今こそビークインが輝くとき……!?

↓デッキレシピ↓
https://www.pokemon-card.com/deck/confirm.html/deckID/gNQnPL-3uF0p2-gN6PgQ/

アローラ、紫電です!

フルメタルウォールで登場したカードは、過去のデッキを改造するのに適したものが多いですね。

ビークインもそのひとつであると、私は気がつきました。

1進化1エネ120点という超良効率のワザ【クイーンコマンド】を放つビークインは、非GXデッキのエースとして知られています。

しかし、ベンチに草ポケモンが5匹いないと、このワザは失敗してしまうというデメリットが非常にピーキーでした。

そのワザの条件や火力の補填、弱点炎の改善のために、様々なポケモンをベンチに並べる戦略が有名ですね。

火力を底上げしてくれるラランテス。

草ポケモンをベンチに並べやすくするジュプトル。

そして弱点炎という欠点を補ってくれるチェリム。

このような[特性]を生かしたポケモンでビークインを強化していくことが旧来のデッキコンセプトでした。

しかし、見てお分かりのように1進化ポケモンが非常に多く、デッキ事故につながっていました。

そこで、私はシンプルイズベストをモットーにした今回のデッキを考案しました。

どうぞ最後までお付き合いください!

フェロマッシとブルーの探索で構築!

先ほど述べたとおり、従来のデッキでは、進化ポケモンが多く採用されていたので非常に事故率が上がっていました。

そこで、まずは特性もちをすべて仕分けして、ブルーの探索を詰め込むことで事故率を下げました!

好きなトレーナーズをサーチして、状況に合わせた戦術を取れるのは非常に魅力的ですね!

特に、最序盤でネットボールを2枚持ってくる動きは非常に重要な動きとなっています。

ビークイン自身が特性を持っていないので、ブルーの探索とは相性がいいんですね!!

そして、ワザ【クイーンコマンド】の条件を満たすポケモンを採用したいところです。

1.HPが非常に高い
2.たねポケモンである
3.グズマで引きずり出されても仕事ができる低エネワザを持っている

……フェロマッシがとてもマッチしているじゃあないですか!

セレバナも耐久としてはすばらしくいいのですが、ダブル無色エネルギーを採用しなければならず、エネ加速手段が実質ないのであまり好ましくはありませんでした。

次は、ブルーの探索とフェロマッシGXを中心に使ったデッキを組んだときのキーカードを紹介します!

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キーカード一覧

ビークイン、フェロマッシ、ブルーの探索は上記に書いたとおりコンセプトですので、それ以外のカードを紹介します。

1.ポケギア3.0

元々カプ・テテフGXを入れられない関係上、サポートを持ってこれるこのカードは非常に重要なカードです。

エネくじやスーパーボールと同じように、山札の中に何枚サポートが入っているかで打つタイミングや期待値が変わります

このカードを使うときは山札の中のサポート枚数を頭の中にある程度記憶しながら使いましょう。

必須カードなので4枚採用ですね!

2.レスキュータンカ

デッキコンセプトとして非常に重要なカードです

ベンチに5体のたねポケモンを並べる必要があるこのデッキですが、たねポケモンそのものが8枚しか採用されていません。

ですので、ハイパーボールのコストで使わないようにプレイする必要があります。

事故らないように3枚採用ですが、4枚でもいいかもしれません。

3.ビーストリング

ビークインが2体倒された後のカウンター要素です。

エレガントソールを0エネから1ターンで打つために必ず必要なので採用しました。

メインがフェロマッシなのでピン採用。

4.こだわりハチマキ

ハチマキを巻くことで、ワザ【クイーンコマンド】のGXポケモンに対する火力が150点になります。

最近よく採用されているマーシャドーGXを落とせることができますね。

また、フェロマッシのジェッパを絡めれば、より多くのたねGXを落とすことができるようになるでしょう。

5.ククイ博士

1エネ技を放てるポケモンが多いこのデッキでは、ククイ博士はどんなときでも活躍できます。

とりあえず使いたいサポートがないときはククイつかってワザまで打ってお茶を濁せます。

また、ハチマキククイでワザ【クイーンコマンド】を打つことで170点まで伸び、デデンネGXとカプ・テテフGXを狩ることができます。

あと、このカードがないとビークインでギラティナをワンパンできないです。

6.アセロラ

フェロマッシをサブアタッカーとして運用していても、やられてしまえば負けが一気に近くなってしまいます。

この問題を回避するためには、まんたんのクスリかアセロラが必須でした。

今回はアセロラのみを採用していますが、ブルーの探索から持ってこれるまんたんのクスリを1枚差し込んでもいいかもしれませんね。

7.無人発電所&戒めの祠

無人発電所は、置くだけでアドバンテージが取れる優秀なスタジアムです。

戒めの祠は、ビークインの微妙に足りない火力を補ってくれるスタジアムです。

祠に関しては、こちらのフェロマッシにダメージが蓄積されるデメリットがありますので、使う際はアセロラを握っておきましょう。

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採用されるカード

・セレビィ&フシギバナGX
9枚目、10枚目のたねポケモンとして採用する価値があります。
しかし、ワザを使うためにはダブル無色が必要なため、それを採用していないと置物になりがちです。
採用するのであれば、セレバナと同数のダブル無色をデッキに入れましょう。

・ネストボール
今回は進化ポケモンであるビークインも対象にできるハイパーボールを採用しています。
ネストボールを採用するのであれば、タイマーボールのコイントスを練習しましょう。

・まんたんのクスリ
アセロラの項目でもいいましたが、1枚採用でも入ると思います。
採用するならば、後述するエネルギー回収カードも一緒に採用しましょう。

・エネルギー循環装置
このデッキは1体1エネを基本戦術としており、たまにフェロマッシ1体に3エネを1回つける立ち回りになると思います。
それを補えるエネルギー枚数を確保しているので、エネルギー循環装置の必要性は自然と下がります。
まんたんのクスリを採用するならば必要になると思います。

・こだわりメット
フェロマッシを超火力GXから保護するために採用が検討されます。
今回はハチマキを最優先にしましたが、1~2枚くらい入れても仕事はしてくれるでしょう。
また、ビークインがライオットビートで落ちなくなるのも非常に重要です。

・じゃくてんほけん
炎弱点ということで、非常によく燃えます。
火災事故が多い場合は、このじゃくてんほけんという火災保険に加入することを強くお勧めします。

・ライフフォレスト◇
ビークインがHP120しかありませんので今回は不採用です。
とはいえ、フェロマッシケアができますので採用するならば祠と選択になると思います。

まとめ

以上で今回のデッキ紹介を終わります。

いやはや、ブルーの探索は多くの過去に登場したデッキに新しい息吹を与えてくれるすばらしいカードであると再確認できますね。

フェロマッシも、2枚目の草タッグチームということで役割を持てていることに嬉しさを感じます。

炎弱点というズガアゴに対してどうしようもない弱点がありますが、それ以外のデッキにもある程度の勝率を期待できると思います。

過去に作って眠りっぱなしのビークインデッキがあれば、今回のレシピを参考にしつつ、改造してもらえると私も嬉しく思います!

それでは本日はこの辺で!

 

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