アーゴヨンGXは龍となって環境に昇る

はいかわいい。

アローラ、紫電です。

今回はこちらのプリティベノミティドラゴニクス、またの名をアーゴヨンGXの解説をしていきます。

アーゴヨンGXといえば、過去に登場した超タイプのバージョンなのですが、今回のアーゴヨンGXはタイプだけでなく性能も変わっています。

そこら辺の性能の違いも比較しながらみていきましょう。

アーゴヨンGXの基本性能

いつもの形で基本性能を見ていきましょう。

タイプとHP

ドラゴンタイプのGX1進化ポケモン、HPは210。

標準的なHPを兼ね備えてます。

ドラゴンタイプなので安定した火力が望めますし、原野やミストレ、ワタル◇の対象になりますね。

特にワタル◇からポンだしでアーゴヨンGXを2体出せるのが強みです。

もちろん、ウルトラビーストなのでルザミーネ◇の対象ですし、なんならビーストリングやビーストエネルギー、ビーストブリンガーも使えます。エライ!

特性とワザ

目玉の特性が強力です。

自分の番に1回使える。自分の手札にある「ウルトラビースト」を1枚トラッシュする。その後、山札を3枚引く。

特性[ウルトラへんかん]

1進化なのに1ターン1回1枚トラッシュ3枚ドローするというとんでもねぇ特性です。

効果として見るのであれば、ゾロアークGXとサポートのウルトラ調査隊を足して割ったみたいな性能です。

リセスタ『怖くなんかねぇ……てめえなんか怖くねぇ!』

新アゴGX『来いよリセスタ。サイドなんて捨ててかかってこい。』

リセスタ『野郎ぶっ○してやぁぁぁぁぁる!!』

つまり、ハンデスに強い。

ただし、ウルトラビーストというポケモンしかトラッシュの素材として使えないのには注意!

デッキのポケモン層を厚くしつつ、スタジアムのウルトラスペースでケアしておきたいところですね。

さて、お次はワザです。

超無無無 ベノムシュート
このポケモンについているエネルギーを2個トラッシュし、相手のポケモン1匹に170ダメージ。

ワザ【ベノムシュート】

4エネ2トラッシュという代償と引き換えに、170ダメージの狙撃手となります、アンチマテリアルライフルかな?

相手のベンチにいるテテフ、デデンネを許さないワザは、ピカゼクのタッグボルトGX+を除けばこれが初でしょうか?

エネルギーさえ気を配れば、必ずエースポケモンとして活躍してくれます。

ゾロアークGXみたいなやつだな。

最後にGXワザ……あい。

雷エネで発動して、相手のトラッシュにあるカード1枚を相手のサイドに置くらしいです。

思い付く限り、ギラティナ止めたりLOループ止めたりするくらいでしょうが、ギラティナは大抵相手のベンチにいるし、LOはそれくらい修正できますね。

解散っ!

弱点と抵抗と逃げ

弱点はやっぱりです。

うわ、サナニンフだ、逃げろ。

……いやまて、原作だと毒竜だから妖弱点おかしいやろ!

抵抗は、竜の宿命かありませんね。

逃げエネはやっぱりアーゴヨン、1と身軽です。

逃げによるいれかえに関しては、それほど苦労しなさそうです。

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アーゴヨン大臣のエネルギー政策

さて、おまちかね(?)の4エネ確保構築のお時間だ!

如何にしてワザ【ベノムシュート】の超無無無エネルギーを確保するかを纏めてみたので参考程度に。

超軸

最早親の顔より見たカラマネロ先輩を使った構築。

ひかるミュウを採用することで、ワタル◇の発動条件を満たすように誘導することも出来ます。

もちろん、エネルギー的に言えばニコタマやミコタマでサポートしてやることが大切。

超軸なのでミステリートレジャーとはすこぶる相性が良く、ビーストリングも起動しやすいです。

ただ、お察しの通りこの型はかなりデッキ枠がシビアであり、アーゴヨンの特性が生かしきれないという欠点があります。

最も考えやすい超軸は、アーゴヨンGXとは合わない、というのが僕の結論です。

炎軸

それじゃあトレンドに合わせて、溶接工と新ビクティニで超炎炎炎として使おう。

超エネの部分はトキワの森でカバーできるし、トラッシュされたエネは炎の結晶で回収出来ます。

また、多くの炎系サブアタッカーと共有出来ます。

特にズガドーンと組ませることが出来るのは売りのひとつとなるでしょう。

が、絶対にこのアーゴヨンGXは炎と組ませることを想定してないから、僕はおすすめしたくない!

一応、ビーリンビーエネも組み合わせれば強いと思います。

特殊軸※オススメ

そう、私が伝えたかったのは『復刻したリサイクルエネルギーと相性抜群』だと言うことです。

リサイクルエネルギーは、場からトラッシュにいくとき、トラッシュにいかずに手札へ戻るというカード。

つまり、ポリゴンZと組み合わせると……

ワザでエネトラッシュやりほうだい!

ついでに逃げ放題!

となるのです。

また、ポリゴンとベベノムは特性がありませんので、雑にブルーの探索を使ってふしぎなアメをサーチすれば、簡単にポリゴンZが出せます。

特殊エネとして超雷鋼ユニットエネ、レインボーエネ、ビーストエネ◇、ニコタマ、ミコタマを良い感じに選択しながらまぜまぜすれば、エネルギーバランスも安定するでしょう。

地味にアーゴヨンGXの有色エネが超雷なのはユニットを使えと言うお告げかもしれません。

サブポケモンとしてのウルトラビーストも、超だけではなく雷や鋼も候補に上がります。

相手のGXワザすらをも使える超ウツロイド、スカイレジェンドで新録される1エネ120を叩き出す新雷デンジュモク、1エネ60に加え3エネ200を出す可能性がある鋼たそがれネクロズマ……挙げればきりがありません。

中盤以降に出番がなくなるブルーの探索を嫌うのであれば、特性持ちたねポケモンUBとして、特殊エネメタを持つデンジュモクGX、GXワザでとどめをさせるカミツルギGXも視野に入ります。

エネ問題は解決するし、ウルトラビーストを複数入れられるし、再録のリサイクルエネルギーを使いこなせる。

特殊エネルギー軸こそ、竜アーゴヨンGXに相応しいのです!

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竜アーゴヨンGXに組ませられるカード

ここからは、わたくし紫電が組み合わせを模索できそうなカードを考察していこうと思います。

ハンサム+ハンサムホイッスル

なぜいきなりこいつらなんだと思われるかもしれませんが、ちゃんとした理由があります。

アゴの特性は1回使うと手札が差し引き+2されるものです。

つまり、複数回使えばリーリエやシロナがディスになったり、エリカが使用不可になります。

なので、条件関係なく直接縦に引けるドローサポートカードがとても大切だと感じました。

なので、あえてのこいつです。

Uターンボード

エスケープボードの劣化?いえいえ違いますよ。

Uターンボードは単純に逃げエネを1減らしてくれる道具ではありますが、場からトラッシュする際は手札に戻ってくる特性を持っています。

つまり、ブロアーに破壊されない

半永久的にアーゴヨンGXのエネルギーを守ってくれるすごいやつ。

こだわりはちまきやムキムキダンベルとお好みのチョイスで。

マルチつけかえ

特に特殊エネ軸を使っているのなら、間違いではない逸品。

リサイクルエネ+ポリZもしくはUボードでベンチに逃げた後、バトル場にいる別のアーゴヨンGXに付け替えをするというものです。

特に大切なユニットエネ、ビーエネなんかをつけかえられるのがオミソ

まんたんのくすりと一緒に使うのもなおよしでしょう。

レスキュータンカ

当たり前ですがUBは結構雑に手札からトラッシュに行きます。

一旦トラッシュに送ったカードを即座に手札に呼び戻すタンカは、多めに入れておいたほうが良いカードといえますね。

無人発電所+ブロアー

何をトチ狂ったのかといわれるかもしれませんがガチです。

ウルトラへんかんの妨げになる無人発電所を採用する理由、それはケルディオとエルフーンへの勝ち筋を見出すためです。

そもそも、ウルトラへんかんの特性を使ってから無人発電所を貼って攻撃するという動きならメリットしかありません

テテフとかもあらかじめ出しておけばいいだけのお話で、騒ぐことでもないです。

次ターン、自分が貼った無人発電所を何らかの形で処理すれば何ら問題はないのです。

そのためのブロアー採用ですね。

まとめ

アーゴヨン君、170点狙撃やめない?

個人的には、たねGXと非GX絶対許さないマンしているこのカードは大好きです。1進化だし。

環境や構築によってはちゃんと上位には入れる力があると思いますが、HP210はタッグから見たらエサでしかありません。

ルザミーネ◇や多くの優秀なる非GXUBを駆使して試合をコントロールする=山札をコントロールする技術がなければ使いこなすことは難しいでしょう。

ですが、使いこなせたらゾロアークにも似た優越感と支配感に満たされること間違いなしですので、そういうのがお好きなプレイヤーにはぜひ一度握ってみてほしいですね!

それでは今日はこのへんで。さらだばー

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