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今回は新弾バトルで新アーゴヨンGXを使用し見事優勝したなぎ選手@LkuZdPaChfabspMにデッキ解説をお願いしました。

多彩なポケモンを使用した見事な構築です。

ぜひチェックしてみてください。

【UBシュート】アーゴヨンGXドラゴンタイプデッキ【新弾バトル優勝・なぎ選手解説】

はじめまして。福岡県を拠点にして活動していますなぎと言います。

今回は、スカイレジェンドに収録されているアーゴヨンGXを活かせるような構築をしてみたいと思い、思案していきました。

UBシュートデッキ

【デッキコード】4xYY8Y-UnEXBN-cDxxGK (デッキコードをクリックすると公式サイトの編集画面をチェックできます)

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デッキコンセプト

アーゴヨンGXの特性「ウルトラへんかん」と技「ベノムシュート」を、どう上手く活かせるかに重きを置いてデッキの作成をしました。

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キーカードの紹介

アーゴヨンGX(スカイレジェンド)


このデッキのメインアタッカーです。ベンチにも攻撃できるため、よく使われているテテフやデデンネをワンパンできます。また、特性により、手札を補充できるので、やぶれかぶれやリセットスタンプ等の手札妨害からのたち直しも早くなります。

アーゴヨンGX(ウルトラフォース)


サブアタッカー兼サイド調整要員
2つの技で打点の調整をしつつ、GX技で、サイドの調整をしていきます。

ネクロズマ たそがれのたてがみ


1エネで打てる、たそがれのだんがんで、GXポケモンへの打点を調整します。

マグカルゴ


特性「じならし」で、とアーゴヨンGXの「ウルトラへんかん」で、ミコタマを確実に手札に持ってきます。

ウルトラスペース


マグカルゴの特性「じならし」、アーゴヨンGXの特性「ウルトラへんかん」で毎番3枚ドローしながら、確実に欲しいカードを手元に持ってこれる。

採用検討カード

ウルトラフォレストのかみつかい


GXでの攻撃がメインとなるので、フーパやケルディオに対応するために必要。
ただ、ウルトラ調査隊と変更する可能性大。

ルザミーネPR


アーゴヨンGXの「スティンガーGX」でサイド調整ができるので、相手を1ターン遅延させることができるが、自分や相手のサイドの枚数によって打点が変わるカードが多いため、検討中。

理想の回し方

理想としては、なるべく早くマグカルゴとアーゴヨン、ウルトラスペースを揃えていきたい。

そのために、ネストや、ミストレなどを使いながらたねを増やしていき、ドローソースで手早くエネやスタジアムを供給していく立ち回りになる。

無人発電所をはられたときは、マサキの解析やリーリエ、シロナでいかに早く張り替えられるかがカギとなる。

現環境に対して

GX環境に対しては、ネクロズマ たそがれのたてがみで打点調整をしながら、アーゴヨンGXで倒していく流れが多い。
また、ウツロイドを使うことで、レシリザを返しで気絶させることもできる。
非GXに対しては、アーゴヨンGXのビーストレイドや、ジェットタッカーも絡ませながら、確実に落としていかないといけないので、起動に時間がかかってします。
ただ、無人発電所や、フーパ、ケルディオGXが、かなり刺さるデッキなので、対策が必要になってくる。

大会で使っての印象

レシリザやサナニンフ等の環境に対しても意外と戦えることがわかったが、じっくりと考察をしていかないと、なかなか難しいという印象を受けた。
ただ、マグカルゴ、アーゴヨンGX、ウルトラスペースが盤面に揃えば、勝率は格段に上がりそう。

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