ミカルゲ搭載型ペルシアンブラッキー【きさらぎ選手解説】

お久しぶりです。きさらぎと申します。
以前、グソクムシャジュナイパーというデッキの記事を書かせていただきました。
以下が前の記事です。

さて、今回は新弾ダブルブレイズの影響により草タイプのデッキを使いづらくなってしまったので私が最近よく使っているブラッキーデッキを紹介させていただきます。

デッキ名:ミカルゲ搭載型ペルシアンブラッキー


【デッキコード】6gHinN-AY48nX-LNgnLg

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デッキコンセプト

一時期少し話題になったことがあるブラッキーを主軸とした1エネ120点のデッキです。

非GXであることを活かし長いターン戦いながらミカルゲによる高打点を狙います。

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キーカードの採用理由と使いかた

ブラッキー

このデッキのメインアタッカーです。
1エネルギーで120点という火力を出すことができます。

GXポケモンを全く入れていないので少なくとも5回の攻撃チャンスがあり、イーブイの特性「エナジーしんか」によって出たターンから攻撃することができるのがポイントです。

アローラニャース/ペルシアン

サブアタッカーその①と②です。
アローラニャースの「でばなをくじく」で後攻1ターン目からダメージを与えに行きます。
ペルシアンに進化することができればジラーチやカラマネロなどのポケモンを倒すことができます。

ミカルゲ

サブアタッカーその③です。
序盤に置いておくことで終盤にブラッキー以上の高火力を出すことができます。仮に序盤で倒されてしまってもブラッキーの技が撃てることがポイントです。

特に非GXのカプ・コケコが入ったデッキでは先制してポケモンを倒しつつブラッキーの攻撃タイミングを早める等いい仕事をします。(下記参照)

バリヤード

現状で最後に決まった枠です。
タッグチーム等の高耐久ポケモンに対する
アセロラを止め、確実に倒せるようにします。
仮に倒されたとしてもブラッキーが攻撃できます。
出しどころが肝心です。

不採用カード・採用検討カード

1.イベルタル
特殊エネルギー破壊、逃げ0 etc.
で採用を
検討しましたが
・現環境では特殊エネが少ない
・イベルタルにエネを貼るのがもったいない
・アブソルが多い
等の理由でバリヤードと交換になりました。

2.フーパ
GXポケモンのみのデッキを完封できます。
・現状対策されていることが多い
・使ってて楽しくない
という理由で抜けました。仮に結果が重要な
大型大会等で使用する場合は入れることになりそうです。

デッキを使用する上でのポイント

まずこのデッキを使用する上で最も重要なことは"後攻"をとることです!

初ターンの理想盤面は
バトル場:アローラニャース
ベンチ:ブラッキー
です。

安直にジラーチスタートするとこの盤面が作れない可能性があるので
注意が必要です。

最低限ブラッキーが置ければ十分ですが、手札や相手のデッキによって
追加で置くべきポケモンは変わります。
もちろん手札にサポートがない場合は優先的にジラーチを置いてください。

ミカルゲは基本的には序盤に置くに越したことはないので
早めに出せる場合は出します。(勿論例外あり)

その後の立ち回りなのですが基本は毎ターンサポートを打ちつつ
ポケモンが倒された場合はブラッキーで攻撃することを意識してください。

またこのデッキにおいて重要な瞬間最高火力なのですが

  • ブラッキーは180
  • ミカルゲは220

になります。
※瞬間最高火力は鉢巻+ククイ+祠の数値です。

新弾のミカルゲについて

主にミカルゲが活躍する場面ですが

  1. 終盤の祠の乗ったGXポケモン
  2. 2ターン目のたねポケモン
  3. 非GXカプ・コケコ

だと思います。

しかし、正直なところ1に関してはグズマで倒されてしまうことのほうが多いため活躍する場面は少ないです。

一番重要な点は3だと考えています。

従来のペルシアンブラッキーではカウンターコケコのようなダメージをばら撒くデッキに対してかなり不利でした。

しかし、後攻1ターン目に出すことで「うらみだめ+かいてんひこう+うらみだめ」でミカルゲが130ダメージを出すことができ、カプ・コケコを倒すことができます。

また、次のかいてんひこうでミカルゲが倒されるのでブラッキーのかたきうちで2匹目のカプコケコを倒せます。

このように一撃でポケモンを倒さないデッキに対してもテンポを落とすことなく戦うことができるようになったことがミカルゲ搭載の最大の利点だと考えています。

まとめ・実際に使用した感想

興味本位で組んでみたデッキですが想像以上に幅広いデッキと戦うことができました。

前環境ではフェロマッシが辛かったですがレシリザの影響で数が減ったのはありがたいです。

ギミックが多く楽しいデッキでありながら制作費用が非常に安いので興味のある方は是非組んでみてください!

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