リザードン+ニドクインデッキ(女王リザードン)【ジムバトル優勝・むらまさ選手解説】

こんにちは、むらまさです。
前回はメガニウム、リザードン、ラグラージの構築で店舗大会を優勝し記事を書かせて頂きました。

今回はリザードンで新構築を作り店舗大会で優勝させて頂きました!
お時間ある方は是非読んでいってください!

新構築リザードンデッキを作ろうと考えたキッカケ

メガリザラグの構築はラグラージでのパワードローで手札を安定させつつメガニウムのそうじゅくハーブでリザードンを立ててリザードンのたけるとうきでエネルギーを貯めて攻撃して超ブーストエネルギーをつけたメガニウムorラグラージで締めるという型でした。

リザードンでHP180のポケモンは見やすいのですが、タッグGXの240以上のポケモンを倒すのにリザードンが2体必要になってくることが多いのでリザードンを安定して出し続けたいなと思い模索したのがキッカケです。

あとは好きなポケモンで勝ちたいからです(笑)

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デッキ名 「女王リザードン」

デッキ名
「女王リザードン」

【デッキコード】nQN9Lg-qfSL6e-gL6LNL

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デッキコンセプト

気づいた方が多いと思いますがこのデッキにはタッグボルトで収録された「ニドクイン」が採用されています。

女王リザードンと呼ばれる所以はこのポケモンの特性にあります。

レスキュータンカやタケシのガッツでリザードンラインを山札に戻してドローサポートでの自引き、ボールでのサーチ+ニドクインの特性「マザーコール」で非ポケモンGXを手札に加え、メガニウムの「そうじゅくハーブ」で戻したところから進化させていくという動きで盤面にリザードンがいなくならず攻撃し続けることができるようになります。

キーカード採用理由と使い方

リザードン

特性の「たけるとうき」で自身に20ダメージ乗りますが山札から炎エネルギーをつけて技の「れんぞくブレイズボール」に繋ぎます。
今回のデッキ構築だと1ターンで210点まで出すことができるので流行りのルガゾロに対して強く出れます。

メガニウム

特性の「そうじゅくハーブ」によって2進化ポケモンをすぐに立てることが可能です。
特性での進化になるので「ふしぎなあめ」を使用することなく2進化ポケモンを場に出せます。
超ブーストエネルギーをつけて攻撃できて弱点で220点でるのでGXポケモンを倒すことが出来るので相手のデッキ次第では狙っていきたいですね。

ニドクイン

今回の主役になります。
デッキコンセプトでデッキの動かし方を少し説明させて頂きましたが特性の「マザーコール」を使用して必要なポケモンを手札にもってきてメガニウムの「そうじゅくハーブ」を使用してリザードンを着地させます。
超ブーストエネルギーをつけて「パワーラリアット」を使うと最大260点まで出すことができ返しでタッグGXをも倒すことが可能です。

超ブーストエネルギー

このカードによって奇襲をしかけることができるようになり、メガニウムやニドクインが特性を使うためだけのポケモンにならず相手のポケモンを倒すことができるようになりました。
メガニウムとニドクインが盤面に揃えば超ブーストエネルギーを発動させるのも簡単ですね!

ポケモン通信

欲しい進化先のポケモンが山札にあり今は使わないなという進化先のポケモンが山札にあるときもってこれるので進化デッキにとてもオススメな1枚です。

アローラキュウコンGXにアクセスしたりピン差しのニドクインラインを持ってきたりととても活躍してくれます。

タケシのガッツ

リザードンは攻撃するたびにエネルギーをトラッシュに送るので攻撃した返しのターンでリザードンがやられてしまったときに使用してリザードンラインとエネルギーを山札に戻して「マザーコール」を使用してベンチに着陸させます。
リザードンデッキとはとても相性のいいカードです。

採用検討カード

2月1日に発売する「フルメタルウォール」で収録されている「無人発電所」と「ブルーの探索」は採用したいなと思います。

ポケモンいれかえ、レスキュータンカの枚数、ドローサポートの数を調整していきたいです。

不採用カードは前回の構築記事にも書かせて頂いたのでもしよかったらそちらの記事もご覧になってください。

デッキの回し方

基本的な動きはベンチにヒトカゲ、チコリータ、アローラロコンを並べていきドローサポートを使い進化先とふしぎなあめを引いていく形になります。
チコリータに「ふしぎなあめ」を使用してメガニウムを立てて特性の「そうじゅくハーブ」を使用してリザードンを場に出します。

ニドクインはラインが揃ったらベンチにだして進化させます。


理想盤面はベンチにメガニウム×2、リザードン×2、ニドクイン、アローラキュウコンGXが並んでる展開です。
アローラキュウコンGXも特性の「ふしぎなみちびき」を使用したらいらないじゃん?って思うかもしれませんがニドクインでのフィニッシュを狙う際に火力をあげてくれます。
毎ターン「マザーコール」と「そうじゅくハーブ」を使用してリザードンを出し続けます。

上手く回らなかった時の対処法


アローラロコンの「みちしるべ」を使用してデッキの圧縮+アローラキュウコンGXに繋ぎ体制を整えていきます。

環境のポケモンとの相性

戦ってみた感触としては
・ズガドーンアーゴヨン
・レックウザ系統
・セレビィ&フシギバナ
・ルガルガンゾロアーク
・非ポケモンGXデッキ

に対して強く出れるかなと思います。

・ピカチュウ&ゼクロム
・ジラーチサンダー

に対しては好スタートを切っていかないと展開できずに試合を終えることがあります。

・超バレット(ミミッキュ&ゲンガー+ギラティナ入り)の構築には分が悪い印象でした。
ホラーハウスGX強すぎます。

実際に大会で使った印象

前回記事を書かせて頂いたときよりもリザードンというカードがメジャーになっていたのを感じました。

相手は毎ターンリザードンを倒すことを優先してきてベンチにいるアローラキュウコンGXやメガニウム、ニドクインという軸になるポケモンが倒される試合は多くはなかったです。

盤面にリザードンを2体以上展開することができれば相手にかなりのプレッシャーをかけることが出来ると思います。

2進化デッキなので何度も対戦していると何もできないで負けるということもあったのでデッキを見直して事故を減らしつつ、新弾後の環境も意識しつつ構築していきたいと思います。

まだまだ伸び代のある構築だと思うのでこれから先に収録されるカードと構築次第では環境に猛威を振るうかも知れません。

長くなりましたが読んで頂きありがとうございました!

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