カラマネロ軸ギラティナ+ガブリアス&ギラティナGXデッキ【ポケカ侍優勝・JUMP選手解説】

ポケモンカードニュース.com

今回はむらまさ氏@Muramasa_poke が運営する自主大会であるポケカ侍!にて優勝したJUMP選手@JUMP_poke に大会で使用したガブリアス&ギラティナデッキを解説していただきました。

卓越したプレイングの様子は後日Youtubeにアップされる予定です。

強力なガブギラデッキをぜひチェックしてみてください。

自己紹介

初めましてJUMPと申します!
普段は東京や神奈川でポケカをしています。
ポケカを始めたきっかけは去年の7月にGXスタートデッキが発売され友人から誘われたのがきっかけです。

スポンサーリンク

デッキを作成した理由

このデッキを作成した理由はGGエンドが発売されてガブリアス&ギラティナGXが登場したことで今までウルネクで使っていた枠をHPの高いガブギラに変えたら環境に多いレシリザにも比較的有利に立ち回れるのかと思ったからです。

スポンサーリンク

カラマネロ軸ガブギラデッキ

【デッキコード】FwwwVf-cSqukq-FV5k5F

デッキコンセプトの解説

ギラティナで殴り続ける

基本的にはギラティナで殴っていき、処理が面倒な相手はガブギラのGX技やカラミティエッジで倒します。

このコンセプト通りにこのデッキはほとんど非GXのギラティナでしか殴らないためギラティナで160,170ラインのGXに一撃で倒すためにこだわりハチマキが2枚入っています。今のタッグチーム環境では非GXで殴り続けた方がサイドレース的に有利だと思ったからです。

また、リセットスタンプの影響をあまり受けず高火力でタッグチームをワンパンすることもコンセプトの一つです。
ウルネクと違いガブギラは攻撃する時エネルギーをトラッシュする必要が無いのでリセットスタンプを打たれてもエネルギーが付いておけばそのまま攻撃できる点が差別化されています。

キーカードの採用理由と使い方

ミュウ

このデッキのキーカードは間違いなくミュウです。

このカードを採用した理由はこのカラマネロ系統のデッキはカプ・コケコなどのばら撒き系に弱いので最近ゾロアークに採用されているジュゴンやちょこちょこ結果を残しているマタドガスのデッキにある程度戦えるようにするためです。

ガブリアス&ギラティナGX


全ての技が強い!
GX技は呪いのお札の効果を発動させない点が優秀でした。

ギラティナ


このデッキのメインアタッカー
ハチマキ込みでHP160、170ラインのGXポケモンをワンパンできる点は優秀でした。

ジラーチ


このカードが無いとサポート引けなくて負ける

採用検討カードの紹介

このデッキはもともとウルネクで使っていたものをガブギラに入れ替えただけのようなものなのですがその中でも今の環境に合わせて入れてみようかなぁっと思ったカードを紹介します。

1つ目はイワークです。


このカードがあるとhandで採用されているレジギガスやフーパを簡単に処理できたり最近増えているゾロアークを非GXで倒せたりするので採用を考えましたがさすがにhandを持ってくる人はいないだろうと考え採用を見送りました。

2つ目はヤドキングです。


無色3つで起動出来てレシリザをワンパン出来るのですが採用するとなるとメタモン◇、ヤドン、ヤドキングと3枚ほど枠を取ってしまうため採用を見送りました。

3つ目はトラップボルトのマッギョです。


このカードは1エネでサンダーを倒せかつエレキパワーを使わないとアサルトサンダーでワンパンされないためこのカードがあるとジラサンを相手にするのが楽になりますが最近ジラサンが数を減らしているため採用を見送りました。

その他の採用検討カードとしては

無人発電所


これがあるとゾロアークやエルフーンに勝つのがだいぶ楽になります。
ネストボールを4枚にしたかったため不採用。

レスキュータンカの2枚目


ばら撒き系を相手にした時にミュウが倒された後回収する札を多く採用したかったがばら撒き系以外にはほとんど出さないため不採用。

フィールドブロア


マタドガスの呪いの御札を割るためのカード。
マタドガスとは相性的にかなり不利なため、御札を割った所で解決しないと思い不採用。

デッキの回し方

基本的には一般的なギラマネロと一緒で序盤にイカを並べてギラティナで殴っていきます。
2進化非GXのHP150ライン主体のデッキには破れた扉+シャドーインパクトの130でも落としきれないのでカプ・コケコやミュウでダメカンを乗せておくことを意識します。

理想盤面としては序盤にジラーチとマーイーカが2体並べばOKです。

上手く回らない時は絶対にGXポケモンを出さないでギラティナを壁にして時間を稼ぎます。
このデッキは盤面さえ作ってしまえばリセットスタンプの影響を受けにくいので序盤事故っても相手のサイドが残り2枚か3枚の時にリセットスタンプを打って巻き返しをはかります。

環境に関して

現環境についてですがガブギラは一線級でやって行けると思っています。

得意なデッキタイプ

レシリザ
ピカゼク
ゾロアーク系統

個人的なガブギラの得意不得意としてはレシリザやピカゼク、ゾロアーク系統についてはガブギラで相手にする時比較的楽に勝てます。

レシリザ、ピカゼクは普通に回ったらまず負けないと思っています。ゾロアーク系統はミュウのサイド落ちやデスローグGXでガブギラが簡単に落とされるなどのことがない限り勝てます。

不得意なデッキタイプ

サナニンフ
エルフーン
ウルネク
マタドガス

ガブギラで相手にしたくないのが回復系が多いサナニンフやエルフーン、マタドガス、ウルネクです。

サナニンフ、エルフーンはガブギラが弱点突かれる&回復されるorそもそもダメージが入らないなどの理由できついです。
ウルネクはコケコの回転飛行をミュウで防がないと滅亡の光でイカが殲滅させられます。
マタドガスは先攻を取る&ミュウをベンチに出す。まずこれが出来ないとしんどいです。
呪いのお札はGGエンドGXで1回は流せるので使いどころが肝心です。

まとめ

今回の大会でガブギラの強さを改めて感じることが出来たと思います。
今回の大会ではたぶん全試合でGGエンドGXを打っていたと思います。それだけこの技は強いです!
最後に今回の大会では小さなミスが多々あったのでそれらを無くしていけるようにこれからも精進していきたいです!

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事