のポケモンを倒したら確実に切り返される場合もあります。そのような事態を考慮して、ダブル無色エネルギーをつければすぐ動けるポケモンで、非GXのたねとしてはかなりの中打点で追い討ちできるというこのヨーギラスを選びました。

ウソッキー 30円×1枚=30円

草タイプへの対策として組み込みました。
このデッキでイワークGXに関してはジュカインGX、草カミツルギなどの基本ダメージまではニビシティジムを駆使することで耐えきることが出来ますが、ラランテスなどを並べられ、強化されてしまい、非GX(こだわりメットが効かないので)の草タイプに攻撃されてしまった場合耐えることが出来ないので、そのような動きを少しでも抑制するために相手のベンチの最低数を減らせるウソッキーを採用しました。

相手が草タイプでないときでも、相手の展開を抑制できるという点はかなり対戦を有利に進められると思います。

ディアンシー♢ 300円×1枚=300円

シンプルに打点が上がるという点が魅力的で、闘タイプ主体のデッキなら必ず入ると言えるカードです。イワークGXにこだわりハチマキをつけても基本的に180までしか出ないので、このディアンシーが場に居ることで、先述した草ポケモンとは別にモルフォンGXなどを倒すことも出来ますし、他にもグレイシアGXなどのHPが200のポケモンを倒しやすくなる点なども便利です。

フウとラン 300円×2枚=600円

逃げるためのエネルギーが多いポケモンで構成されているデッキなので、このシロナとポケモンいれかえのハイブリッドであるこのカードを採用しました。
ポケモンいれかえを4枚入れてしまうと流石に手に余ってしまうように感じたので、フウとランを採用しました。引ける枚数はシロナより1枚少なく感じますが、初心者の方なら1枚以上入れておくと勝手がいいと思いますし、このデッキなら尚更必要になってくるカードだと思います。

ポケモンいれかえ 30円×1枚=30円

ふしぎなあめ 30円×2枚=60円

2進化ポケモンを使うなら殆ど入れるキーカード。ですが、ドサイドンになってしまうとタケシのトレーニングなどが使えなくなってしまうので、エネルギーを十分付けた状態で進化させることが大事です。

レスキュータンカ 100円×1枚=100円

このデッキにはアローラガラガラやヨーギラスなど、1枚だけしか入れていないカードが多いので、それをカバーすることも出来ますし、サイホーンを3体積んでいるのでもしかしたら第三のドサイドンを立てて相手の山札を9枚削ったり、以外にロマン的な使い方も出来ます。

こだわりメット 50円×1枚=50円

先述していた通りイワークGXの耐久力を更に上げる目的で採用しました。
例えばベンチにいるドサイドンを相手のピカゼクのタッグボルトGXの追撃から守るなど、器用な使い方が出来ます。

こだわりハチマキ 50円×2枚=100円

ディアンシーと同様にこれがあるだけで一撃で倒せるポケモンの幅が広がるので採用しました。
ディアンシーと合わせて例えるなら、イワークGXのヘビーインパクト単体だと威力が150なので、倒せるポケモンGXは闘弱点の雷くらいです。が、こだわりハチマキをつければズガドーンGXやレックウザGXを倒せるようになりますし、更にディアンシーの特性があればマッシブーンGXやウルトラネクロズマなども倒せるようになるという、イワークGXの闘タイプというところを利用して火力連打できるという魅力が更に活かせるグッズです。

せせらぎの丘 100円×2枚=200円

ニビシティジムは基本的にイワークGXがバトル場にいないとあまり意味がないので、
そのような点や、序盤に関してはウソッキーやディアンシーをどんどんベンチに並べていかなければならないので、このせせらぎの丘がかなり必要になってくると思います。

ダブル無色エネルギー 50円×2枚=100円

イワークGXの他に、ドサイドンやヨーギラスといったダブル無色エネルギーをしっかり使うようなポケモンが増えたので2枚追加しました。特殊エネルギーのため1度トラッシュされた場合特定のGX技などでないと自分で回収することは不可能なので、ポケモンに付けるときは既にトラッシュに落ちてしまったダブル無色エネルギーなどのことを考えて慎重に考えましょう。

合計1700円程で揃えられます。(価格は地域・ショップなどにより変動します)

まとめ

今回は前回のカスミデッキより強化に必要な費用が増えてしまいましたが、この記事をきっかけに「イワークGXを使ってみたい、タケシのデッキを使ってみたい」と思ってもらえたら幸いです。

実際今まであるようでなかったシンプルなポケモンでもあります!

必要エネルギーは闘エネルギー1つとダブル無色エネルギー2つなどかなり重いとは感じますが、タケシのトレーニングやニビシティジムの存在のお陰で、メルメタル&ルカリオGXなどのデッキなどに負けないほどの防御力とパワーがあると思うので、皆さん是非1度使ってみては如何でしょうか!

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