ねこびよりデッキ【新弾バトル全勝・むらまさ選手解説】

むらまさです!
今回は皆さんに紹介したいデッキがありましてポケモンカードニュースさんの方で記事にしていただきました。

今回紹介するのはこのデッキです!
「ねこびより」


【デッキコード】 DcKc8x-XlUn0o-xxc8cx
ダブルブレイズのパックを剥いてたらこのデッキタイプ強そうだな〜と思い、大会で対戦した「ルカリオメルメタル HAND」のデッキを参考にして「ジラーチサンダー」の動きを組み合わせてみました。

ねこびよりのデッキコンセプト

「アローラニャース」「ニャビー」「ニャルマー」を相手のデッキをみて使い分けしてダメカンをのせニャスパーで倒すというデッキになります。

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ねこびよりデッキのキーカード

ペルシアン


このポケモンの特性「ねこしゅうかい」でねこびよりをもつポケモンの技に使用するエネルギーがなくなります。
このポケモンが立たないことにはねこびよりは始まりませんね。

ニャビー ニャスパー ニャルマー


メインアタッカーである「ニャビー」「ニャルマー」「ニャスパー」のテキストをみてると「ニャビー」はバトルポケモンに60点与えつつ逃げれなくする追加効果、「ニャルマー」はGXならどこにでも60点与えられ、「ニャスパー」はベンチのポケモンにのっているダメカンの数×20点という効果でした。
ニャスパーの技をわかりやすく伝えると「相手のベンチポケモンが3分の1のダメージを負ってたら気絶させる」ですかね。とても強いです。

基本的な動きはニャルマーとニャビーでダメカンを乗せて倒したいポケモンがバトル場にいるときはあなぬけのひもでベンチにさげニャスパーで倒す。

ベンチにいるときはポケモンいれかえやグズマを使用してニャスパーを前にだして倒すという形になります。
あとはそのコンボを決めやすくするためのグッズとサポート、ポケモンの採用になりました。

バリヤード


基本的にダメカンを乗せていくデッキなのでアセロラ等で回収されるとまたやり直しになってしまうのでGX相手に対してはだしていきたい。

ミュウ


ダブルブレイズで収録された新カード。
このポケモンがいることでダメカンばらまくデッキやクワガノンGXのギガトロンGXでの気絶を防ぐことができるようになりました。
ウルトラネクロズマGXのめつぼうのひかりGXは防げないので注意。

アローラニャース


後1で70点だせる優良ポケモン。
このポケモンと戒めの祠を組み合わせることでレシリザまでもが後2で気絶してしまいますね。

ジラーチ


どんなデッキにも入ってくる優良ポケモン。ウツギ博士のレクチャー等を使って山札からポケモンなくしていくとあらふしぎ。トレーナーズ引っ張り放題。

戒めの祠


GXに対してのダメージソースとなってニャルマー→戒めのチェック二回で80点はいるのでHP240のピカゼクまで見れちゃいますね。

ワンダーラビリンス


「ねこのしゅうかい」でエネがなくなるのでねこびよりはエネなしで攻撃できて相手の動きを鈍くしたりすることができます。
エネの採用が少ないデッキにはガン刺さりします。

あなぬけのひも


ジラーチを前に出すのにも使えるし相手のシステムポケモンを縛ったり、ニャスパーで倒したいときにベンチさげさせたりといった動きがとても強いです。

マサキの解析


いれかえ手段やレスキュータンカ等の使用頻度の高いカードをサーチするのにとてもつよいカード

ポケギア3.0


初手にウツギ博士のレクチャーを使いたいのとデッキ圧縮、事故防止をしてます。

ウツギ博士のレクチャー


序盤でニャースを展開するのと終盤でレスキュータンカでねこびよりアタッカー3枚山札に戻してウツギ博士のレクチャーで手札に持ってくるという動きができるのでとても強いです。

トリプル加速エネルギー


ダブルブレイズで収録された新カード
一度きりでしか使えませんが確実にダメージを与えたいとき、サイド取りたいときにペルシアンにつけるか、ペルシアンGXにつけるかは相手のデッキをみて決めます。

ペルシアンGX


皆さん何を見るためにいれたんだろって思ったかもしれませんがダブルブレイズで収録された「トリプル加速エネルギー」と組み合わせるとすぐに技が打てるようになるので150点で落ちるところまで調整してGX技で倒したりできるので使い方次第では化けそう。

「ツボツボGX」やたねポケモンロックする「ラフレシア」に対する答えとしていれてみました。
まだそのようなデッキタイプと対戦したことがないので刺さるかはわかりませんが(笑)
多分ほかにいい答えがあると思うので自由枠ということで!(笑)

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環境に対して

ダブルブレイズでの環境がどうなるのかはまだわかりませんが
使ってみた感じでのおはなしをすると
・有利
ピカチュウ&ゼクロムGX等のタッグチームGX
・不利
ジラーチサンダー等のいれかえ手段多めで早い段階で動いてくる非GX
GX主体のデッキに対してはとても強くでれますが今の構築だと非ポケモンGXに対しては強く出れないところがあります。

なぜかというと
基本的な動きがニャルマーorニャビーで攻撃する→ニャスパーで倒す
という動きでポケモンを気絶させるのに2ターン使うからです。

その点に対しての今の僕の回答は
相手のシステムポケモンをバトル場に縛り付けてワンダーラビリンスを使用して動きを鈍くさせてその間にサイドを取っていくことです。
ここの考え方に至った経緯が冒頭に説明させていただいた「ルカリオメルメタル HAND」のデッキタイプを参考にしたというところです。
長期戦になったとき相手のいれかえ手段を全部使わせれば相手は何もできなくなるという考え方です。

使用してみた感想

デッキにアクセスし続けて自分の有利になる展開を相手に押し付けることができるので戦ってて気持ちが少し楽だなと感じました。
ペルシアンを2体立てたら狙われることがなかったです。
すぐに動き出す非GXとの戦いでは脆さがでるなという印象でした。

採用検討中のカード

・ひかるアルセウス
ベンチ狙撃ができて自分はベンチ狙撃から守れます。アルセウスで2回攻撃すれば非GXのポケモンはニャスパーの圏内に入ってくるので非GXに対しての対抗策としていれてもいいなと思いました。
・カプ・テテフ
ワンダータッチではなくマジカルスワップの方ですね。
相手のポケモンをきぜつさせずにダメカンを6個ずつのせてわざと負けてる展開を作ってカウンターエネルギーからのマジカルスワップでダメカンをまとめて気絶させる動きも面白いなと思いました。
最初の構築段階ではこれで考えてました。
・ポケモン通信
ウツギ博士のレクチャーからポケモン通信を使用することで簡単にペルシアンにアクセスできるので間違いなく入れたほうがいいカードだと思いました。

あとは環境みてその環境にあったカードをいれていくといいと思います。

これから先も収録されるカードやカスタマイズ次第ではとんでもなく強いデッキタイプになると思うのでねこびよりのカードの余ってる方は是非これを機に組んでみましょう!!!

長文になりましたが最後まで読んでくださってありがとうございました!

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