ロストマーチのキーカードはウルトラシャイニーに再録されるか?

超爆インパクトに収録されたワタッコの高騰が話題となっています。

 

非GXポケモンで高打点を狙える、サイドレースに強い、よるのこうしんの後継である、チャンピオンズリーグ東京が近い(チャンピオンズリーグ東京の詳細はこちら、ポケモンカードの生産が需要の急増に追いつていないといった様々な要因が重なって結果として2000円近い買取も出現しています。

 

そんな、品薄のロストマーチのアタッカーであるワタッコですがGXウルトラシャイニーを含めた再録パックに収録されることはあるのでしょうか?

ハイクラスパックは強力なカードを収録!!

ハイクラスパックは強力かつ結果を残しているカードを再録している傾向があり、これは公式でも強力なカードをを再録!!とアピールしていることからわかります。

 

ハイクラスパックで初版ののちすぐに再録された例としては「覚醒の勇者」「超次元の暴獣」に収録されたシルヴァディGX、アクジキングGX、レジスチル、レジアイス、レジロック、ルザミーネがあります。

 

これらのカードは2017年9月15日の発売からわずか1ヶ月後の2017年10月20日発売のGXバトルブーストに再録される結果となりました。あまりに早い再録に多くのプレイヤーが驚かされたことは記憶に新しいです。(GXに関しては絵柄が異なるデザインでしたが。。。)

 

このように1ヶ月で再録される前例も存在するということです。

 

また、今回話題となったロストマーチの前身であるよるのこうしんデッキは2014年9月13日発売のファントムゲートに初版が登場しています。

 

よるのこうしんが初めて再録されたのは2016年4月16日発売のプレミアムチャンピオンパックEX×M×BREAKなので実に再録まで1年半を要した計算になります。

 

XYシリーズはサンムーンシリーズに比べ再録パックがあまり登場しなかったからという理由もありそうです。

スポンサーリンク

ウルトラシャイニーにロストマーチは収録されるか?

ロストマーチはポケモンカード公式でも新規イラストでアピールするほどのアピールを行なっているカテゴリーです。東京大会で結果を残すことが公式のシナリオならウルトラシャイニーに収録することで大きなアピールにつながるため収録させる可能性があります。

 

一方で目玉商品であるロストマーチを再録すると超爆インパクトの売れ行きが悪くなるということで再録を渋る可能性もたかそうです。

 

また、新規GXとしてロストマーチを強化するワタッコGXやネイティオGXが新規に収録される可能性もありえます。

 

特にワタッコGXを新規に登場させればワタッコを収録せず進化前だけ再録させるといったこともできるため、超爆インパクトの販売促進を図ることが可能になります。

 

いずれにせよ、サンムーンシリーズでは1年に一度のお祭りパックであるウルトラシャイニーからは目が離せません。ハイクラスパックウルトラシャイニーの最新情報はコチラ!!

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事