安定型ジガルデ/ジガルデGXデッキ【ポケカ侍・デッキビルド賞・管理人使用構築】

こんにちはポケモンカードニュース.com管理人のタクミです。

今回は当サイトでもメガラグリザードンデッキ・女王リザードンデッキ・ねこびよりデッキを紹介してくださったむらまさ氏が運営する自主大会であるポケカ侍ッ!に参加してきました。

ポケカ侍ではデッキを2個使用できる3on3による対戦・1個のデッキで挑むトーナメント戦による対戦の2種類の形式を楽しむことができる非常に楽しい大会でした。

今回はトーナメントで配信卓も経験させていただき、ジガルデデッキ対してデッキビルド賞をいただいたので紹介を行おうと思います。

安定型ジガルデ/ジガルデGXデッキのレシピ

【デッキコード】MpSpM3-ozGAgl-M2U3pp
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デッキコンセプト

今回作成したジガルデデッキのコンセプトは事故らず確実にジガルデGX・ジガルデでビートダウンを行っていくことです。

せっかくのポケカ侍という交流会ですので、つまらない事故負けが起こらないようボール・ドロソサポートを豊富に積んでいます。

また、ジガルデは非GXジガルデがきぜつするたびに打点が減少していってしまうというデメリットを抱えています。

そのため今回はレスキュータンカを3積みして継戦力を高めています。

また、ジガルデはフーパブラッキーは突破しやすいデッキですが、ラフレシアで積んでしまいます。しかしながら、今回は交流戦ということでラフレシアクラスのロックはないだろうと考え対策を切りました。

空いた枠にはこだわりハチマキを多めに投入しました。(ジガルデビートダウンのため)

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ジガルデデッキを選択した理由

ジガルデGXは禁断の光に登場した比較的古いポケモンです。

同期であるウルトラネクロズマGXの存在感が強く、雷環境が到来するまでは採用率の高くないポケモンでした。

しかしながらジガルデGXは非常に専用のサポートカードに恵まれたカードに躍進し環境でも見かけるカードになりました

ジガルデのここが凄い!!

ジガルデはたねポケモンながらもHP200とかなりの高水準です。非GXからの攻撃を高い確率で2パンで耐えることができる点が非常に優秀です。

セルコネクターで自分自身にエネ加速を行い調子がいい時ならば後攻2ターン目にグランドフォースやジャッジメントGXを打っていくことができます。

非GXジガルデがすごい

非GXジガルデの登場がジガルデ界隈の環境を激変させました。

ジガルデの特性セルカンパニーはバトル場のジガルデ(GXを含む)のダメージを+20させます。

単純にセルカンパニーのジガルデを後ろに4体並べてGXでセルコネクターを打てば130出ますので、ピカゼクのような雷タイプの大型ポケモンを一撃で気絶させることができます。

こだわりハチマキディアンシー格闘道場でセルコネクターで190〜220打点を出せます。1進化GXポケモンをダブル無色エネルギーでワンパンできる可能性がある店にはロマンがあります。(1進化トップメタのゾロアークGXの弱点つける点も良いです。)

さらにジガルデ自身のワザも強力です。ブーストファングは1エネで20ダメージを与えつつベンチポケモンのエネ加速を行うことができます。

後ろにジガルデを3体並べディアンシーこだわりハチマキ格闘道場をセッティングすることで130〜160打点まで出すことができます。

今回のデッキではジガルデGXは2枚のみの採用で非GXジガルデでビートダウンを行いながらエネ加速でワンチャン1回起動させ活躍させるというプランで考えていました。

ユリーカでジャッジメントGXが複数回使える

唯一無二のサポートカードであるユリーカに対応している点も特徴的です。

ユリーカはスタジアムをトラッシュしジガルデGXのGXワザを複数回使える点がGOODです。

今回はピン挿でワンチャン使えたらと思いましたが機会がありませんでした。(グズマを2枚で妥協したのでも入れなくてもよかったかも・・・)

キーカードの紹介

ディアンシープリズムスター

5匹目のジガルデ枠。

ワザプリンセスエールは90ダメージを与えながら味方のHPを30回復させる。

3戦目の探偵ゲッコウガ戦でワザを打ちましたが、自身のダメージは回復できないためゲコガシラの手裏剣で気絶してしまいました。

マッギョ

サンダー(+三鳥メタ)。

ほとんど見かけなかったため採用は絞ってもよかったかもしれません。

カプ・テテフGX

安定型のため採用。ハイパーボールと多量のサポートのおかげでほぼ事故らないです。

もちろんできれば出したくないポケモン。

後半チャンスがあればグズマ・ユリーカをひっぱってくる役割も。

エネくじ

4枚目・5枚目のダブル無色エネルギー。

山札圧縮にも役割を見出す。

基本とうエネルギーを引張て来てくれるだけでジガルデがワザを打てるてんもシナジーは高いと考えます。

かんこうきゃく

基本とうエネルギーをトラッシュしたいため控えめに2枚採用。

レスキュータンカやリセットスタンプなど切りたくないカードを手札に握っておける点が優秀。

採用検討カード

ジラーチプリズムスター

運命力が高ければサイドに落とせるのではないか?と考え前日までデッキにいていました。

ただジガルデデッキ自体盤面を広く使うのでサイドから引いてもベンチに置けない自体が発生する可能性を考慮して泣く泣く外しました。

相手を驚かせたかったですね。

ただほろびのゆめ自体も非常にスペックの高いワザで逃げエネの思いTAG TEAM環境だとグズマや穴抜けを妥協していると痛い目を見る可能性があるカードではないかと考えます。

ダブル無色+とうエネ加速でワザが打てるところはジガルデと相性良いです。

ミュウ

ジュゴンやマタドガス(そして探偵ゲッコウ)などダメージがベンチに飛んでくる環境です。

HP90と低く狙われやすい非GXジガルデデッキに採用しなかったのは痛恨のミスでした。

ジガルデデッキにはミュウを入れましょう。

隠密フード

ラフレシアで完全につむジガルデデッキですが、今回は不採用にしました。

交流会にラフレシアを連れてきてがん積みさせるプレイヤーは少ないかな?そもそも弱点できついし切ろう。

ということで隠密フードは切って大会に臨みました。

幸いラフレシアには当たらなかったのでこの点は環境読みができたのかなと思います。

対戦結果

1戦目ランドロス・ゲンミミ(ギラガブ)

ジガルデGXバトル場でスタート、1ターン目にネストボール3枚使用し盤面が一気に整った。

ゲンミミは抵抗力があるため一見不利に見えたが、なるべくトレーナーズを減らして耐え、2パンで来ました。

2戦目ルガゾロユキメノコ

非GXジガルデが先発でなるべくたねをきぜつさせて行きたい状況。

ゾロアークGXが弱点を付けたところが勝負を分けたと思います。

相手がテテフを握っての最終局面ではリセットスタンプが刺さりました。

3戦目 探偵ゲッコウ

新しいデッキタイプに面食らいながらも、後攻1ターン目にジガルデGXバトル場、手札ダブル無色エネルギー+とうエネルギーx2+デデンネGXと理想初手。

デデチェンジ後ジガルデを並べました。

しかしながらダメカンバラマキ対策のミュウを甘えたこと+ぶんしんの術を突破できなかったこと+使い手のプレイングのうまさと相まって敗北となってしまいました。

最後順位はBEST8で、主催のむらまさ氏からはデッキ賞をいただきました。

まとめ

ジガルデGXは他のカードにない優秀な専用のカードを持った唯一無二のポケモンです。

基本的にはジガルデを並べてビートダウンを行うシンプルなデッキですので、XYZ好きのプレイヤーは一度握ってみると面白いと思います。

今回参加したポケカ侍ッ!は今後も続いていくとのことですのでチャンスがある方はぜひ参加をお勧めします。

それではここまでありがとうございました。

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