ポケモンカードのじゃんけんはいつする?ルールブックを確認してみた結果

こんにちはポケモンカードニュース.comです。

ポケモンカードで忘れがちなルール紹介ということで、たねポケモンがいない場合のルール・ダメージ計算のルールについて取り扱ってきましたが、今回は先攻・後攻を決めるじゃんけんのタイミングについてチェックしていくのでぜひ読んでみてください!!

じゃんけんはどのタイミング?ツイッターで調査してみた結果は?

今回も調査するためにツイッターでのアンケート調査を実施しました。

アンケート結果は以下をご覧ください。


1位は山札をよく切り、山札を置いた後

2位はあいさつと握手の後でした。

それでは今回もルールブックを元にルールをチェックしていきます。

スポンサーリンク

じゃんけんのタイミングをルールブックでチェックしてみた

実際のバトルでは、じゃんけんのタイミングで問題になることは少ないですが、正確なルールを把握しておくのもポケモンカードトレーナーにとって必要な素養ですので上級プレイヤー用ルールブックでver2.2で確認していきます。(PDF注意)

https://www.pokemon-card.com/assets/document/advanced_manual.pdf

G 対戦準備
対戦準備は、以下の順で行われます。
1. あいさつとあくしゅ
あいさつとあくしゅをします。
2. じゃんけんで先攻後攻を決める
勝ったプレイヤーが先攻・後攻を選べます。
3. 山札を置く
デッキをよく切り、ウラにして山札の場所に置きます。
4. 手札を7枚引く
山札からカードを7枚引き、手札にします。

ルールブックによると対戦準備の段階で

「あいさつとあくしゅのあと」にじゃんけんを行うのが正確なルールのようです。

スポンサーリンク

実際のじゃんけんは?どうしてますか?

ただ、実際筆者がジムバトルなどに参加した際はカードを切り終わってからじゃんけんが行われることが多いです。

ですので、今回は合わせてじゃんけんのタイミングを実際いつ行なっているかも調査しました。


やはり一番多いのは山札を切り終わったあとでした。時点でカードを7枚弾き終わった後とあいさつの後(ルール上正しいタイミング)がほぼ同数で並んでいました。
実際のプレイでは山札を切ってからじゃんけんを行うケースが多いので(そもそもほとんどあくしゅしないですし)知識として頭に入れておくことが大切ではないでしょうか?

公式大会の動画でもじゃんけんの後に7枚引いている様子が写っていました。。

まとめ

先攻・後攻を決めるじゃんけんをするタイミングに関する解説いかがだったでしょうか?

ルールブックでは

あいさつをする→じゃんけん→山札を切る→7枚ひく

という流れですが、実際のバトルでは

あいさつをする→山札をきる→じゃんけん→7枚ひく

という流れも多いようです。

ポケモンカードプレイヤーとして正確な知識は把握しておくことが大切だと思いまとめてみました。最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

 

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事