TAG TEAMはこう倒せ!TAG TEAMキラーたち!vol.2

みなさんこんばんにちわ!macyです!

 

前回の初投稿のTAG TEAMキラーたち!vol.1に続き、Vol.2書かせていただきました!

そんなん知ってます。

見たいなこともあるかと思いますが。。。。お役に立てたらと思います!

ダブルブレイズも発売し、高火力TAG TEAMも登場。。。。

筆者のイーブイ&カビゴン、ワンパンされないのが売りだったのに、ハチマキ+ダブルブレイズにおびえる日々です。。。。

 

さてさて、前回につづいて今回もTAG TEAMデッキを使用しているプレイヤーが

「マジか…」となるカード・・・・・。

見ていきましょう!

 

①スピアー

前回、ド定番どころを漏らしておりました。。。。

草 みちづればり

 

このワザは、このポケモンにダメカンがのっているときにしか使えない。おたがいのバトルポケモンをきぜつさせる。

 

ダメカンを乗せるのが最低条件ですが、レインボーエネルギーを合わせて使用すれば

条件は簡単にクリアーできます。

 

デッキ組みこむうえでの注意が、非GXと対戦したときのサイドレースが優位にならないです。レインボーエネルギー対応ポケモンなので草に限らず他のタイプに寄せて構築できるのも大きい利点なので、サブアタッカーで対策しましょう。

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②ラムパルド

グッズがサーチしやすい環境になってきたので、化石ポケモンからズガイトスもオススメです。

闘闘闘 ワイルドボンバー

相手のバトルポケモンがたねポケモンなら、そのポケモンをきぜつさせる。

エネ加速手段が少ないので難しいところもあるとは思いますが、たねポケモンを1発KOできます。

進化ポケモンにも120の火力を出すことができて、対応範囲が広いので優秀かと。

最近では悩みの種だった化石のサーチ手段も豊富なので、いまでこそ、活躍の場が多いことと思います。

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③エーフィーGX

 

超 サイケこうせん 30

相手のバトルポケモンをこんらんにする。

 

超無無 サイコキネシス 60+

相手のバトルポケモンについているエネルギーの数×30ダメージ追加。

 

筆者メッチャおすすめです。

序盤は1エネでハチマキ込みで60+こんらんにすることができます。

序盤1エネの動きでは強い火力だと思います。

 

またピカチュー&ゼクロム、レシラム&リザードン、フェローチェ&マッシブーンなどはほぼそのデッキに決まった動きで、エネ加速をして攻撃に切り替えようとします。

攻撃は外したくないはずなので、こんらんで裏が出るのは基本嫌だと思うはず。

(いいと思う人、いないですけどね・・・・。)

 

相手プレイヤーは「入れ替えorベンチを育てる」に切り替えを考えなければならなくなり、余分な動作を加えさせることでエネ加速のテンポを遅らせることができます。

 

加えてTAG TEAMは技コストが3~4かかるものが多いので、こだわりハチマキ+サイコキネシスで180~210ライン以上の高打点を狙うことができます。

 

ディビジョンGXと組み合わせるとダメカンバラマキもできるので、優秀。

④モルフォンGX

草無無 しのびのごくい

この番、手札から「キョウの罠」を出して使っていたなら、90ダメージ追加。「アンズ」を出して使っていたなら、次の相手の番、このポケモンはたねポケモンからワザのダメージを受けない。

 

使ったサポートで付加される効果が変わることで注目を集め、ジムバトルでもいくつか戦績をのこしています。

対面がTag Teamの場合、アンズで決まれば怖くないですが、

  1. 主軸がモルフォンGXになるのでコンパンをひたすら守る。
  2. エネを張るので2ターン取られてしまうので2体目の育成プラン。
  3. アンズのタイミング

がポイントなので、進化スピードと相手のグズマ、カウンターキャッチャーの枚数には注意を払いましょう。

 

⓵⓶については使ってる方で結構苦労している方が多いのではないでしょうか。

いろいろ作れる対策はあるかと思いますが、筆者オススメがこちら・・・・・。

 

ひかるミュウ+レインボーエネルギー

ひかるミュウはHPの低さで賛否分かれますが、私は、

 

「サイド1枚でニコタマ込みでエネ2枚持ってきて貼れるなら安いもんじゃん。それで次のターン生きていればラッキー」

と思って使いますww

⑤チルタリスGX

フルメタルウォール発売前、メルメタル&ルカリオの対策を考えたときに「こいつはこの対メルカリのため出たポケモンなのかもしれない」とまで思ったポケモンです。(個人的意見ですが・・・・。

 

妖無 ブライトトーン 50

次の相手の番、このポケモンは「ポケモンGX・EX」からワザのダメージを受けない。

 

妖水無 ソニックエッジ 110

このワザのダメージは、相手のバトルポケモンにかかっている効果を計算しない。

 

ブライトトーンはTAG TEAMの攻撃をそのまんまなくしてくれます。

フェローチェ&マッシブーンのマッハパンチのベンチ攻撃は消えないので注意です。

 

ソニックエッジはメルメタル&ルカリオのGX技のフルメタルウォールのー30を無視してダメージを与えます。

 

いずれも火力は低いので守り気味のデッキにはなりますが、ククイ博士、こだわりハチマキ、チルタリスでカバーしましょう。

⑥デカグースGX

最後はこちら。

特性:ガサ入れ

自分の番に1回使える。相手の手札を見る。

無 デカチャンスGX 10+

相手のバトルポケモンについているエネルギーの数×50ダメージ追加。[対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。]

相場も高くないのでこちらもカナリおすすめです。

特性:ガサいれ「手札を見る」って動きについてはゲンガー&ミミッキュデッキを想像される方も多いですが、デカグース奇襲の場合は少し違う動きの提案です。

a.事前に相手の手札を予習することでジャッジマン、スカル団したっぱの手詰まりの成功タイミングの確立UP

b.マーズ、いちゃもんスプレー、相手の手札を表を見ないでトラッシュ技の成功率もUP

c.ザクザクピッケル、やまおとこなどで相手の手札の状況に合わせた相手のデッキトップ操作。

 

あらかじめ打点調整は必要ですが、デカチャンスGXも1エネでうてることと、使用率の低さから奇襲としては十分効果を発揮します。

 

使用例として、中盤までにあらかじめダメカンをある程度のせておいて、ピカチュウゼクロム3エネがバトル場に出た状態で、場のメタモン♢をデカグースGXに進化、aのパターンでスカル団のしたっぱでエネを2枚トラッシュさせ、cの動きでピッケルでデッキトップ操作。ピカゼクをデカチャンスGXで倒す。

この段階で、相手のデッキはエネルギーが5枚トラッシュに落ち、手札、デッキのエネルギーも数が限られます。

さらにはピッケルでデッキトップも操作されているので、手札のリカバリーができなければ、相手は場のポケモン頼りになってしまいます。

 

こんな状況になればいよいよデカチャンス到来ですね。

 

最後に・・・・・。

 

いかがでしたでしょうか。

現実的ではないものもあるかもしれないですが、この先も、ジージーエンドではtag teamの専用強化のカード、さらに先のミラクルシャインでもtag teamの新規収録も確定しています。

 

その対策に、今回のカードたちが役に立てればいいなと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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