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殿堂プレイヤーであるあすからんぶれー氏@Asuka_Ranburey殿堂・エクストラの概要を解説していただいた前編に引き続き、今回は殿堂・エクストラをプレイする上で集めておきたいカードを一挙に紹介していただきました。

普段ストレージを見るときに流し見しているカードが実はお宝カードなんてことがあります。

今回の記事を見ると古いカードを見る目が一気に変わりそうです。ぜひ注目して読んでみてください。

殿堂とエクストラ!集めておきたいカードを現役殿堂プレイヤーが徹底解説!【あすからんぶれー氏寄稿】

この記事の目次

あすからんぶれー
こんちは。
殿堂レギュレーションが盛んな名古屋の大須で、多くのプレイヤーと共に殿堂の考察をしています。
あすからんぶれーです。

カードプールの広い殿堂において、一人で考察するには確実に限界があり、様々なプレイヤーの思考回路が必要です。

その事から殿堂は、特にプレイヤー間の横の繋がりが必要と考えており

名古屋のみならず、様々な地域の殿堂プレイヤーと交流していきたいと考えています。

金の眠る鉱山、一人で10掘ってもいいけど、百人で1000掘った方が効率いいよね。って感じです。

金は取り合いになりますが、殿堂鉱山で見つけたコンボの知識は取り合いません。共有財産です。

カードの現物資産は取り合いになりますが、まだまだ殿堂の流行っていない地域の方が多いので気になりません。
石油みたい。

殿堂に興味を持ってくれたあなた。
ありがとうございます。一緒に殿堂鉱山を掘りましょう。

それではさっそく
今まで僕たちが掘り集めた共有財産を紹介していこうと思います。
あなたが今、知っているカードと合わせて色々なコンボが生まれればなぁ...。

エクストラ殿堂を始めるに辺り、個人的におさえておきたい汎用カード

※エク=エクストラで使える。
※殿=殿堂で使える。

※サポ権=自分の番に1回のサポートを使う権利
※エネ権=自分の番に1回のエネルギーを貼る権利
※逃げコス=「逃げる」に必要なエネルギーコスト
として記載しています。

また、各カードの詳細は画像をクリックしていただくとで公式サイトへ行きテキストを確認することができます。

SSS+++

バトルサーチャー(エク・殿)


トラッシュのサポートを回収できます。
スタンダード構築のデッキにこれを4枚入れるだけで使用感がガラッと変わり、エク殿仕様に。
ピン積みのサポートを何度も使用出来たり、序盤にトラッシュしたサポートカードを終盤に使えます。

SS

パソコン通信(エク・殿)


何でも持ってこれるハイパーボールです。4積みしているハイパーボールのうち1枚をこれにするだけでスタンダードのデッキがエク殿になります。
グッズなのでデンジやアローラキュウコンGXで持ってくる事が可能で構築の幅が広がります。

ポケモン回収サイクロン(エク・殿)


ダメカンが乗ってないポケモンにも使える、グッズ版のアセロラです。
パソコン通信と同じく、デンジやアローラキュウコンGXで持ってくる事により様々なコンボに繋げることが出来ます。

【補足】
「パソコン通信」と「ポケモン回収サイクロン」は、エーススペックというカテゴリを持ったグッズで
「エーススペックはデッキに1枚しか入れる事が出来ません。」

強力過ぎる故に生まれながらにして制限カードであり、枠を互いに食いあっているのです。

SSS+++とSSについて

スタンダード構築vsエクストラ構築(殿堂構築も含む)で対戦する事は可能です!と
前回の記事で触れましたが、上記のカードに関しては

「サーチャーとエースペ無しのエクストラ構築」
というワードが生まれる程のパワーカードです。
逆を言えば、サーチャーとエースペを追加で入れるだけでスタンのデッキの強化はじゅうぶんとも言えます。

最近、チャンピオンズリーグのレギュレーションにエクストラがあった事で上記カードの需要も高まりつつあります。
もしエクストラに興味があるのであれば、見つけた際はぜひ入手しておいて下さい。

エクストラに関しては最初のステップでは上記のカードをまずは準備しましょう。

殿堂に関しては上記プラス
「制限ポイントのついてるカード(4ポイント分)」を入手出来れば、楽しい殿堂ライフの幕開けです。

S

ユクシー/セットアップ(殿)


ミステリートレジャーやレベルボールに対応した「サポ権を消費しないリーリエ」の7枚バージョン。制限ポイント3。

無色1エネで山札に帰る事もでき、超タイプなので次元の谷でタダ帰りも可能です。

カプ・テテフGXが超タイプなので
ミステリートレジャー、テテフ、ユクシーをまとめて出張させるだけでも殿堂感を味わえます。

HP90以下のポケモンが多いならレベルボール、ジラーチEX、ユクシーの出張セットも良い感じです。

ジラーチ/さいごのねがい(殿)


逃げコス0で、ワザも0エネで使え、倒されても好きなカードを1枚持ってくる事ができます。
0エネで使えるワザ「リフレイン」の効果は「この番に使ったサポートの効果をこのワザの効果としてもう一度使う」なのでどんなデッキにも無理なく採用可能です。

サポート◇の効果もコピーして使える為、例えばワタル◇を使ったターンにリフレインでコピーすればドラゴンポケモンを一気に4匹展開することが出来ます。

A

ネンドール/コスモパワー(殿)


毎ターン手札を1枚または2枚、デッキの下に戻すことで6枚になるように引ける、「サポ権を使わずリーリエ」が使えます。制限ポイント2。

進化ポケモンではあるものの、闘タイプというのが大きな差別点で進化前のヤジロン(闘)とネンドールと「コルニ」を出張させる事で、どんなファンデッキでも途端にスタンのトップデッキと渡り合える程のドロー性能を手に入れます。

毎ターン、リーリエレベルの手札補充をベンチのネンドールの数だけ使えるので、一部のサポートカード(キョウの罠など)に頼ったファン構築が成立しやすく、そのサポートカードもバトルサーチャーで使いまわしが利くので少数採用で良く、事故りにくいです。

グッズカードに頼ったファン構築であっても、コルニで山札から回収できたり、時のパズルを経由する事でトラッシュからも回収出来ます。

上記のカード達と引けを取らないほどに殿堂レギュレーションを支えている・成立させている筆頭です。

コルニ(エク・殿)


山札から闘ポケモンとグッズをそれぞれ1枚ずつ持ってこれるサポート。スタンで言うところのデンジ。
エネルギーは持ってこれないですが「はかせのてがみ」やエネルギースピナーを経由する事でエネルギーに触れる事も可能です。

何より、ヤジロンとネンドールに触れる事が出来る為、闘デッキ以外にフル投入される事もあります。

エーススペック+ネンドール(ドロソ)にアクセス出来たり、ビーストリングとマッシブーンをセットで持ってきたり...と
デンジ以上に使い勝手は良いかと思います。

ポケドロアー+(殿)


手札に2枚揃った状態で同時に使うと、デッキから好きなカードを持ってこれるグッズ。制限ポイント1。
アローラキュウコンGXで2枚持ってくる事で特殊エネルギーやスタジアムやプリズムスターなど、なんにでもアクセス出来ます。
アローラキュウコンGXを採用していなくても「デンジ」や「コルニ」を採用しているデッキなら揃いやすいです。
どこの地域でも安く入手しやすい。

時のパズル(エク・殿)


手札に2枚揃った状態で同時に使うと、トラッシュから好きなカードを持ってこれるグッズです。
トラッシュのドロアー+を2枚回収してもいいです。
ドロアー+と同じく揃えやすいですが、1枚単体で使った時の見返りはほぼ無いのでほぼ同時使用限定。

ですが
ネンドールのドローで引き込む+コルニやデンジで2枚目を持ってくる...など、やはり簡単に揃います。

ジャンクアーム(殿)


手札2枚をトラッシュする事でトラッシュから好きなグッズを回収できるグッズです。制限ポイント2。

バトルサーチャーや各種エーススペックはもちろん、グッズの使い回しが簡単になります。
時のパズルよりお手軽ですが、同じ制限ポイント2のラインにはネンドールも、います。ネンドール1枚、ジャンカム1枚も可能。

はかせのてがみ(エク・殿)


常にエネルギーを2枚持ってくる事が出来るグッズ。これ以上の説明がいらないくらい強いです。

アララギ博士/プラターヌ博士(エク・殿)


手札を全て捨てて7枚引く(捨てる手札が0枚でもok)、
ポケカ界...というかカードゲーム界最強のドローカードかと思います。

旧裏時代のポケカにも同じテキストの「オーキド博士」が存在していました。

オーキド博士でブン回すポケカをしたい層は今でもポケカ(エク殿)にハマる...?

SMシリーズから入った層は«手札を全て捨てる»という行為に抵抗があると思います。
実際、SMシリーズではトラッシュからの使い回しが不自由で、カードを温存したプレイが主流かと思いますが

エク殿ではこのドローサポート(アララギ/プラターヌ)ありきの「捨てて!引いて!回収する!」というプレイも選択肢として存在します。

のちのち使いそうなカードを一旦山札に戻して6枚引く「シロナ」に対して、のちのち使いそうなカードは一旦トラッシュして、新鮮な山札から、しかも7枚引くわけです。

※アララギ博士とプラターヌ博士は「デッキ内に、どちらか片方を最大4枚までしか入れる事が出来ません」注意。

N(エク・殿)


それぞれのプレイヤーは手札を全て山札に戻し、それぞれ残りサイド枚数分だけ引く。というカードです。

序盤ならサイドが6枚なのでシロナのように使え、はたまた相手が優勢の時...
例えば相手のサイドが残り1、自分のサイドが残り6で圧倒的に負けている時に使うと
擬似的な強化版ジャッジマンとして使用できます。捲り返す事は全然可能です。

盤面が完成しきって勝っている時に、デッキ切れでの負け筋を防ぐ為にあえてNを使い、大量の手札を山札に戻しつつペースを握る、なんてことも...。

ポケモンコレクター(殿)


山札からたねポケモンを3枚手札に加えるサポート。
ポケモン大好きクラブやウツギ博士のレクチャーの完全上位互換になります。
その強さは折り紙付きですね。

アズサ(エク・殿)


山札からたねポケモンを3枚ベンチに出すサポート(ただしポケモンEXの場合は1枚だけ)。
直接ベンチに出すせいで、手札から出した時のテキスト(デデンネGXなど)は使えませんが
ポケモンGXに対応している事もあり、「ポケモンコレクター」をルール的に使用できないエクストラでは優秀なカードです。

B

レベルボール(エク・殿)


HP90以下をなんでも手札に加える事が出来ます。
ベンチで効果を発揮する1進化ポケモンやその進化前のポケモンをどちらもサーチでき、レベルボールを採用したデッキならカプ・テテフGXではなく、ジラーチEXを採用する事も視野に。

ジラーチEX(エク・殿)


レベルボールでサーチ出来るカプ・テテフGX。
レベルボールを採用しているデッキならテテフよりも優先...?
お求めやすいテテフGXといった印象ですが、フーパEXからジラーチEXを3匹持って来ることができ、ルミタン等バトルシャトレーヌを一気に揃える事も狙えます。

アグノム/タイムウォーク(殿)


手札からベンチに出した時にサイドの中の「ポケモン」を手札に加え、かわりに手札のカード1枚をサイドに埋め、好きなように並べ替えて良い。制限ポイント1。

「グラジオ」に似ている効果ですがサイドに埋め込むのは自身でなくても良いです。

制限カードではあるものの、もともと「ワンキルコンボに使うキーポケモンがサイドに埋まった時に回収できる」くらいの立ち位置でした、が

ジラーチ◇が登場してからアグノムの評価はうなぎ登りでサイドにポケモンが埋まってさえいれば手札のジラーチ◇を埋め込み、無理矢理サイドレースをまくる事が出来る、殿堂レギュのビートダウン構築にも採用されるようになりました。

ジラーチ◇もアグノムもたねポケモンであり、HPも90以下なのでサーチは容易です。

ピーピーマックス(エク・殿)


ベンチのたねポケモンに、1枚しか付けることの出来なくなったパワースコールのグッズ版。

全てのタイプに対応していて、チャージアップのアーゴヨン+エネルギーつけかえ以上に使いやすいです。

たねポケモンは基本的にどのデッキにも採用されている為、エネルギーが少ない構築を除き、進化デッキでも採用が見込めます。

多くのエネを必要とするたねポケモン「TAGチームGX」のデッキにはもちろん相性が良いし、アローラキュウコンGXからピーピーマックスを2枚持ってきて2エネ加速を狙ったりも出来ます。

トレーナーズポスト(エク・殿)


4枚しか見る事が出来ないが、ねがいぼしのグッズ版。
枚数は1枚減りましたが、その強さは言わずもがな。

どくさいみん光線(エク・殿)


相手を確定で毒(10ダメージ)。コイントスが表ならねむり(運ゲー)に持ち込む事ができます。制限ポイント1。

毒のダメカンが2個多くなるスタジアム「タチワキシティジム」と合わせ、こだわりハチマキやククイ博士とは別で30ダメージ分の調整がききます。

スタジアムが無くても10ダメージ調整や、最悪コイントス次第ではありますがねむりを持ちかけるので強力。
タチワキシティジムとセットで見ても入手しやすく、地域差なく安い(気がする)。

バトルコンプレッサー(エク・殿)


好きなカード3枚を山札からトラッシュできる。

序盤にエネルギーを落としてサイコリチャージ互換の特性を起動させたり、ピン積みサポートを落としておいてバトルサーチャーで触れやすくしておいたり、終盤に不用カードを落としてデッキの純度を上げたり...と、とにかく小回りがききます。

フラダリ(エク・殿)


相手だけを引っ張りだせるグズマ。
互換ではあるものの、グズマで事足りるので基本的には お求めやすいグズマ という印象。これも地域差なく安いはず。

もしくはフラダリとグズマをそれぞれ採用してサーチャーで使い分けます。

ハマナのリサーチ(殿)


たねポケモン・基本エネルギーを合計2枚、手札に加える。
これまたポケモン大好きクラブの上位互換で、デッキによってはデンジとコルニの互換ともとれます。
バトルサーチャーの使える殿堂において、選択肢の幅が広いのはそれだけで優秀ですが、やはりたねポケモンサーチにはポケモンコレクター、エネルギーサーチにはかせの手紙、というそれぞれ尖ったカードが存在している為、ランクは少し低めの設定。
グッズロック中はこの上なく強いです。

かるいし(エク・殿)


にげコスを0にするどうぐ。エスケープボートとは互換で、こちらは特性インベイジョンの「ネクロズマあかつきのつばさGX」や特性かけつけるの「ケルディオEX」、特性なりかわるの「ゾロアーク」等に持たせる事で
どんなに逃げコスの重いポケモンでも実質逃げコス0で入れ替えをする事が出来るます。

「サイコリチャージ」「メタルチェーン」「エレキダイナモ」のようなベンチポケモンをサポートする特性を使うなら、かるいしコンボはエスケープボードよりも使いやすいです。

タマタマ/ぞうしょく(エク・殿)


実質何度でもトラッシュから手札に戻ってくるので手札コストとしてとても優秀。
ハイパーボール、ゾロアークGXのとりひきやベンチポケモンを好きなだけトラッシュしてその数だけ攻撃力が上がるポケモンとも相性が良いです。

ミュウ/ロストリンク(殿)


ロストされているポケモンのワザを使えるたねポケモン、逃げコス0。制限ポイント2。
ロストミキサーの登場で途端に需要が上がったカードのひとつです。

2進化ポケ、M進化ポケ、Lv.X...などの
「ワザは強力だが出すまでが面倒」といったポケモンは軒並みミキサーにかけ、ミュウでコピーする。というコンボで成立可能で、ミュウが超タイプという事も拍車をかけてます。

次元の谷(エク・殿)


超タイプのポケモンがワザを使う時、無色エネルギー1個分軽減する。
という、サンダーマウンテン◇の超タイプ版ともいえるスタジアムです。しかも4枚入れる事ができます。

サンダーマウンテン◇の超タイプ版、とは言ったものの
厳密には違っており、

サンダーマウンテン◇は「雷ポケモンの使うワザは、雷エネ1個分軽減する」ですが

次元の谷は「超ポケモンの使うワザは、無色エネ1個分軽減する」のです。

つまり、ミュウがロストゾーンの
「炎炎無GX」をコピーした場合、
次元の谷で無色エネ1個分軽減されるので
カウンターエネルギー1個で炎炎無GXを使う事も可能になります。

ポリゴン2/ダウンロード(殿)


自分の番に1度、手札のサポートをトラッシュする事でそのサポートの効果をポケパワーとして使う事ができ、実質1ターンに2枚サポートを使えるようになります。制限ポイント3。

ポリゴンを複数匹並べ、ポケパワーを使い終わったポリゴン2を退化させ、隣のポリゴンを進化させれば更に追加でサポートを使う事が出来ます。
必要パーツこそ多いですが、これを使った制圧コンボも有名。

制限ポイントが気になるなら特性ダブルブレインを持ったジバコイルも1ターンに2枚サポートを使う事が出来ます。
あとは最近収録されたマチスの作戦でも...。

シェイミEX/セットアップ(エク・殿)


ユクシーと同じくベンチに出した時に山札から引く効果を持ちますが

ユクシーは7枚、こちらは6枚。
ユクシーはミステリートレジャーやレベルボールに対応していますが、こちらは特に無し(フーパEXから持ってくる事が出来るので間接的にミステリートレジャーには対応している?)
ユクシーは非EXGXですが、シェイミはEXなのでサイドを2枚取られます。

ユクシーは1エネ(次元の谷で0エネ)で山札に戻りますが、こちらは2エネで手札に戻ります。

手札戻りは互換としても、全体的にユクシーの下位互換となります。
しかし制限ポイント1(ユクシーはポイント3)

デッキに4枚入れれますし、なんならユクシー1枚、シェイミEX1枚も出来ます。

しかし、最近デデチェンジのデデンネGXが収録された為「フーパEX対応、ダブル無色エネで手札に戻れる、6枚になるよう引く(トラッシュしない)」という点で使用していかないと
制限ポイントの無い、デデンネGXの下位互換になってしまいます。

現在の主流はポケモンGX(タッグチーム含む)ですが、フーパEXを使ったポケモンEXデッキもまだまだ現役なので
その場合はついでにサーチ出来るシェイミEXに軍配があがります。

またシェイミEXについている「制限ポイント」というのは
「殿堂レギュレーション」における制限です。

「エクストラレギュレーション」ではポイントを気にせず使え、更にユクシーは使えません。
シェイミEXはGXワザを使わずともダブル無色エネルギーで手札に戻る事が出来るので、エクストラではデデンネGXより使い易い存在になります。

ゴージャスボール(殿)


山札から「ポケモンLv.X」以外のポケモンを何でも持ってこれるグッズ。しかし、トラッシュに別の「ゴージャスボール」がある場合は使えない。
デメリットの都合上、基本的にデッキに1枚しか採用せず◇(プリズムスター)のような使用感ですが、使い終わったゴージャスボールを「時のパズル」や「ジャンクアーム」等で使い回す事が出来ます。

アクロマ(エク・殿)


自分は手札を全て山札に戻し、お互いのベンチポケモンの数だけ引きます。
合計6匹いた時点でシロナと同等、最大で10枚ドローまで出来ます。

お互いに盤面の出来ていない序盤だと使いづらい為、枚数には採用枚数には注意が必要です。
バトルサーチャーでタイミングよく使いたいところ。

C

クロバットG(殿)


手札から出した時に10ダメージを相手の誰かに与える。制限ポイント1。
クロバット自体は進化ポケモンですが、SPポケモンなのでたね扱いです。

「ギンガ団の発明Gー105 ポケターン」という
場のSPポケモンを手札に回収する専用グッズがあります。


ポケターンと合わせてダメージ調整を行う事も出来るし、クロバットG自体の逃げエネが0なので
ベンチにいるだけでとりあえずバトル場に出したり、グズマのクッションになります。

ゾロアーク/なりかわる(エク・殿)


ネクロズマあかつきのつばさGXの特性「インベイジョン」と同じ特性を持ちます。
ゾロアークGXと同じく、ダブル無色エネルギーでワザが使えるのも魅力的。
ゾロアークGXをタッチで入れる場合の選択肢として。

ゾロアーク/イカサマ(エク・殿)


トリックスターGXと似たようなワザをダブル無色エネルギーで使えます。
やはりゾロアークGXをタッチで入れる場合の選択肢として。

フウロ(エク・殿)


限定条件が無くなったかわりに、持ってこれる枚数が1枚になったブルーの探索です。
ブルーの探索と同様、スタジアムにアクセス出来るのが強みです。

ダブルドラゴンエネルギー(エク・殿)

ドラゴンポケモン限定のデメリット無しレインボーエネルギー(2個分)。
弱点を狙い辛い中で、ドラゴンデッキを組む理由のひとつです。

アンノーンQ(殿)


自身をポケモンの道具扱いとしてポケモンに持たせる事ができ、持たせたポケモンの逃げコスは1減ります。
ポケモンコレクターなどのサポートで、グッズロック中でもメインアタッカーと共に用意する事が可能です。

ダークパッチ(エク・殿)

悪タイプ版のアクアパッチ。
ダークライGXが自身の特性リザレクションと合わせてトラッシュからのエネ加速に拍車をかけています。
基本悪エネルギーのみ対応なので注意。

探求者(殿)

自分と相手のベンチポケモンをそれぞれ1匹ずつ手札に戻す事が出来るサポート。制限ポイント1。
自分はすぐにベンチに出せばいいので実質相手ベンチの除去になります。

が、1回だけだと相手はベンチのカプ・テテフGXやデデンネGX、シェイミEX等を手札に戻す為、1ターンのうちに2回3回と連打をしないと効果は薄いかもしれません。
自分だけ手札に戻したい場合はサポート「AZ」が存在します。

ポケモン図鑑HANDY910is(殿)


ピジョンの特性エアメールのグッズ版。
トレーナーズポスト、ダート自転車、ジャッジマンホイッスル等と合わせてデッキの回転率を上げます。
たくさん再録されているので安いです。

ミュウ/はじまりのきおく(エク・殿)

ベンチのたねポケモンのワザをコピーする事が出来る非EXGXで逃げコス0の超タイプポケモン。
ロストリンクのミュウのような使い方ですがこちらはベンチのたねポケモン限定なので、あちらと比べると少し使いづらいです。

が、次元の谷で無色エネルギー1個分軽減しながらGXワザを使ったり、カウンターエネルギーに対応していたりする芸当は健在。
制限ポイントがついていないのも魅力です。

おまけ

ランダムレシーバー(エク・殿)


特に使用しているプレイヤーが多いわけではないですが、最近スタンダードでポケギア3.0が使用されているので一応紹介。
山札の上からめくっていき、一番最初にめくれたサポートを手札に加えます。
ブルーの探索とは相性良さげ。

クイックボール(殿)


ランダムレシーバーのポケモン版。
ネストボールのようにベンチに出さず、ちゃんと手札に加えるのでデデンネGXやシェイミEX、カプ・テテフGXといったポケモンの特性も使えます。

ストロングエネルギー(エク・殿)


闘ポケモンについている限り、闘エネとして扱い、ついている闘ポケモンのワザのダメージは+20されます。
闘タイプ限定のビーストエネルギー◇のような感じ、しかも4枚積めます。

エクストラや殿堂で闘タイプが人気である要因としてコルニ(万能なサーチ)、ストロングエネルギー(簡単な火力上げ)が挙げられる程です。
闘タイプ組まないならいらないので「おまけ」です。

特殊悪エネルギー(殿)


悪エネとして扱い、ついている悪ポケモンのワザのダメージは+10されます。

このカードのぶっ壊れポイントは、先程の「ストロングエネルギー」と違い
「手札、山札、トラッシュどこにあっても悪エネルギーとして扱う点」です。

なので
ガオガエンGXの特性スカーチャージで山札から3枚の特殊悪エネルギーを付けたり、ダークライGXの特性リザレクションでトラッシュの特殊悪エネルギーを自身に付ける事が可能なのです。

これらはそれぞれの特性のテキストに「悪エネルギー」としか指定されてないからでダークパッチのテキストには「基本悪エネルギー」と書いてある為、対応させることは出来ません。

特殊鋼エネルギー(殿)

鋼エネとして扱い、ついている鋼ポケモンが受けるワザのダメージは−10されます。

こちらもどこにあっても「鋼エネルギー」扱いなので、テンガン山や特性メタルチェーンのドータクン(鋼版のカラマネロ/サイコリチャージ)に対応しています。

シールドエネルギー(エク・殿)


鋼ポケモンについている限り、鋼エネとして扱い、ついている鋼ポケモンが受けるワザのダメージは−10されます。

先程の特殊鋼エネルギーと似ていますが、こちらはトラッシュだと鋼エネルギーではないのでテンガン山やドータクン等に対応していません。

しかし、特殊鋼エネルギーとシールドエネルギーで合計8枚デッキに入れる事が出来ます。

オカルトマニア(エク・殿)


次の相手の番の終わりまでお互いに特性を封じることが出来ます。
殿堂の「ポケパワー」や「ポケボディー」は封じる事が出来ないのでそこまで気になりませんが、エクストラは「特性」しかないので注意。
サポートなので任意のタイミングで使え、自分が好き勝手に特性を使った後にオカルトマニアを使う事が出来ます。

サイレントラボ(エク・殿)

たねポケモンの特性を全て封じます。

ギンガ団の発明Gー103 パワースプレー(殿)


相手がポケパワーを使った時に手札からこのカードをトラッシュする事で、その効果を無効化するグッズです。

しかし、自分の場にSPポケモンが3匹以上いないと使えず
更に殿堂ではポケパワーの他にも特性がある為、ほぼ機能していません。

手札から捨てて発動!その効果を無効にするぜ!
を、やりたいだけのカードになっています。

ポケカにおける
「相手のターン中に手札から妨害」
は、パワースプレーしか存在しないので興味があればぜひ。

オススメのまとめ

あすからんぶれー
...いかがだったでしょうか

「とりあえず汎用性のありそうなカード」という基準でランク付けさせて頂きました。このまとめ(というか今回の記事内のランク)は完全にあすからんぶれーの主観なので 「文章に分かりにくい点、これは違うんじゃないの?」と思った点があったら遠慮なくあすからんぶれーに言ってださい。

この記事を見た殿堂勢さん
「ミカルゲ」や「ヤミラミ」は有名だけど癖が強いと判断して紹介しませんでした。ごめん。

上記のように、これはあくまで個人によるもので個人差はあるだろうし、僕も全てのカードを把握しているわけではありません。

もしかしたらもっとすごく汎用性の高いカードが眠っているのかも...。

見つけたらぜひあすからんぶれーまで教えて下さい!

ありがとうございました。
(っ◜௰◝c)

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