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今回は話題のズガドーンとゾロアークGXを組み合わせたデッキで見事新弾バトル優勝した桜華選手@ouka_spr にデッキ解説を寄稿していただきました。

高火力のズガドーンと強力なドロー力+中打点ビートを持ったゾロアークGXのデッキをぜひチェックしてみてください。

【ズガゾロ】ズガドーンゾロアークデッキ【新弾バトル優勝・桜華選手解説】

こんにちは。桜華です。

ネタデッキよりのデッキを好んで使っていると言っていましたが、ズガドーン単などでズガドーンがまあまあ注目されていて、驚いているネタデッカーの桜華です。

ゾロアークズガドーン

【デッキコード】FbVVk1-17BeDS-wVvfff

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デッキレシピを作成した理由

ジラーチズガドーンを使っていたがジャッジマンからの復帰は出来るが、ウルネクがとても重かったことから他の相性のいいポケモンを探した時、ゾロアークGXに目をつけてデッキを組んでみました。

ギラティナデスカーンまでは相性込みライオットビートで簡単にワンパン出来るデッキになっています。
GXポケモンに対してはズガドーンを投げてワンパンしていきます。

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ゾロアークズガドーンのキーカード紹介

ゾロア4


初ターン2枚たてたいので4。

ゾロアークGX4


このデッキのキーカード、とりひきでトラッシュに炎エネルギーを貯めたり、やぶれかぶれからのリカバリーをする、HP120以下のポケモンはゾロアークで狩っていくことになる。

ズガドーン2


対GXの秘密兵器、サイド落ちが怖いので2、強さは説明しなくても分かると思います。

カプテテフGX2

初ターンにサポートを絶対に撃ちたいのとサイド落ちをケアしての2。

マーシャドー(やぶれかぶれ)2


ゾロアークでこちらはほとんど事故らないので強気に投げていこう。

相手がサイド取った返しなど、手札増えている時や、手札にゾロアークがいない時の先行1ターン目に投げるといいかもしれない。

レシリザ1


新弾バトル出たかったのでその枠ではあるけど、このカードは雑に強い。

高耐久から繰り出されるワンパン火力で数発耐えてアセロラなどでデメリット帳消しに出来るのは優れもの。

デデンネGX1

デデチェンジ!事故対策&後述のサポートととても相性がいい。

ズガドーンのために公開領域に炎エネルギーを貯めるために圧縮で使うこともあるが、炎の結晶を捨ててしまうのが悩みどころ。

カプコケコ1


逃げエネ0枠、最初はピィを採用していたが、ウルネクのめつぼうのひかりGXで取られることを嫌ってのコケコ。

マーシャドー(リセットホール)1


このデッキはスタジアムが入ってません、しかしレスキュータンカを厚く採用しているのでこのカードでスタジアムを複数トラッシュすることが出来ます。

あと非GXマッシブーンに弱点込み140でワンパンできるので覚えておきましょう。

メタモン♢1


ゾロアークのデッキだととても強い。

キュウコン1

メタモンからのラインからしか進化できない。このカード立ってしまえばとても強く、毎ターンしつこくジラーチを処理しながらやぶれかぶれを投げたり出来る。

使ってみて強かったのでロコンを採用したいと思い始めている。

ポケモン通信1


5枚目のハイパーボール、ゾロアーク1枚減らしてここを2にしてもいいかなと思い始めた。

ともだち手帳1


序盤にサポをトラッシュすることが多いので採用。

フィールドブロアー1


ズガドーン単を見たかったため2枚採用。
バトンを落としながらジャッジマンするだけで結構キツかったりする

火打石2


公開領域に炎エネルギーを貯めたい&手札増強してこれをコストにハイパーボールとりひきを打っていける。
無理矢理引き込めるので2枚。

レスキュータンカ2


マーシャドーの使い回しや、デデンネで捨てたカードの回収などでよく使うため2枚の厚めの採用、3枚でもいいかもしれない。

ハイパーボール4


テテフ、デデンネに触るために4。

炎の結晶4

手札が2枚増える強いカード、ズガドーンのために残しておくことも重要だが、ボールのコストに使うために使ったりよく考えて使おう。
デデチェンジで絶対に捨てたくないカード。

サカキの追放1


盤面整理のカード、立てすぎたマーシャドー(やぶれかぶれ)や、テテフ、デデンネを処理するためのカード、このカードはとても強く、どのゲームでもほとんど打っている。

グズマ1


強いカードではあるが、アセロラ溶接工サカキなど、打ちたいサポートが多いのもあって1の採用。キュウコンが立てば打つことも少ないが、最後の詰めで使うこともあるので必須枠ではある。

アセロラ2


このカードでしつこくゾロアークを回復しながら殴っていくことが重要。
序盤に立てたレシリザを回収できるのも評価できるポイント。

ポケモンだいすきクラブ2


ウツギでいいと思うかもしれないが、このデッキのウツギ対象カードがゾロアとメタモンのみ、そして極めつけが、このカードではデデンネGX、マーシャドーを触れることにある。
序盤ゾロアを立て、中盤デデンネ、マーシャドーに触り、後半ズガドーンレシリザに触れる、そんなカード。

溶接工4


ニコタマの代わりにもなるとても強いカード。4以外ありえない。

炎エネルギー12

公開領域にエネルギー9枚落としたいため(ズガドーンに貼る3枚、ひのたまサーカスで6枚捨てて300ダメージの合計の9枚)サイド落ちを考えての12枚。

ダブル無色エネルギー2

溶接工の存在も考えての2。ゾロアークアセロラとのかみ合いを考えると2か1は欲しい枠。

ゾロアークダストダスデッキの回し方

序盤ゾロアークGXを立てることが最重要、手札が弱ければデデチェンジで流すことも視野。

中盤やぶれかぶれで妨害しながらズガドーンの準備をしていく。

後半ズガドーンでGXを倒して勝ちのプランが多い。

実際のところ相手によって無限にプランが変わるので、フリーや一人回しで練習しないとプレミの連続である。(筆者がそうであるため.......)

大会で実際に仕様した結果

1戦目ウルネク 後攻6-5
こちらが早くサイドを取っていくスタート、キュウコンが立てれたため、ジラーチを狩りながらやぶれかぶれしていく好スタート。

負傷したゾロアークをアセロラで回復しながらサイドを取っていき、ゾロアークワンパンしにきたウルネクをズガドーンでワンパンしてサイドを取りきり勝ち。

2戦目ジュゴンプテラ後攻6-2
レシリザスタートで、レシリザを育成しながら2ターン目にゾロアークが2体立つ好スタート。

負傷したレシリザをアセロラしながら、相手がドロサポで手札増やしたり、サイドを取った返しにやぶれかぶれを重ね続けてテンポを取らせないようにして勝ち。

3戦目レシリザ先行6-4
マーシャドー(リセットホール)スタートだった記憶がある。手札もとても弱く、ハイパーボールでカプテテフワンダータッチだいすきクラブ、ゾロアマーシャドー(やぶれかぶれ)で手札リセットするも、返しで溶接工手張りGXされる。

ゾロアークに進化できるも溶接工、ダブル無色が引けなかったため、マーシャドーを盾にする。
返しフレアストライクで取られて相手の手札が9枚くらいになったためタンカからやぶれかぶれを使い、さらにダブル無色エネルギーを引けたため120ダメージを与える。
このゾロアークは入れ替えフレアストライクで取られるも返しでズガドーンでひのたまサーカス炎エネルギー3枚150ダメージでサイド3枚取っていく

この時点で相手の場にはエネルギーがボルケニオンに1枚ついていただけだったためこのままテンポを握り勝ちだったのだが、プレミをし、相手に1ターンの猶予を与え、グズマ及びグズマに触れるカードテテフ、ハイパーボールなどをトップで引かれると負けの場面を作ってしまったが、引かれず勝ち。
プレミしなければケア出来ていたのでプレミには気をつけましょう。

これで3回戦と少ない大会でしたが優勝でした。
ここから試したいカード&抜けたカードの解説になります

採用検討中カード・不採用になったカード

ヒートファクトリー♢
めちゃくちゃ強く、このカードがあるだけで安定性は段違いに上がるだろう、しかし、相手に利用されることを嫌い非採用、せっかくやぶれかぶれしたのに返しドローファクトリー3枚で手札7枚まで回復したらやぶれかぶれした意味が薄くなります。
相手が貼ってくれたら利用してからリセットホールしましょう。

トキワの森
公開領域に炎エネルギーを集めやすくなる&スタジアムを割れるので今でも採用を考えているカード、リセットホールのマーシャドーサイド落ちをケアしてピンで入れるのは普通にありかもしれない。

原野
130ラインで強い相手がマッシブーンくらいしか思いつかなかったため不採用、上と同じ理由でケアの意味のピン刺しはあり。

マグカルゴ
とても強いが、ベンチ1枠圧迫してまでしたい仕事ではなかった、キュウコンでベンチ狙撃した方が強いと思ったのでキュウコンに変更された枠。

ジャッジマン
打つ暇がない、やぶれかぶれしよう。

抜けたカードは多分このくらいです。
次に採用を考えているカードは

ミュウツー
手帳との互換枠こちらの利点
ベンチを埋めれるためライオットビートの数稼ぎになる、トップに戻すためとりひきですぐに使うことが可能、ポケモンなのでレスキュータンカで回収することが可能。
弱いところはベンチ圧迫、スタートミュウツーの2つですね。
サカキを採用しているのでベンチ整理はしやすい上にトップに戻すことで安定性はかなり上がりそうなのでこちらを採用すると思います。

アロベト(かがくのちから)
ジラーチ、やぶれかぶれが止まるが、こちらのやぶれかぶれが止まるのはどうかと思い今のところは非採用である。
ミュウツーを採用するのであれば採用できない。

考えれば考える程に出てくるので目立つ2つのみ上げておくことにする。

最後に課題点を上げると
ジラーチズガドーンよりジャッジマン耐性を上げ、自分から撃てるようになったのが強いところ。
ウルネクにも有利を取れるようになった。
しかし、その点ジラーチズガドーンより純粋な速度が落ちたので、2ターン、3ターン目には300点出せていたのが出せなくなったのでレシリザ、ピカゼクが少し重くなったので、構築、プレイングを練習して、ズガドーンで高火力をだす速度を上げなければならないのが最大の改善点。

速度が遅いタッグチームには相変わらずガン有利である。(サナニン、ベトベトなど)

プレイングも構築も難しく、筆者も細かいところで悩んでいるが、とても楽しいデッキなので人と違うデッキを使いたい!という人には是非握ってもらいたいデッキです。

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