始めに

こんばんは!前回ゲンミミダストダスの記事を書かせていただいたライアんです。 不定期ですがポケモンカードニュース.com様でコラム解説等書かせていただく事になりました。 改めて今後もよろしくお願いします!

今回自分が紹介するのは来月発売のジージーエンドに収録されるクチートGXとゲンガー&ミミッキュGXの相性についての個人的な解説記事です。

特性の魅惑のウインクは自分の番に、このカードを手札からベンチに出したとき、1回使えます。相手の手札を見て、その中にあるたねポケモンを、好きなだけベンチに出すという効果があり、初手に使えば相手の手札にいるカプ・テテフGXの特性ワンダータッチやマーシャドーの特性破れかぶれなどを無駄にすることができる強力なハンデスカードとなってます! GX技もとても強力ですが、今回はクチートGXの特性の魅惑のウインクとゲンガー&ミミッキュGXが持つホラーハウスGXを組み合わせたデッキについて解説します。

ホラーハウスGXについて

ゲンガー&ミミッキュの特性ホラーハウスGXは超エネルギー1枚で使える技で次の相手の番相手は手札からカードを使うことができなくなり、超エネルギーが追加で1枚付いているとお互いに手札が7枚になるように山札からドローする効果があり強制的に相手の手札を増やすことができます! 次に魅惑のウインクとホラーハウスGXの組み合わせの使い方について解説します。 前回の記事と大体動かし方が一緒でそこに一手間入る形です。 1.ベンチにゲンガー&ミミッキュを置きエネを貼る 2.ポケギア3.0等を利用してグズマを手札に入れ相手のエースであるGXもしくはタッグGXをバトル場に引っ張り、この間にクチートGXの特性魅惑のウインクを使用し相手の手札にいるたねポケモンを強制的にベンチへ出させ、ゲンガー&ミミッキュGXGX技を使用し閉じ込めこの間に自分の場を整え(主に後に解説するサブアタッカーの準備等)倒し、後は残った相手のポケモンを雑に殴る。 ここまでが基本的な動きです。

サブアタッカーについて

いつもはダストダスを入れていますが、今回クチートGXが追加された事によりユニットエネルギー雷超鋼を使用してクチートGXも攻撃できるようになり、他にも時を削るディアルガ(ガブリアス等アメ依存2進化意識)を加えたり等戦略が増えました。 しかし特殊エネルギーだとカラマネロでエネルギー加速ができないのでダストダスとカラマネロの枠はダブルブレイズに収録された特性クレイジーコードを持つポリゴンz、エネルギーサーチ技のデジチャージを覚えているポリゴンにそれを進化させるためのふしぎなアメを入れた方がいい思います! この組み方だと、トラッシュに落ちたエネルギーを持ってくる手段がない為よく考えてエネルギーを張る必要があります。 また、レインボーエネルギーも加えると自分のポケモンに強制的にダメカンを乗せてアセロラで回収する動きがポリゴンZの特性のおかげでロスが減り、まねっこを覚えたミミッキュ(フェアリータイプ)も加えると今後環境入りするガブリアス&ギラティナGXをダメカンが乗ってない状態でもカラミティエッジをまねっこする事により弱点を突き一撃で気絶させることができます。

キーカードになりそうなカード

カツラのクイズショー

  前回評価が良くありませんでしたが、クチートの特性魅惑のウインと上手いこと合わせればまた所詮4枚ドロー止まりにはならないかもしれない?諸説枠

  フィールドブロアー

願いのバトン入り非GXズガドーンとレシラム&リザードンGXやクチートGX対策にフェアリーチャーム特性を入れるエルフーンGXやサーナイト&ニンフィアGX軸のデッキも出てくると思うので一枚は必ず入れておきたい必須枠。

マサキの解析

クチートGXが特性を持っているためブルーの探索が使えない場面が多いと思うのでこちらで代用。 上から7枚と限られますがないよりはマシだと思いました。 ボールやアメを持ってくるのが主な役割。 ジラーチはベンチやデッキの空きが足らなくなってしまうので候補外です。

スカル団のしたっぱ

相手の手札からたねポケモンをクチートGXの特性の魅惑のウインクを使用後のぞきみレッドカードで非GXズガドーンデッキの相手の手札を確認しエネルギーがあった場合トラッシュ等考えましたが、大体この場面はグズマを使用してそうです。 ただ、少し入れて試してみたいと思います。 この他に前回紹介しましたグズマやのぞきみレッドカード等キーカードがありますが使い方がほぼ前回と一緒なので省かせていただきます。

終わりに

まだ未発売カードでレシピは現状完成してない状態ですが、自分なりにジージーエンド発売後の環境を考察してみました。 色々書いているうちにあのカード入れたいこのカード入れたいとなってしまいこれもまたポケモンカードの深いところだなと思いました。 また何か思いついたら書こうと思います。ー 最後まで読んでくださりありがとうございました 質問や意見感想等はTwitter@394ryanまでよろしくお願いします。
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