ウルトラネクロズマデッキ【店舗大会優勝・ポケザキカ選手解説】

今回、3月10日に群馬県の万代書店高崎店で行われた非公認のポケモンカードの大会(参加者約40人程)にて優勝しました!

実は、先月も同じ大会で優勝しましたが、今回も前回も店舗ツイッターでは大会結果などを載せないみたいですので、ここで紹介させていただきます。

ウルトラネクロズマデッキ

【デッキコード】cJK4cx-aMLow4-DxacDx

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デッキレシピを作成した理由

XYの頃からやっていましたが、ウルネクの発表があった竜王戦の時、僕は必ず使おうと心に誓っていました。その魅力(理由)として、まずエネルギーの数次第で、全てのポケモンを倒せる火力をなるべく少ないエネルギーで出すことができることです。

超エネルギー2個で基本的なタネポケモンGXを射程圏内に見れます。それでいて、ウルネク自身は、HPが190と高いことです。そしてGX技は、非GXポケモンを一気に倒せる可能性があることなどです。

先月も、ウルトラネクロズマを使い優勝しました。そして、その2週間後くらいに、千葉大会が行われ、その際もウルトラネクロズマを使い、その際は、予選5ー3で終えることができました。
そして、今回の万代の大会は、とりあえず、レシリザは多いだろう、しかし、多分水タイプもいる可能性もある。そう考えると、レシリザでも優勝は厳しい可能性もあるので、やはり今まで通り使っていた、ウルトラネクロズマを使っていこうと思いました。

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キーカードの紹介


まずは、レスキュータンカが一枚も入ってないことです。なぜかと言いますと、実は、個人的に一番嫌だったのは、カプ・コケコの回転飛行でした。

なぜなら、僕自身があまりバラマキ系のデッキを相手にした際に対処するのが苦手でした。

今で言えば、祠カウンター、バルキーウィニー、あとはウルネクミラーなどがいます。なので、じゃあいっそミュウを入れようと決めました。

そして、その際に抜けるものがないかと考えましたが、一番問題なかったのが、タンカでしたので、入れてないです。個人的にミュウが活躍することもあります。(ただ、ウルなくミラーは、滅亡の光で死ぬので、注意です!)

デッキの回し方

基本的に、他のウルネクと一緒で、
1、マーイーカなどを展開していく
2、次のターンで、相手に合わせ、ギラティナか、ウルネクを出し殴りにいく。
3、ジラーチなどで、バトル場に出た時は、クズマなどを持ってこれるように、なるべく殴りながら、圧縮する。
これを繰り返す感じです。

ネクロズマと環境ポケモン

次に、環境ポケモンとの相性ですが、まず、ピカゼク、ウルネクには、じゃんけん勝って、先行が取れて、1ターン目に展開できれば勝てます。また後攻でも、1ターン目に相手が動けなかったり、相手をゲンミミとかで妨害できれば勝てます。

ジラサンは、やっぱり少し不利なところがありますが、相手が事故であまり動けないこと、サイドレースで有利を取り続け、そこに漬け込めば、勝つチャンスは広がります。

他にレシリザは有利を取りやすいかもですが、中途半端なダメージを取ると、不利になりやすいです。また、ブースターは、エネルギーが循環し続ければ、少し不利な可能性があります。

大会でのマッチング

そして、大会でのマッチングですが、
2回戦→ジラサン 勝ち
相手の投了で勝ち。ただ、あまりルールを理解していない模様

3回戦→ラプラス(SM9)勝ち
カメックスでエネルギーを加速させられ、サイド差が1枚相手が上手だったが、サイド2ー1の場面で、最後にHPの高いゲンミミを挟めたため、1ターン耐えれたため、勝てた。

ベスト8→メタグロスメルカリ 勝
相手は、とにかくディアルガで攻め続けたため、イカがどんどんやられていった。しかし、自分のテテフが場にいる状況で、相手がアカギを打ってくれたため、次の番でミストレでテテフグズマができた。

準決→ウルネク(ミラー)勝ち
初手で展開できなかったものの、相手も同じくらいしかできなかったため、こちらが選考のため、マーイーカを2体ほど倒し、そのあとは、ゲンミミのGXで相手を遅延させてだが、相手のウルネクが一枚サイドに行ったため、ギラティナだけで攻めることになり、マーシャドーがいなかったため、こちらのフォトンゲイザー連打で倒す。

決勝→ジラサン勝ち
こちらが先行取り、1ターン目から、マーイーカを3体出せたが、相手はかなり事故っていたため、かなり焦ってプレイングをしていたが、サイド差が、ジラサン5ー自分2となり、ウツロイドがて出てこなかったため、サイド3ー1になり、最後はギラティナ連打で勝ちました。

とりあえず、こんな感じでした。
やはり、大会は、運も少しは大事だなと思いました。

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