ポケモンカードニュース.com

今回はミラクルツインBOX争奪戦店舗大会にて準優勝したブラクラマニューラデッキを桜華選手@ouka_spr に解説していただきました。

アーゴヨンGXの採用がひかるデッキです。

環境で人気のあくタイプを使う方はぜひチェックしてみてください。

ブラッキー&ダークライ×マニューラ×アーゴヨンデッキ【桜華選手解説・BOX争奪戦準優勝デッキ】

いろんなポケモンが好きですが、ゾロアーク、ブラッキーなどのあくタイプのポケモンも結構好きな桜華です!

今回はそのあくタイプのタッグGXであるブラッキー&ダークライGXのデッキを組んでみました!

ブラクラマニューラデッキのレシピ


【デッキコード】b5kFVv-YCUbVO-1vwFVf

スポンサーリンク

デッキレシピを作成した理由について

マニューラGX、まんたんのくすりコンボがとても強いと考えあくタイプのデッキを考え始めました、その時に一番相性がいいと思ったのがブラッキ&ダークライGXだったので、それをメインにデッキを組みました。

スポンサーリンク

デッキコンセプト

マニューラGX、まんたんのくすりのコンボで粘り強く戦ってサイドレースを有利にしていく。

キーカードの紹介

ブラッキー&ダークライGX


このデッキのエースポケモン、270という高耐久から3エネ150点、ベンチのGXに60点と高性能の技を持っている。
GX技は1エネで使うと次のターントレイナーズストップ、実質相手の動きを止めることが出来るので先行後攻の入れ替えまでもが可能である。
また、6エネで使うことによって問答無用に気絶させることが出来るので、ビーストリングの圏内でトレイナーズストップしつつ、サイドをとることによって完全にスキップすることも可能です!

ニューラ(こっそりこわす)


このニューラがいちばん強いです、後攻1ターン目だと相手の場どこでもエネルギーを1枚トラッシュすることが出来るので返しで倒されづらくなります。

マニューラGX


特性シャドーコネクションで1ターンに何度でもあくエネルギーを自由に動かせます、バトル場からベンチに、ベンチからバトル場にと。
この特性を使いチャージアップのアーゴヨンと合わせエネ加速を実現させることが可能です。

アーゴヨンGX


盤面作成後余ったアーゴヨンやベベノムをドローソースに変えてくれるポケモン、まんたんのくすりなどに触りやすくなるためとても便利だった、置き物に思われがちだがエネの保管先になったり、ビーエネ込み200点や、テテフデデンネのベンチスナイプなどで勝ち筋足りうることも多々あります。
サイド落ちをケアしての2枚。

アーゴヨン


特性チャージアップによって毎ターン1回トラッシュの基本エネルギーをこのポケモンにつけます、これと上記のシャドーコネクションと合わせてアタッカーのポケモンにエネ加速をします。
またあくタイプの弱点は闘タイプであり、かつ闘タイプの弱点は基本超タイプ、稀に草タイプなのであくタイプに強い闘タイプに強い超タイプという構図が出来上がっています。
超弱点のポケモンに対しハチマキ込み220、条件達成時320点まで出るので上手く使いましょう。

メガヤミラミ&バンギラスGX


書いてあることは強いのですがこのデッキだと5エネ用意するのが難しいです、しかし後述のクチナシなどを使うことによって確実に強いタイミングがあるため1枚のみ採用。

デデンネGX


2ターン目からブラクラで殴っていきたいため、回せるデデンネは採用、手札をトラッシュできるため溜まったエネルギーをトラッシュに送ることが可能である、何体も出したいカードではないので1枚採用。

アローラベトベトン(かがくのちから)


主な対象はフーパ、ケルディオなどである、無理して建てたいポケモンではないしかし、フーパブラッキーなどに対して建てたいので1枚の採用。

ネストボール3  ハイパーボール4  ミステリートレジャー3

1ターン目にたねポケモン、リーリエをどれだけ使えるかが重要なデッキなのでテテフなどにも触れるボール系は厚めに採用。
エネ加速するためにエネルギーをトラッシュする必要があるため比較的捨札に悩むこともないと思われる。

まんたんのくすり3


上記のシャドーコネクションによりバトル場からエネをベンチに移しまんたんのくすり、そしてベンチからバトル場にエネを移動ということすることによってまんたんのくすりのデメリットが完全に0になる。
とても強く4採用したいのだが、腐る場面もかなりあり、枠も辛いので3枚の採用になった。

ハチマキ


ブラックランス(150+30)ヤミラミバンギのGX技(250+30)ターニングポイント(80+30+弱点の2倍)など刺したいタイミングが少なからずあるので1枚採用、2枚採用したい枠ではある。

クチナシ


序盤に立てたテテフデデンネを変換したり、最後の詰めの場面でヤミラミバンギを呼び出したりとレスキュータンカ+トラッシュのような仕事をするカード使ってみるとわかるがとても強い。

ブラックマーケット♢1  トキワの森1  ウルトラスペース2

スタジアムのバランスはここの判断に委ねられるものになると思う、筆者はウルトラスペースが序盤ベベノム、中盤アーゴヨン、終盤ウルトラ変換の弾になり腐らないと思ったのでウルトラスペースの比重が集めにしてある。

ビーストエネルギー


アーゴヨン専用でなく必要であればブラクラなどの無色エネとして使うことも大事である。

デッキの回し方

1ターン目ベベノム2枚メタモン1体ニューラ1体の盤面目指す2ターン目からブラックランスで殴れるように盤面を作っていくことが重要です。
アーゴヨンGXは1枚で十分なので必要以上たてないようにしましょう。

後攻1ターン目で相手が非GXメインと思えたのであれば、わざわざGX技の気絶の追加効果を狙うよりも相手の展開を阻害するためにトレイナーズストップの運用をして相手にペースを握らせないようにすることも有効である。

盤面のエネを枯らさないようにエネをバラバラに配置したりまんたんのくすりを適宜使いながらコントロールして行きましょう!

フーパブラッキーへの勝ち筋

フーパをアーゴヨンで狩りつつ適宜満タンで回復していく、原野がなければかたきうちでアーゴヨンが落ちないためそこに満たんを使っていくのも重要である。
アーゴヨンGXがワンパンで落とされることはほとんどないため、相手がベンチに出しているブラッキーなどを狙撃することでサイドを取っていくことも効果的だ。

レシリザ勝率半々位

じゃんけんがかなり出てくるマッチアップである、ブラッキーダークライGXのデッドムーンGXの追加効果を狙って上手く合わせれたらその勝負は勝てたと言っても過言ではない。

リセットスタンプとブラックマーケットを同時に使用するなどするのも有効だ。

メルカリGX、フェロマッシGXなどの耐久よりGXポケモン

こちらの方が火力があり、まんたんのくすりを多用でき、更にGXで気絶させることが出来るためかなり有利対面のように感じた。

非GXメインのデッキ

GX技でペースを握ることによってそのまま押し切れると思う、強いて言うならばスピアーは重いかもしれない。

練度が大きく出るデッキだと思うので筆者もプレイを練習していきたいと思っています。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事