1ターンに制限のある行為を理解しよう!!

前回ジムバトルへの参加方法についてご紹介しました。

 

ポケモンカードジムに行く前にルールが不安になることはありませんか?

 

今回はジムバトルに行く前に覚えておきたい、何気に忘れてしまいがち・知らない1ターンに1度しかできない行為についてご紹介します。

 

これらはポケモンカードゲームオーガナイザー試験の過去問でも出題されており基本ながらも見落とすことがあるので注意をしましょう。

当たり前のこともあれば忘れやすいことも

1.エネルギーカードをつける

 

まず1ターンに一度しかできないことといえば、いくつかはピンとくると思います。

 

常識的なところで行けばまずはエネルギーカードを1枚手札からつけるという行為ですね。

 

ポケモンカードにおいてわざを使いあいてをきぜつさせるために、エネルギーカードをつけるということは非常に大切なポイントですね。

 

エネルギーを付け忘れたまま、技を使ってしまうことがあるため注意していきましょう。

2.サポートカードを使う

 

二つ目はサポートカードを使うということです。

 

これはサポートカード自体にも記述があるため、把握されているプレイヤーが多いと思います。

 

サポートカードはグッズと違い1ターンに一度しか使えない代わりに強い効果があります。

 

シロナ、リーリエ、ハウのようにドローをする系のカード、グズマのように相手を強制的にバトル場に出すカード、ザオボープルメリのように相手のカードをトラッシュする効果などどれも相手の戦略を崩す上で強力ですね。

 

ポケモンカードはサポートがかなり重要な位置を占めています、使い忘れないようにしましょう。

3.わざをつかう

三つ目はわざをつかうことです。

 

わざをつかうとターンが終わってしまいます。1ターンに一回というのは当たり前っちゃあたりまえですね。

 

わざを使う前に「終わり」ですと宣言してしまうと、「終わりって言いましたよねターンをもらいます」と言われてわざを使わせてもらえないこともあるので注意しましょう。

 

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ここからは見落としてしまいがちなので特に注意をしていきましょう

4.スタジアムを貼る

 

忘れがちですが、実はスタジアムを貼ることは1ターンに一回しかできないです。

 

自分がそのターンにはったせせらぎの丘やウルトラホールを張り替えて、もう一度効果を使うということはできないということですね。

 

めったに同じターンに張り替えるという事態はありませんが、できませんので注意をしましょう。

5.にげる

最後になりますが、かなり重要なことです。

 

にげるは1ターンに一回しかできません。

 

これを忘れて2回にげるをしようとするプレイイヤーは一定数いますのでお互い気をつけましょう。

 

にげる行為の計算を間違えると自分の戦略を乱してしまい、1ターン無駄にすることが多いです。

 

ポケモンカードは1ターンが非常に重要なゲームで勝敗を左右しかねないので注意しましょう。

 

相手が、二回にげようとした時は「もう一回にげてませんか?」と確認することも重要です。

 

ただし、「グズマ」や「ポケモンいれかえ」や「あなぬけのひも」はにげるに含めないので注意しましょう。また、ネクロズマあかつきのつばさGXによる特性インヴェイジョンもにげるではないので確認しておいた方が良いでしょう。

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