ブルー型レシラム&リザードンGXデッキ【新弾バトル優勝・ほりでぇ選手解説】

ほりでぇ
はじめまして、ほりでぇと申します。
今回は僕が使用したブルー型のレシラム&リザードンGXデッキの解説をさせていただきます。
最後までお付き合い頂けたらうれしいです。

【デッキコード】pEpySy-QCAorr-M3pX2S

キーカードの解説

レシラム&リザードンGX 3


このデッキのエースアタッカー。
たねポケモンが少ないので、マリガン分の追加ドローを許したくないのであれば、4枚採用もアリ。

ブースターGX 2-2


サブアタッカー枠。
1体目のレシリザがやられた後の後続として出す。
絶対に1枚は使いたいので、サイド落ちや手札に来た時を考慮して2-2採用

ボルケニオン 2


後攻を取った時の始動役。
下の技も110点出せるので、対非GXの時はボルケニオンメインで戦う事も多い。

ブルーの探索 4


このデッキを回す上での最重要カード。
このカードでトレーナーズをサーチしながら戦うのがデッキコンセプト。

マチスの作戦 1


打つ機会はそこまで多くないが、ブルーからそのまま溶接工が打てたりと、2匹目のレシリザが瞬時に育つのがとても強い。あるととても便利。

ククイ博士 2


主にボルケニオンとセットで使用し、流行りのフーパを抜きに行くために採用。
ボルケニオンでなくとも、フレアストライクが250出せたり、紅蓮の炎が210出せたりと、なかなか使い所は多い。

ポケモンいれかえ 2


後1ボルケニオンを立てるためや、フレアストライクを打った後のレシリザを後続のブースターと入れ替えるために使う。

戒めの祠 1


ミラー対策。
ハチマキ+祠のフレアストライクで対面のレシリザを抜けるので、返しの逆鱗に怯える事が無くなる。
この動きが出来ればミラーは大体勝てますが、ピン刺しなのでサイド落ちしていたら泣く。

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ブルー軸レシリザデッキの回し方

回し方としては、先行ならブルー、又はリーリエなどを使い、手札に溶接工、火打石などを揃え、2ターン目から殴りに行ける準備をします。
後攻ならバトル場にボルケニオン、ベンチにレシリザを立て、フレアスターターを打ちベンチのレシリザを育てます。
相手には
"レシリザ→ブースター→レシリザ"
もしくは
"ボルケニオン→レシリザ→ボルケニオン→レシリザ"
という順でサイドを取るプランを立たせたいので、基本場にレシリザを2匹立てるのはNGです。

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得意なデッキ・苦手なデッキ

基本ピカゼクやジラサン、ルガゾロなど、今流行りのビートデッキには有利を取れますが、ウルネクには少し厳しい戦いを強いられます。ギラティナビートされているだけならまだなんとかなりますが、ゲンミミ入の構築だと、ブルー型である以上、ホラーハウスGXで止まるうえ、ポルターガイストがとてつもない火力を出してしまうので、かなり辛くなります。
あとは、handやLOデッキなどの特殊勝利系には不利をとります。
水デッキは言わずもがな。

デッキを使った感想・まとめ

カードリストを見た時、「これは強いな」とは思ったのですが、使ってみると予想以上のパワーでした。

僕は圧倒的速度と圧倒的火力で相手をねじ伏せるような、いい意味で頭の悪いデッキが大好きなので、使っていてとても楽しかったです。
シティリーグでも結果を残したようで、今後環境トップに上がってくる事は間違いないと思うので、是非みなさんも使ってみて下さい。

それでは、ここまで読んで頂いた皆様、ありがとうございました。

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