ジラーチズガドーンデッキ【新弾バトル優勝・桜華選手解説】

こんにちは。桜華です。環境デッキじゃない強いデッキを作るのが趣味のファンデッカーです。

非GXデッキ握るのは初めてですが、強いデッキができたと思うので見てもらえると嬉しいです!

ジラーチズガドーン

【デッキコード】LPgNNN-Wku4Hr-Ng66Lg

スポンサーリンク

デッキコンセプト

後攻からでも強く、非GXで高火力を出せるポケモンのズガドーンに注目して組んでみました。

ジラーチをドローエンジンにして圧縮していき、ズガドーンのひのたまサーカスでワンパンしてサイドレースを有利にしていきます。

スポンサーリンク

キーカードの紹介

ズガドーン


このデッキの主役、ブレイザーは暇な時しか打たない。
基本的には手張り込み溶接工で一体目を育成して、それをバトンで引き継いでいくのが基本。
ひのたまサーカスが青天井の火力を出せるので、タッグチームをもワンパンしていくようにエネルギー管理しよう。

ジラーチ


言わずもがな強いカード、このデッキはトレーナーズがデッキの半分以上なのでほとんどの確率で1枚はサーチできる。
その時にあったものをサーチできるように練習は必須。

レシリザ


非GXを合わせて5体出して最後にレシリザを出すと、サイドを3枚取られるデメリットがほとんどなくなるので基本的にはその運用をする。
下手に出すと、カウンター込みキュレムなど対策されているので不利になりやすいため扱いには注意。
なんだかんだレシリザスタートでも強いから1枚入れた方がいいと考えピン。

ボルケニオン


非GXデッキがズガドーンじゃかなり重いため、例で言うとサンダーならエネルギー3枚切ってサイドを1枚などコスパがかなり悪いのでサンダー、たね狩り用のボルケニオン。
2エネで110点(サンダーライン)出せ、さらにボルケニオン自体のHPが120あるのでアサルトサンダーではエレキパワー2枚使わないとワンパンされないのでかなり有利に立ち回れる。
ねこびよりにもワンパンされなく、ワンパンしていけるためサイドレースを有利に進められる。
後攻1ターン目でも強く、出す機会が多いため増やしたいカードではある。

レスキュータンカ


序盤に捨てたレシリザや、やられたボルケニオンを建て直せる強いカード、サイド落ちしても問題ないしピンで大丈夫。

ぼうけんのカバン


ねがいのバトンがないと1体目のポケモンがやられたあとのリカバリーが溶接工がないと難しいため、サーチできるぼうけんのカバンを採用、ボードバトンとサーチ出来るので序盤引けると安定性がかなり上がる。
増やしたい枠ではあるが、どこを減らすか難しいのと、1でも問題なかったので今のところピン。

ポケモンいれかえ


ジラーチを無理やり動かしたり、レシリザのロックを解除する目的で使う、1でもいいかもしれないが、2枚の方が安心感があるのと、このデッキは逃げエネが多いため2。

ねがいのバトン


上に書いた通りこのカードがないと継戦火力がないため3枚、今の環境ではブロアーはほとんど1枚が多いため、1枚は割られる想定で動くと勝ちやすい。

エスケープボード


ジラーチ専用のグッズ、言わずもがなねがいぼしとのコンボはとても強い。

ダートじてんしゃ


溶接工がないとなにもできないため圧縮のための採用。

炎の結晶


このカード1枚でひのたまサーカスの火力を150上げれる、後半2枚使って6枚回収、6枚捨てて300ダメージ、タッグチームワンパンで、ということはかなり多い。

火打石


手札の不要牌を捨てたり、序盤のエネルギー確保、1枚引けると引けないとでは周りが格段に違うため4枚。

ルザミーネプリズムスター


レシリザ以外非GXしか入ってないし、基本的には立てないため1枚ずつしかサイドを取られない、なのでこのカードを使うタイミングはほとんどあると言えます、ジラーチが裏にいるためサイドは取られますが、エネルギーが付いたズガドーンを確定で残せるところが優秀です。
育成のために溶接工を使わなくていいため、次のターングズマでベンチ狙撃など、サポ権を攻撃的に使えるようになるのが強みです。

リーリエ


エリカと迷ってる枠、先行の時1ターン目に使えるととても強いのでとりあえずこっちを採用。

溶接工


2枚炎エネを手札から貼って3枚ドロー、今の炎デッキには必須の強いカード、強さは説明しなくてもわかると思います。

ヒートファクトリープリズムスター

今の環境では相手に利用されることも多いですが、環境にいる炎デッキはGXが多いため、こっちがしっかり回ればサイドレースで確実に勝てます、基本的に引けたら貼りましょう。

トキワの森


不要牌を捨てながらエネルギーをサーチするカード。
序盤はエネルギーを切ってエネルギーサーチなども出来るのでこのカードはフル活用しよう。

炎エネルギー14枚

少し足りない感じがするため1枚か2枚増やしたいが、枠がない。

デッキの回し方

序盤
ジラーチ、火打石などでデッキを圧縮しながらパーツを揃えていく。
パーツを揃えながら少し炎エネも集めておく、序盤は炎の結晶が弱いためトラッシュにエネルギーを少し置いておけるようにプレイできるといい。
中盤
相手に応じてズガドーン、ボルケニオンで殴っていく、基本的にはワンパンしていくのが理想、常にバトンか溶接工を手札に持って、やられてもすぐに火力を出せるように準備するのが重要。
終盤
4ターン目くらいにはデッキが10数枚まで掘れていることがほとんどです、ここまで来たらジラーチで好きなカードをサーチすることがほぼほぼ可能なので、入れ替え、グズマを絡めて炎の結晶を集めたり、最終アタッカーのレシリザを育成したりなどのプレイをしていく。

最速で後攻1ターン目からひのたまサーカスを打ってサイドを取っていけるため、手札に応じてプレイを変えていくのが大事です。

詳細は違うのも含めて
10戦近くフリー、大会をして8勝
負けがロストマーチ(溶接工がデッキ10枚切っても引けなかった試合)ジラサン(サンダーがとても重く、ここでボルケニオンを採用した)ウルネク(ウルネク用のプレイングを覚えることでカバー)の3敗でした
レシリザ、ブースターには負け無しでした。

新弾バトルでは
1戦目ウルネク先行6-2みたいな感じ
相手が事故ってたのもあるが、イカジラーチをボルケニオンで狩って、最後にベトベトをズガドーンでワンパンして勝ち。
2戦目ねこびより先行6-4
相手のポケモンはHPが110以下かつ、ワンパンで120を出せないため、ボルケニオンが刺さるマッチング、ボルケニオンで殴り続けて勝ち。
3戦目ハンドキネシスニャオニクス後攻6-1
ボルケニオンでお互いにワンパンできるが、相手の方が1進化、エンニュートを立てる準備があるためこちらの方が早い、序盤からニャスパーをずっと狩って行きテンポを取り勝ちで優勝。

3回戦で優勝の人数が少ない大会でしたが、苦手意識があったウルネクにも勝てたので良かったです。

今後の採用検討カード・非採用カード

ここから採用を考えているカード&抜けたカードになります。
ビクティニプリズムスター
後半火打石が強くなり、このデッキではトラッシュにエネルギーが溜まるため200点位は用意に出せる、ワンチャン採用はありだが、戻したあとジャッジマンなどをされると、負け筋になるため要考察の枠。

バクガメス
ズガドーンのトラッシュ版、最近注目されているカードで、このデッキではバトンでエネルギーを引き継いでいくため、バトン引き継ぎ3エネ溶接工手張り3エネの6エネ300点までは容易に出せると言える。
技を使ったあと場のエネルギーが減るので、後半用のポケモンになる&ビクティニもそうだが、スタートがバクガメスビクティニだったときが弱いためここも要考察である。

ビーストエネルギー
ねがいのバトンで引き継げないところから抜けていった。
しかし30点+エネルギーになるのは強いので採用はありかもしれない。

ポケギア3.0
抜けたカード、溶接工に絶対触りたいため入れていたが、序盤はミスばかり、後半には溶接工がいらなかったりジラーチでほとんど触れるため欲しいと思う場面がほとんどなかったため抜けたカード。

隠密フード
ラフレシアピンポイントメタ、このデッキはラフレシアが立つだけで負けます、それを防ぐカードですが、ブースターが流行ってる今使う人はいないだろうという読みで不採用、環境によっては1ないし2入るカード。

ウルトラフォレストのかみつかい
このカードも上と同じ理由、環境読みで採用を変える感じです。

マチスの作戦

このデッキは山札を圧縮するのがとても早いため、ピン刺しでも機能しやすく、後半サイドレースが負けてて、場にエネルギーが無い時でもマチスグズマ溶接工と使うことでサイドの複数取りを狙うことが可能にできるので採用してみたい。

ブルーの探索
ジラーチ軸でなく、ブルー軸も考えているが、レシピがほとんど変わるため、機会があれば投稿しようと思います。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事