オノノクスの性能

アローラ、紫電です。

本日は、オノノクスについて解説していこうと思います。

はい、2進化ポケモンなんですね~。ツライ。
※紫電は2進化がニガテです。

まずは基本的な性能から見ていきましょう。

タイプとHP

ドラゴンタイプ2進化HP150。

標準的な性能ですね。

2進化なのでアメケアもしくはメガニウムが必要です。

ドラゴンタイプなので、ワザに抵抗を持たれないのは好印象です。

特性とワザ

まず、特性は非常に面白いものになっています。

グラインダーアップ

自分の番に1回使える。場に出ているスタジアムをトラッシュする。その後、自分の手札にある炎または鋼エネルギーを3枚まで、このポケモンにつける。

特性 グラインダーアップより

スタジアムをトラッシュすることで、手札にある炎鋼エネルギーを3枚も加速してくれます。

これにより、溶接工に依存することなく攻撃準備が整います

また、手貼りの権利を残せるのもGOODですね。

この特性を存分に生かしたワザが次に出てくる【パワフルアックス】です。

炎鋼 パワフルアックス 10+

このポケモンについている基本エネルギーの数×40ダメージ追加。

パワフルアックス

倍率40の青天井攻撃技です。

エネトラッシュや連発不可能というデメリットがないので、非GXアタッカーとしては申し分ないでしょう。

特性を使うことで130点=非GXたねアタッカーライン

手貼りを合わせると170点=テテフ・デデンネライン

特性+溶接工なら210点=1進化GXライン

特性+溶接工+手貼りなら250点=2進化GX・ピカゼク・ラティラティライン

まで火力を一気に上乗せできます。

ハチマキを巻いたり、ククイを使ったり、原野を置くことで、もう少しラインを調節できます。

タッグ相手を想定して、270点の火力を確保する方法も考えておいたほうがよいでしょう。

弱点と抵抗と逃げ

弱点はフェアリータイプ。

今はやりのエルフーンGXにあっさり倒されてしまうのが非常に痛いですね。

くっころ。

抵抗は……抵抗が入ってないやん!

逃げエネは3と重めですね。

逃げながら戦うという戦法は実質不可能なので、グズマなどを使うときは一工夫必要でしょう。

オノノクスの比較対象

ここからは、オノノクスと比較されるであろうアタッカーを引き合いに出して比べてみます。

たけるとうきリザードン

倍率50のやべーやつ。

2進化でHP150、特性でエネ加速からのアタッカーと色々似ている。

リザードンが有利な点は
・倍率50
・炎1色で良い
・さりげなく逃げエネ2
・特性が山札からなので前準備いらない
・スタジアムトラッシュがいらない

リザードンが不利な点は
・特性でHPが削れる
・ワザを使うとエネがトラッシュにいく(全部強制)
・カマドや炎の結晶と相性が良くない
・2エネしか加速できない
・炎エネルギー限定である

特にエネ加速2なのが痛いところ。

溶接工+手貼り+特性なら、リザに軍配があがるとはいえ(オノ6エネ240対リザ5エネ250)、若干かみ合わない。

似ているけどデッキの方向性が違いますねぇ。

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オノノクスの欠点

2進化唯一のキバゴが特性持ちであることです。

これにより、ブルーの探索が使えないのが一番つらいところです!!(なにやってんだマジで)

あと、キバゴ君、HP60やん。

ウツギ博士は使えるけど、ジュゴン……。

まあ、なんにせよ2進化させる方法を模索していきましょう。

アローラキュウコンGX

いつもの。

すでに炎鋼の2エネ混色なので、デッキにフェアリーエネルギーを入れてワザを使うという芸当は中々期待できない。

アロコンの道しるべとセットで。

ジラーチ

いつもの2。

確定性はないものの、デッキの安定感アップ。

ただ、オノノクスはエスケープボードを共有するタイプのアタッカーではないのがつらいところ。

デッキも、多くのエネルギーと2進化のオノノクスが入ることから、特性とかみ合わせにくいのが玉に瑕。

メガニウム

いつもの3。

とりあえず立てておけばアメサーチの手間が省ける。

ブルーが使えないので、戦略がやりやすくなる。

ただ、別にたねポケモンのサブアタッカーを用意していたら不要になる。

デンジ

雷エネルギー数枚とコケコ◇を採用して、デンジにアメを持ってきてもらう。

実はオノノクス、火力的に見れば基本エネルギーなら何でもいいので、別に雷エネを手貼りしてもいいのだ!

トラッシュに落ちた雷エネもコケコ◇で舞ってウェイ↑すればオッケーなので、割とありな戦術だと思います。

レッドの挑戦

うーん、つらい。

一応、スタジアムもエネルギーも何でもかんでもサーチできる万能カードではあります。

炎エネトラッシュからの炎の結晶などでリカバリーは効きますが、おすすめはしないです。

マサキの解析

ブルーから確実性を奪い去ったカード。

ジラーチと同じく、エネとポケモンが多いこのデッキでは有用性が下がる。

しかし、上から7枚めくって2枚というのは地味に優秀なので(単純なハンド計算でも2ドローしてるようなものだし)、レッドよりかはあり。

カスミのやる気

こちらはレッドから確実性を奪ったカード。

手札トラッシュ1枚、上から8枚めくり、1枚何でもサーチ。

つよくね?

このカードをアメサーチのみに使うのならば、デンジで良いが、エネ、スタジアムもサーチできるのが強み。

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オノノクスの相方

オノノクスを使っていく上で大事なのは、たねポケモンのアタッカーであると思っています。

2進化のすきをうまく埋めてくれる相方がいれば、デッキとして安定してくれるでしょう。

またタッグチームを落としてくれるポケモンならばなおよしでしょう!

バクガメス

たけるとうきリザードンのようなワザ【ばくふんしゃ】を使えるたねポケモン。

実質リザードンか!?(違います)

溶接工+手貼りで動けるのでお手軽に相手をこんがり焼けます。

えらい。

ヒードランGX

新カードのドランは、主にGXワザ枠として採用しました。

単純にワザ【ばくねつスタンプ】で130打点を出してくれるしで、鋼エネも使えます。

また、あらかじめスタジアムを張っていて、手札に別のスタジアムと炎エネ6枚、入れ替え札がそろっていると……

オノノクス特性1(炎エネ3枚)
→スタジアム貼る
→→オノノクス特性2(炎エネ3枚)
→→→入れ替え札を使う
ドランGXの特性バーニングロードで炎エネ6枚からのヒートボンバーGX300点とか出せます。こわ。

ボーマンダGX(+ワタル◇)

コンボ前提ですがマンダGXとも相性がいいですね。

ワタル◇からのマンダGXで特性ドラゴンフロートを発動させることで、バクガメスとオノノクスの逃げエネを0にすることができます。

これは言い換えれば、ドランGXの特性をフル活用できるということです。

ワタルでマンダGX+オノノクスと出すだけで、実質的にヒードランGXがコケコGXのように動きながら強襲アタックを仕掛けられます。こわ。

その他竜ポケ系

チルタリスとカイリューをワタル◇から出しておくことで、オノノクスとバクガメスの強化や安定度アップを狙う型です。

ラティアスでエネ回収をしたり、ラティオスで溶接工からのオノノクス集団アタックしたりもできないことはないです。

上記のポケモンと比べてデッキパワー的に優先度は落ちますが、選択肢として覚えておくとよいでしょう。

まとめ

オノノクスは進化が最大の難点!

でもそこさえクリアしてしまえば、バクガメスやヒードランGXと組んでビートダウンビートダウン!ビートダウン!ビートダウン

楽しいでしゅ。

世間では、リセットスタンプに絶望してる人がいっぱいいますけど、楽しくポケカを組んで楽しく試合できるカードはいっぱいあります。

皆もオノノクスを握ろう!

そして進化をしたりされたりしよう!

さあ、ビートダウンをしよう。

それでは~

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