対戦中は相手の行動にも気を配りましょう

ポケモンカードの流行とともに他TCGから多くのプレイヤーが流入しています。

 

多くのプレイヤーが流入したことにより買占め問題やモラルの低下など多くの問題が出現しています。

 

今回はポケモンカードのイカサマ問題と注意すべきポイントについてまとめます。

イカサマには注意すべし?

イカサマといってももちろんゾロアークのイカサマではありません。

 

ポケモンカードは対戦中相手のターンにできることがほとんどないため相手の行動に注意や警戒心をおおく払わない・払うことに慣れていないプレイヤーが多いです。

 

一方、遊戯王やMTGなどのカードゲームでは相手のターンに相手が発動したカードに対しモンスター効果や魔法や罠で相手の行動を無効にしたり・打ち消すことができるため常に相手の行動を警戒します。

 

また、ドローが緩いポケモンカードでは相手の手札が素早く増減するため相手のドローに対して警戒が緩いなどの問題があります。

 

様々なイカサマがありますが、こっそり行われるのがイカサマです。"イカサマはない"という思いでプレイしていると思わぬところで足をすくわれることがあります。"イカサマはあるかもしれない"という思いをこころのどこかにもてプレイングすることがイカサマへの抑止力になるでしょう。

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イカサマの種類

ダブルドロー

ダブルドローはTCGにおけるもっとも代表的なイカサマの一つです。ドローの際に通常1ドローの際、2枚ドローすることです。自分のターンが終わった瞬間です、ターンエンドし放心状態になってしまうとこっそり2ドローされてしまい、相手がアドバンテージを得ることになってしまいます。

 

また、公式大会の配信宅でさえもプラターヌ博士の7ドローの際に8ドローが行われたケースもあります。ターン中のドローにも気を付けましょう。

 

対策としては、自分のターンが終了しても気を緩めずに行きましょう。相手のドロー方法をきちんと見て、確認したり、手札の枚数を確認することが大切です。

マークド

マークドはデッキシールドやカードをわざと傷つけキーカードを初手に来るように調整する方法です。

 

ポケモンカードでもチャンピオンズリーグ2017宮城ではマークド行為での失格者が出現しています。その際は様々なマークドが行われていたようですが、あるキーカード(ハイパーボール?、二子玉?詳細は不明です)のデッキシールドの4枚の端に規則性のある折れを作っていたそうです。

 

このプレイヤーは非紳士行為のイカサマとして失格処分となっています。

 

マークドはカードやデッキシールドが曲がっている場合も指摘されることがあります、自分自身のカードにも気を使っておきましょう。

 

相手がデッキを見た後のデッキカットにより防ぐことができるので、カットを求めていない場合は「カットさせてください」といってカットを徹底しましょう。

積み込み

積み込みはカードをあらかじめ自分が手札に来て欲しいように並べておくイカサマです。もちろんシャッフルによってランダム化することができます。

 

ポケモンカードではディールシャッフルが頻用されますが、ディールシャッフルを行った際にうまく積み込めるというようなイカサマを行うプレイヤーもいるそうです。

 

現在ディールシャッフル1回+ヒンドゥーシャッフル数回+カットがスタンダードになっていますので実際積み込まれると対応が難しいところがあります。

 

また、ハイパーボールなどでデッキをサーチ中にカードの順番を変えることは積み込みとみなされるのでカードの順番は変えないようにしましょう。相手が変えている場合は指摘をしましょう。

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すり替え

すり替えは文字通りカードをすり替える行為です。すり替えはデッキ外から隠しておいたカードを手札に加えたり、ハイパーボールなどでサーチ中対象のカードとは別に山札から手札に加えてしまなどの行為もあります。

 

すり替えは、そのシンプルさが強みで一瞬でのぞみのキーカードを手札に持ってくる行為です。

 

しかしながら、すり替えは相手の動きをきちんと観察すれば防ぎ得る行為です。

 

相手の不自然な行為や手札を持ちながらの山札サーチに警戒しましょう。

最大の対策は相手の動作を確認すること

イカサマを行うプレイヤーにっとってもっとも恐ろしいのは相手の指摘によるイカサマの発覚です。

 

相手のプレイ中手札やトラッシュを必要に応じて確認した、注目することが大切です。

 

注目されていれば相手も萎縮してイカサマが行いずらくなります。

 

また、自分自身がイカサマを疑われないようなプレイングを行うことも大切です。

 

ルールを守って楽しくバトルを行いましょう。

 

 

 

 

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