2019年シリーズの華TAG TEAM GXを徹底評価

このページでは、ポケモンカードニュース.com編集部によるTAG TAM GXカード一覧および性能を紹介しています。

タッグチームGX性能は以下の6つの項目で判断し、総合的な評価をしてランク付けします。

火力=平均火力と瞬間火力を考慮しての総合値が高ければ評価が高い

速度=ワザで攻撃するまでの速さが速ければ評価が高い

要求値=必要なベンチポケモンやトレーナーズの枚数が少なければ評価が高い

安定度=事故率の少なさや、どんなスタートでも理想的な盤面に持っていけるのであれば評価が高い

対応力=他のデッキに対応できる範囲が広ければ評価が高い

成長性=研究の余地がある、改良により実績を残す可能性があるならば評価が高い

また、多くのプレイヤーの意見を反映するために、積極的にコメント欄にてコメントしていただけると幸いです。

タッグボルト

ピカチュウ&ゼクロムGX

総合値
火力
速度」
要求値
安定度
対応力
成長性

解説

WCSにて発表され大きな話題を呼んだ最初のTAG TEAM GX。

タッグボルトで環境に現れてからはその速さ・パワーから一気に環境トップポケモンとなった。

ピカチュウが環境トップという公式的には非常に美味しいカードデザイン。

不遇であった雷タイプの強化が始まった迅雷スパークからの一連の雷強化が重なったこともあり、圧倒的な速さでエネ加速し後攻1ターン目からフルドライブを打つことができたのは驚きの一言。

今後の雷強化次第ではまだまだ強くなる可能性を秘めている。

イーブイ&カビゴンGX

総合値
火力
速度
要求値
安定度
対応力
成長性

解説

ピカチュウの対のキャラクターとして抜擢されたイーブイのTAG TEAM GX ノーマルタイプということであらゆるデッキに入る可能性があるが、採用率はやや低めである。

おうえん+ダブル無色エネルギーでダンププレスが打てるので見た目ほどエネルギーが重くない点は特筆すべきである。

また、エネルギー指定がないためカキ、スターミー、カラマネロなどのエネルギー加速カードの恩恵を受けることができる点もポイントです。

また、ムキムキパッドを装備した上での超耐久+高打点+ドロー効果のあるGXワザなど決してバニラカードではないと考えられる。

セレビィ&フシギバナGX

総合値
火力
速度
要求値
安定度
対応力
成長性

解説

高い耐久性が持ち味の草タイプタッグチーム。

草タイプのポケモンのHPを回復するシェイミ、ライフフォレスト、キズぐすりなどを使用するデッキでシティリーグを含めた大小の大会で結果を残している。

特徴的なワザとして状態異常を3つ与えるきけんなかふんを覚えている。

GXワザでは180打点を出しつつ、HPを全回復し、追加エネルギーが1多ければトラッシュのカードを全て山札に戻すという非常に興味深い性能をしている。

高い実力を持っておりシティリーグでの入賞やジムバトル優勝の報告も多い。

同じ草タイプに早くもフェローチェ&マッシブーンが登場したことが興味深いですね。。

ゲンガー&ミミッキュGX

総合値
火力
速度
要求値
安定度
対応力
成長性

解説

非常にトリッキーな技をおぼえた超タイプTAG TEAM GX。

ワザポルターガイストは相手の手札にあるトレーナーズの枚数x50ダメージと非常に高い火力が期待できるワザ。

さらにGXワザのホラーハウスGXは相手は手札からカードを出して使えない、追加エネルギーが1ついて入ればお互い手札が7枚になるまでドローするという非常にかみ合いの良いGXワザを覚えている。

ウルトラネクロズマデッキのサブアタッカーとして採用されることが多く、ゲンガー&ミミッキュGXをメインとしたデッキはあまりみられなかった。

しかしながら、シティリーグシーズン2の仙台大会ではゲンガー&ミミッキュGXを主体としたポルターガイストデッキがBEST8という結果を残している。

コイキング&ホエルオーGX

総合値
火力
速度
要求値
安定度
対応力
成長性

解説

HP 300という驚異的な耐久性を持つコイキングとホエルオーのタッグチーム。

エネルギーは重いが一度体制が整えば180ダメージを連発することができる驚異のポケモンが完成する。

ヌオー、アーゴヨンやカメックス(パワースコール)によるエネルギー加速によりエネルギーは見た目より早く貯まる。

タッグボルト環境早々シティリーグで準優勝したことで大きな話題を呼んだ。

エクストラ環境ではその高HPからライブラリーアウト(LO)デッキとして活躍することが期待されている。

ラティアス&ラティオスGX

総合力
火力
速度
要求値
安定度
対応力
成長性

解説

当サイトのライター紫電が愛してやまないラティラティGX。

エネトラシュを伴う高打点ということでウルトラネクロズマGXとしばしば比較されることがある。

しかしながら、現環境ではやや厳しいHP190のウルトラネクロズマに比べて耐久がある点、GXワザでエネ加速ができる点、ワザのダメージや効果を無効にできる点が差別化されている。

詳しくは紫電が以下の記事にまとめているので人気のラティラティで勝ちたい人はぜひチェックしてください。

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ナイトユニゾン

ゲッコウガ&ゾロアークGX

総合力
火力
速度
要求値
安定度
対応力
成長性

解説

ナイトユニゾンに登場した人気ポケモン二体によるタッグチーム。

自分の場に存在するあくエネルギーを参照しダメージを与える。

ダークライGX、ガオガエンGX、サメハダーなど様々なエネ加速手段で加速しながらビートダウンを行なっていく。

とう弱点のためピカゼクへの対策がそのまま刺さってしまい、ポテンシャルは高いが環境へはなかなか入ってこれなかった。

今後の環境の変化やあくタイプ強化で再び台頭する可能性を秘めている。

ニンフィア&サーナイトGX

総合値
火力
速度
要求値
安定度
対応力
成長性

解説

こちらも人気のポケモンであるニンフィアとサーナイトによるタッグチームGX。

絶妙なHPであるHP260、エネ加速、中打点エネルギー移動、高打点+ハンデスという非常に凶悪強力な性能を持っている。

ポケモンの種類を絞る・アブリボン(特性ふしぎなはおと)によってベンチポケモンを守る・エネルギーを加速・フェアリーチャームによる耐性強化・アセロラループと非常に場持ちの良い戦い方を得意とする。

対策のフィールドブロアーがなければ一気に詰む可能性すら秘めている強力なタッグチーム。

弱点の鋼強化などでメタゲームは動いていきますが、警戒を怠ることができないポケモンです。

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フルメタルウォール

メルメタル&ルカリオGX

総合値
火力
速度
要求値
安定度
対応力
成長性

解説

ポケットモンスターレッツゴーピカチュウ&イーブイに登場した幻のポケモンメルメタルがタッグチームに登場。

ダブル無色エネルギーからのエネルギー加速で素早く攻撃できるこうてつのこぶし→ヘビーインパクトが強力。

また、GXワザであるフルメタルウォールは、鋼タイプへの攻撃をバトル中−30し続ける驚くべき効果を持つ。

さらに追加エネルギーで相手のバトル場のポケモンのエネルギーを全てトラッシュするため、後攻での不利を埋めることができる。

強力なはがねタイプを強化するトレーナーズの存在もあり今後に非常に注目度の高い1枚。

フェローチェ&マッシブーンGX

総合値
火力
速度
要求値
安定度
対応力
成長性

解説

ウルトラビースト初のタッグチーム。

環境で大きな影響力を与えていたジェットパンチを覚えている点が非常に強い。

草タイプでの収録のため闘タイプのように、ディアンシーは使用できないが、ラランテス(にほんばれ)やビーストエネルギーでの攻撃力アップが期待できる。

エレガントソールも連続で使用すると打点が下がるが190打点と非常に高水準のダメージを出すことができる。

また、条件を満たせばサイド6枚取りのロマンワザであるビーストゲームGXを覚えているが、序盤にたねポケモンをきぜさせサイドを2枚とる動きも非常に強い。

ウルトラビースト強化が行われるたびに強化が期待できるので今後の成長にも期待が持てる。

まとめ

タッグチームのまとめいかがだったでしょうか?

2019年シーズンの新ギミックであるタッグチームは今後も強化を控えています。

タッグチームGX、ポケモンGX、非GXが台頭する環境ですが、どのデッキもうまく使えるように練習を行なっていきましょう。

 

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