フェロマッシを中心にしたUB草バレット!?

↓今回のデッキレシピ↓
https://www.pokemon-card.com/deck/confirm.html/deckID/vVkFf5-SRImJr-VwvF5F/

フルメタルウォール環境のシティリーグで、いきなり実績を残したフェローチェ&マッシブーンGX!

フェロマッシのみを採用し、ルザミーネ◇を確実に発動するデッキが活躍していますが、今回のレシピはそこにメスを入れてみました。

その名も【UB草バレット】!

草タイプのUBポケモンを4種類計6枚しか入れていない少数精鋭デッキです!

何を目的としているのか、どうやって回すのかを下に解説しますので、是非ご覧ください!

3種類の草UBは何に使うのか?

フェローチェGX

先発及び相手のサイド調整を担当します。

また、サブのGXワザ要因としても役立ちます。

上のワザ【ファストレイド】は、先攻1ターン目から攻撃する優秀なワザです。

1エネ30点と平均的ですが、進化前のたねポケモンに先攻からダメージを与えるのは非常に強烈です。

下のワザ【クルーエルスパイク】は2エネ60点と打点は普通ですが、相手バトルポケモンを混乱させる能力を持つので、居座り型のアタッカーには有効的です。

GXワザ【ビューティーGX】は、フェローチェが先発以外のときに使うワザです。

こちらの先発がフェロマッシGXで気絶した場合、ビーストリングからすぐに発動可能なワザとして優秀な能力を持ちます。

相手のサイドが残り3枚なら150ダメージ、そこにハチマキをつけて180ダメージを、テテフとデデンネに与えるのが主な仕事です。

フェローチェ

逃げ0とサイド調整要員です。

フェローチェGXとフェローチェもしくはカミツルギを相手に気絶させてもらうことで、ルザミーネ◇の発動条件を無理やり満たします。

下のワザ【ホワイトレイ】は、こちらがサイド先攻で残り1枚になったときに非常に有効的なワザです。

このデッキにはバトンを採用いますので、例えば3エネついているフェロマッシGXが倒されたり、2エネついているフェローチェGXが倒された時に、素早く起動することが出来ます。

サイドも、フェロマッシGXのGXワザ【ビーストゲームGX】を使うことで達成しやすくなります。

カミツルギ

フェローチェと同じく、サイド調整と逃げエネ0要員です。

上のワザ【ダイキリ】は限定的ながら1エネ130点を出せます。

例えば、フェロマッシGXのGXワザを相手の非GXポケモンに当てたり、エレガントソールをGXポケモンに当てて気絶させるだけで容易に条件を満たせます。

下のワザ【みねうち】で無理やり相手を瀕死にしたあと、他のポケモンで素早く気絶させるという芸当も可能です。

スポンサーリンク

双方のサイド管理

フェロマッシ単と違い、サイド管理が非常にシビアになっております。

ゆえに、玄人向けのデッキとなっていますが、サイド管理は出来ないわけではありません。

相手のサイド

相手のサイドは如何にして“3枚にさせるか”が重要です。

なぜならば、このデッキの肝はルザミーネ◇を使って無理やり相手の隙を作らねばならないからです。

よってプランとしては3つが挙げられます。

・フェロマッシ気絶(最も簡単

・フェローチェGX+フェローチェorカミツルギ気絶(やや難しい)

・フェローチェ+カミツルギ+レスキュータンカで復活させたどちらかが気絶(困難

このプランが最も簡単なのが、一番上のフェロマッシ気絶です。

だから、フェロマッシ単が強いといわれています。

が、他のルートも不可能ではありませんし、もっと言えばルザミーネ◇を使わなくとも何とかなります

注意しなければならないのは、ビーストリングが使えなくなるサイドの取られ方をしてはならないことです。

・フェローチェGXorフェローチェorカミツルギ+フェロマッシGX気絶(相手サイドが2か1になる

これは相手のプレイングやデッキに左右されてしまいますが、可能な限りこうならないように立ち回りましょう。

自分のサイド

マチスを発動させることで、このデッキの真価が発揮されます。

ワザも小打点を刻むものと、中・高火力を与えるものに分かれているので、プランニングは楽です。

理想的なサイドプランは

6→4→3→1or0→0

と、3~4回相手ポケモンを倒すことです。

最も簡単にこちらのサイドを6→4枚にするには、フェロマッシの【エレガントソールでGXポケモンを倒す】、もしくは【ビーストゲームGXで非GXポケモンを倒す】です。

4→3に続くカミツルギのワザ【ダイキリ】が見込めない、また、それ以前に押し込めるのであれば、ドンドン相手のサイドを取りましょう。

4にする意味として、上記に書いた相手のサイドを3枚にする立ち回りも関係します。

残りサイド4-3から、こちらがマチス→ブルー→ルザミーネ◇というコンボを決めることが出来、更に次のターンまで安全な行動が保障されます。

あくまでも理想なので、こちらがサイド有利になっても大丈夫です。

4から0に持っていくには、およそ2~3回相手のポケモンを気絶させる必要があります

全てのUBアタッカーの中から、適切なポケモンを選んで攻撃しましょう。

スポンサーリンク

キーカード一覧

キーカード1.ポケギア3.0

カプ・テテフGXが採用できないことから、ブルーの探索をサーチする目的でフル採用。

多くのサポートが入っているこのデッキでは必須です。

キーカード2.ビーストリング

このデッキの中核カードです。

何も考えずに無理やりビーストゲームGX+を使うためではなく、エレガントソールやその他のアタッカー起動も視野に入れて使いましょう。

雑に扱うと敗北に直結するので、このデッキで戦う上で一番考えなければならないカードですね。。

キーカード3.ブルーの探索

このデッキにおいては、デンジの上位互換版サポートカードです。

エネルギーもネットボールを持ってくれば実質サーチしているのと同じです。

常に使いたいカードなので4枚採用です。

キーカード4.マチスの作戦

カウンターとして非常に優秀な動きをしてくれます。

ルザミーネ◇を絶対に使わなければならないタイミングのケアをしてくれます。

ブルーと組み合わせると非常に強力なので、1試合に必ず1回は使いたいということから2枚採用になりました。

キーカード5.ククイ博士

ククイ博士は、主にフェロマッシのエレガントソール火力アップに使います。

エレガントソール190点に、ハチマキかビーエネを足すと220点。

そこにククイを足すことで、240点が出てピカゼクを倒すことが可能になります。

エネルギーの付いたピカゼクを倒すことが、ピカゼク戦の勝敗を分けることから2枚採用となりました。

その他採用候補のカードたち

今回のデッキでは構築に入らなかった幾つかのカードをご紹介します。

ポケモンが圧倒的に少ないので、カスタマイズ性は非常に高い部類になるでしょう。

グッズ

まず、デッキ圧縮グッズであるダートじてんしゃ及びジャッジマンホイッスルがこのデッキにはありません。

この二枚のうち、どちらかが必ず4枚入っているのが定石のようですが、無くてもちゃんと回りましたので外しました。

事故率を下げるのであれば、どちらかを採用しましょう。

他には、ともだちてちょうとぼうけんのカバンが入っていません。

前者は、戻したあとに引くためにサポートを使わなければならないことから、スピードの遅さと不確定要素から不採用に。

後者は、別に無くても直接ブルーから1枚だけ持ってくればいいことから不採用になりました。

他にもキャッチャー系が不採用になりました。

フェロマッシ単だと、ジェットパンチで弱らせたポケモンを狩るために少数入れますが、今回は枠の都合からグズマで代用しました。

ポケモンのどうぐ

新カードのビーストブリンガーは、発動させる条件を満たしにくいので今回は不採用です。

採用を迷ったのは、どちらかというとこだわりメットです。

エーテルパラダイスとライフフォレストを扱うのであれば、メットを採用して2枚目のフェロマッシを倒せない状況を相手に押し付けることが可能になります。

サポート

耐久ならば、ポケモンセンターのお姉さんかアセロラの追加が有効です。

どちらも長所短所がありますので、採用はお好みのほうでとなるでしょう。

事故率を下げたいのであれば、フウとランやグラジオなどをお勧めします。

前者は5枚目のシロナとして、後者はサイド落ちしているピンカードの回収で役に立ちます。

相手の手札を流したい場合は、ジャッジマンとロケット団のいやがらせが人気ですね。

今回は、このカードがこちらの事故に繋がりかねないことと、手札の総枚数を減らしたくないことから、代わりにビッケというカードを採用しています。

スタジアム

まず、ライフフォレストを採用したほうがいいスタジアムです。

今回は、非GXのカミツルギやフェローチェに有効的なエーテルパラダイス保護区を優先しました。

フェロマッシ単ならば、必ずこちらを入れたほうが良いです。

また、UB型ということでウルトラスペースを一時期採用していましたが外しました。

意外とこのデッキ構築でも、ベンチに出せないという状況が発生しませんでした。

ブルーやポケギア、シロナをフル採用しているので、特に問題ありません。

アーゴヨンGXでUBを並べながらビートダウンするデッキでは採用したほうが良いでしょう。

まとめ

フェロマッシGXは、これからドンドン開発、型の淘汰がされていくことでしょう。

現在の最強は、あくまでもフェロマッシ単といわれていますが、まだ発売して数日しか経っていませんから、もっとよい構築が出来上がっていくことでしょう。

もちろん、フェロマッシ以外のUBも採用したこのデッキや、アーゴヨンGXを混合させたデッキもあります。

皆さんの思う最強のフェロマッシデッキを、是非作ってみてください!!

最後までご覧くださり、ありがとうございました!

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事