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今回は参加人数24人の店舗大会にて見事優勝されたバラン選手@varane5pokegame に大会で使用した雷型パンプジンデッキを解説していただきました。

独自の構築によるパンプジンデッキをぜひチェックしてみてください。

雷型パンプジンデッキ【店舗大会優勝・バラン選手解説】

こんにちはバランと申します。

実は今回紹介する雷型パンプジンは握る際に少し迷ったデッキでした。

パンプジンを使おうと思った頃自分が結果を出す前にニダンギルパンプジン、パンプジン単ミコタマ型などがでて来たので真似しようと思ってしまいました。

しかしながら、Uターンボードが出た時からずっと練っていたデッキでしたので自分に自信を持ち、雷型を握りました。

雷型パンプジンを組んだ理由

雷型を思いついたのは単純で、ポケカ四天王決定戦で、雷型ニダンギルが結果を残してたからです

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雷型パンプジンのメリット

この雷型の特徴はなんといってもサンダー、デンジュモクと言った「たねポケモン」で殴れることです。パンプジンのような1進化の非GXは何度も立てねばならず、隙が生まれやすいことを考慮しての採用です。(ゼブライカでサンダーをワンパンする動きも強かったです...w)

デンジで冒険のカバンを持ってくることもパンプジンにとっては非常に強力に働きました。

もう1つの特徴は「逃げやすい」です。ミコタマはタネポケモンに付けて逃げるという行為ができずにバケッチャスタートだと確定で逃げられません。逃げ1が前でも雷付けて逃げる行為がしやすかったです。

サンダー


サンダーは後攻ワンパン、序盤ニコタマが引っ張れない時のグズマ→たね狩要員。

デンジュモク

デンジュモクは1進化サポートポケモンを軒並みワンパンできて偉いです。

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苦手なデッキタイプと対策

フーブラやギラティナなどの継続性のある非GXが厳しいですが、サンダーやお札で工夫して立ち回ればどうにかなります。採用の工夫としてダンベル→おふだにしたことで非GXに勝てるデッキになれました。
メタモンの抑止、ジラーチ狩に良かったです。

店舗大会で戦った結果

ピカゼク6-3 先 後1フルドライブで冷や汗も戒めが残り続けて刺さった。3ターン目は場を形成するのを優先。5ターン目にピカゼク、7ターン目にライライ撃破

フーブラ6-5 後 一番きつかった。事故でまともに動けず先行される展開に。どこかでミカルゲをおふだで倒そうと考えましたがサンダーでミカルゲを倒すしかない場面がでて来て不利に。4-5で迎えた最終盤面。サンダーでミカルゲ倒して超念力耐えてラストパンプジンで締め。

グランブル 6-2 先 3ターン目にグズマサンダーでメタモン倒してマグカルゴを立てなくして、相手を事故らせる。スッカラカンが2回30で、相手の嫌がることをうまくできた。

ルガゾロ 6-4 先 GX相手は捲れると思い、3ターン目は盤面を揃える。5ターン目にグズマサンダーでニコタマゾロアを倒す。6ターン目にブラッディアイでおふだパンプジン呼ばれ、お札でメタモン倒す(相手のミスかな?)。山札2/3削ってもニコタマ引けなくて焦りはしたがゾロアークGX倒して、最後は破れかぶれも、山札全部引ききって10+40×6-20=230の最大火力押し付け勝ち

サンダーはサイド落ちせず活躍した一方、デンジュモクは2.3回サイド落ちしてて活躍させられませんでした。

まとめ

8人のジムバトルで優勝したことはありましたが、24人の大会で優勝できたことで自信がつきました。自分のモットー、「非GXで、安く、強く」を達成できて大満足でした。

ちなみにバケッチャとパンプジンはBOOK・OFFストレージで見つけましたw

 

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