ポケモンカードのプロプレイヤーはスポンサード型ではなく、クラウドファンディング型?

こんにちは。ポケモンカードニュース.comです。

有料記事に関して多くの賛否が渦巻いているようですね。

今回は最近の調査の結果を踏まえて、ポケモンカード有料記事・プロプレイヤーに関して考えていこうと思います。

いわゆるプロプレイヤーって何?

そもそもプロプレイヤー・プロゲーマーって何でしょうか?

プロフェッショナル (英:Professional)、略して「プロ」は、本来の意味は「職業上の」で、その分野で生計を立てていることを言い、「公言する、標榜する」が語源である。対義語はアマチュア (英:Amateur)。類義語にエキスパート (熟練していること 英:Expert、対義語は 英:Inexpert )、スペシャリスト(特化していること 英:Specialist、対義語は 英:Generalist )がある。

ビデオゲーム以外のゲーム
TCG(トレーディングカードゲーム)にもプロ制度がある。TCGにおいては、『マジック:ザ・ギャザリング』や『ディメンション・ゼロ』(2009年を最後に終了)などに賞金制大会やプロ制度があり、トッププレイヤーにはブースターパックや遠征費が主催者から提供される。TCGのプロ制度は、ゴルフ同様に生活基盤が保証されず、上位入賞による賞金やスポンサーがなければ無収入である。2013年頃からはTCGショップが設立したプロチームが登場し、2015年ではTCGに関係なかった会社『Cygames』がプロチームを設立している[19]。

プロというものは「職業上」生計を立てるという意味を持っており。
ビデオゲーム以外のプロゲーマーの項では大会の賞金制度やスポンサーなどからの収入で生計を立てるようなプレイヤーを指すようです。
一方で、大会賞金やスポンサードを外されてしまうと無収入になってしまう厳しい現実もあるようです。
ポケモンカードではポケカ四天王のヨネダタクヤ選手がTC Evolutionsのスポンサードプレイヤーになったことが記憶に新しいです。

スポンサーリンク

新しいプロの形?クラウドファンディング形式?

今回話題にしたいのは、クラウドファンディング型のプロプレイヤーの登場の可能性です。

現在、登場している有料noteは一見情報を買うという行為に思える。

しかしながら視点を変えてみると、選手支援の新しい形にも捉えることができます。

クラウドファンディングとはネット上で不特定多数の人が他の組織に財源や協力を行うことを指します。

中には見返りを得られるようなシステムを有するものも存在します。

クラウドファンディングは資金提供者に対するリターン(見返り)の形態によって下記の3類型に大別される[13][14]

  • 金銭的リターンのない「寄付型
  • 金銭リターンが伴う「投資型
  • プロジェクトが提供する何らかの権利や物品を購入することで支援を行う「購入型

ある意味、現在行われている有料noteは購入型のクラウドファンディングに近い動きをしている可能性があります。応援(資金提供)する代わりに情報を渡していますからね。

今後はCLや世界大会などで大きな結果を出し、有料noteを販売し運営資金を得ていくタイプのプロプレイヤー・チームが現れる日も近いかもしれませんね。

実際に当サイトで行なったツイッターで行なったアンケートではプレイヤー支援になると考えるプレイヤーが半数ほどいるようです。

さらに、20パーセントほどのプレイヤーは、選手支援を行いたいと考えているようです。

 

これはかなり注目すべき情報であり、クラウドファンディング型プロプレイヤーの可能性を十分に感じさせられます。

スポンサーリンク

ファンからお金をいただく上での覚悟

ファンからお金をいただいく「プロプレイヤー」となる以上、ポケモンカードプレイヤーの憧れの存在として活躍していく覚悟が求められる側面も忘れてはいけません。

品位を欠いた行動で避難を浴びることもあるかもしれません。

ぜひ、トッププレイヤーの皆様のファンのため・ポケモンカード界の発展につながるような活動をポケモンカードニュースは応援しております。

まとめ

今回はクラウドファンディング型のプロプレイヤー・プロチームに関して考察してみた。

有料ノートに関しては賛否両論の点がありますが、視点を変えるとプレイヤ支援のクラウドファンディングのような形で考えることができますね。

いよいよ大型大会も始まります。今後の業界の動きから視線を外すことができないポケモンカードニュース.com管理人のタクミでした。

ここまでお付き合いありがとうございました。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事