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今回は新弾カードであるペルシアンGXとゾロアークGXを組み合わせたデッキで新弾バトル優勝・トレーナーズリーグ優勝した葉月亭選手にデッキ解説をしていただきました。

ペルシアンのふくしゅうとゾロアークのとりひきがエモンガのほっぺのつどいによって強力なシナジーを生んでいます。

ぜひチェックしてみてください。

 

デッキコンセプトの解説

こんにちは。葉月亭です。

「ペルシアンGXの無償2枚サーチが弱いわけない。ワザもBW環境のブースターが持っていたものなので懐かしい。あと安い。」

ということでペルシアンGXのデッキを組んでみました。エモンガの特性でポケモンをサーチし、それを各種効果でトラッシュに溜め続け、ふくしゅうの打点を素早く上げます。

大会当日で使用感を掴んで調整しようと思っていたので穴は多いですが、中々楽しいデッキに仕上がったと思います。

ペルシアンゾロアークデッキのレシピ

【デッキコード】LLNNL6-HYTAvv-LNgLNL

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カード紹介

ペルシアンGX


このデッキのメインポケモン。
特性は直前にGXが倒されていると無償で何でも2枚デッキサーチが可能というブッ壊れ性能。

特殊エネルギーに触ることが出来るのが個人的に評価点高いです。前ターンで使ったサポートをともだち手帳で戻すことで即座に再利用も可能。

ワザ ふくしゅうの素の最大打点は190。このデッキだと最終的には280(ワザ190+こだち30+道場40+ククイ20)まで伸び、レシリザをワンパン出来ます。単純にこだちだけ付けて220をバンバン飛ばすだけでも強いので中々侮れません。

 ニャース


ウツギ博士のレクチャーを採用しているのでHP60のねこびよりニャースを採用。博士を採用しないならHP70のくすねるニャースがおススメ。

ゾロアークGX


ペルシアンGXのサポートとして採用。トラッシュが肥えるまでの繋ぎ。でもやっぱりゾロ強い。トリプル加速エネルギーの登場で更に使いやすくなった気がします。
繋いだ後はキャットウォークのトリガーにもなってくれる賢い子。

 エモンガ


特性でほっぺすりすりを持つポケモンをサーチ。それをゾロアークGXの特性やハイパーボールなどで捨てることでペルシアンGXに繋ぎます。使用感としてはロストマーチに近いです。
初手のバトル場に出すポケモンの最有力候補。1体でも立てれれば毎ターン手札が増えます。ゾロアークの取引をノーコストで使ってるようなものです。
何気に逃げるコストが0なのも評価点高い。

パチリス


ほっぺすりすり。以上。

自分は持っていなかったので入れてませんが、持っている人は代わりにプロモのトゲデマルを入れましょう。一応、誤ってトゲデマルでスタートした場合でも格闘道場込みでサンダーをワンパン出来ます。

マーシャドー


何かの間違いでマッシブーンに遭遇してしまった時用の1枚。能動的にトラッシュに行ってくれる便利な子。

フーパ


ペルシアンのGXワザの交代先として採用。刺さらない相手に遭遇した場合はふくしゅうの打点上げに貢献してもらいます。

格闘道場


打点の底上げとして有能な一枚。ペルシアンGXの性質上サイド負けしていることが多いので、打点+40出来る場面は結構多かったです。
基本的に引いたらすぐ出すタイプのカードではないので、相手のスタジアム見てから返しで出します。

ネストボール


ウツギ博士を採用している関係上、ネストは若干少なめです。しかし、エモンガの特性を初動から使うのが理想なので、それを安定させるためにもう1枚積んでも良さそう。

サカキの追放


役目を終えた後のエモンガやテテフの退場用カード。ふくしゅうの打点も上げれる優良サポート。

トリプル加速エネルギー

5、6枚目のニコタマとして採用。だいたいキャットウォークでサーチするので、そんなに枚数はいらないです。でもあると強い。

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ペルシアンゾロアークデッキの回し方

最初のバトル場に出すのはエモンガ。無ければニャースを前に出してねこびよりの用意。

エモンガを2体場に揃え(1体だと若干サーチ量が心許無く、3体だとベンチを圧迫するのでキツイ)、毎ターン2枚手札を増やす用意を。

ハイボやマーマネなどでトラッシュにパチリスやエモンガを送り、ふくしゅうの用意。

トラッシュが肥えるまではゾロアークGXで交戦。トラッシュにポケモンが6枚ほど溜まればペルシアンGXに交代し、ふくしゅうで攻撃。

相手がゾロアークGXを倒せる火力があるなら、わざと倒してもらうようバトル場に残しておくのも手です。ペルシアンGXだと立て直すのにエネルギー3ついるので避けた方がいいです。

前述しましたが、トリプル加速エネルギーはあくまでニコタマの代用品。ペルシアンGXにトリプルのみを付けて殴るような盤面はなるべく避けましょう。後が続かないので。

 

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