特性でドローできるポケモンは強い!!

こんにちは。ポケモンカードニュース.comです。今回は特性でカードを引くことができるポケモンについてまとめていきます。

カードゲームにおいて手札は可能性であり、手札が多いほど多くの選択肢を選ぶことができるのでポケモンカードにおいても例外ではありません。

ポケモンカードゲームにはシロナ・リーリエといった強力なドローサポートがある一方、1ターンに一度しか使えないため、後半のグズマを打ちたいタイミングで使えないという場合も存在します。

一方で、ポケモンの特性を使って手札を補充すれば、余ったサポート権を強力なサポートカードに使用することができるため大きくアドバンテージをとることができます。

今回は新レギュレーションにおいて特性でドローができるポケモンをまとめました。

強力な特性を持つポケモンを紹介!!

デデンネGX

デデンネGXはXYレギュレーションで大きな活躍をしたシェイミEXの強化調整版のポケモンです。

特性デデチェンジは手札を全てトラッシュしカードを6枚引くという驚異のドロー力を持っています。

その強さゆえターン1制限がかかっているものの、デッキの回転率を上げポケモンカードゲームのスピードを上げるという点で現在最も注目すべきドローカードの一枚です。

ゾロアークGX

もっとも環境で見ることが多いドローソース特性を持つポケモンの1匹はゾロアークGXではないでしょうか?

ゾロアークGXは特性とりひきで手札を1枚トラッシュすることで2枚ドローすることが可能です。

ゾロアークGXが2枚揃うことで2枚トラッシュ4枚ドローのマーマネと同等以上の性能を誇ります。トラッシュにカードを能動的に送ることでトラッシュを利用した多くのポケモンとタッグを組み強力なコンボを作り出します。

また、自身のアタッカー性能も非常に高くダブル無職エネルギーで自分の場のポケモンx20ダメージと多くのポケモンGXを2パンできることも非常に魅力的です。

カプ・テテフGXと並びサンムーンシリーズを代表するカードの一枚と言えます。かつてはカプ・テテフGXと同様に非常に高騰しているカードの一枚でもあります。

現在はGXウルトラシャイニーの再録により非常に手に入りやすいカードになりました。

マーシャドー

マーシャドーの持つ特性やぶれかぶれは手札からマーシャドーを出したといお互いの手札を山札に戻し、4枚引き直すというジャッジマンと同様の効果を持っています。

自身のドロー効果と合わせて、相手に4枚の手札を強制することができる点で妨害カードとしても非常に優秀です。

初ターンにマーシャドーを使用することができれば相手のプランを一気に崩すことも可能です。

ヤレユータン

手札が3枚になるようにドローできる特性さいはいが魅力的です。

ヤレユータンが人気の理由としてはたねポケモンであり、手札から直接ベンチに出すことができるため非常に扱いやすいことが特徴です。

手札消費の激しいデッキに導入されたり、優秀なベンチウォーマーとして重宝されています。

グランブルすっからかんデッキでの起用は見事な「さいはい」でしたね。

ラグラージ

ラグラージは2進化ポケモンであり立てることはなかなか難しい反面、特性パワードローは1枚トラッシュ3枚ドローというとりひきを上回る性能を誇ります。

現在ではメガニウムの特性そうじゅくハーブを使うことで素早くベンチにたて、デッキを回す2進化デッキのお供のカードとして多くのデッキで活躍しています。

超ブーストエネルギーの発動条件を満たしやすくハイドロポンプ160ダメージが狙える点も注目に値します。

グズマでベンチから引きずり出されたとしても非GXポケモンであるため、取られるサイドも一枚とサイドレース上も非常に有利です。

エンニュート(3月9日追記)

エンニュートの持つ特性あぶりだすは炎エネルギーを1枚トラッシュすることで3枚ドローすることができる恐るべきドロー特性です。

このスペックを1進化で行えることはまさに脅威です。

トラッシュするカードが炎エネルギー縛りとなっているため、炎デッキでの採用がメインとなるポケモンとなります。

非常に高額で取引されているヒートファクトリープリズムスターと同等の性能である点に注目です。

アローラサンドパン

アローラサンドパンは使用率は低いものの、その特性ゆきかきはノーリスクで一枚ドローすることが可能な強力な特性です。

ゾロアークGXのとりひきと比較されることが多いですが、こちらもラグラージと同様非GXポケモンであるため、きぜつさせられた際のサイド枚数が有利であるためベンチに置いておきやすいところが優秀です。

ストレージに低価格で落ちていることが多いため低予算でドローソースポケモンを入手したいプレイヤーには有用だと言えます。

アローラポケモンはGX化されるポケモンも多いためこちらもアローラサンドパンGXが登場した際に人気が出るかもしれません。

ゼブライカ

烈空のカリスマに鳴り物入りで登場したポケモン。

特性はやがけは手札を全てトラッシュした後、4枚ドローするという非常に強力な特性。

手札を全てトラッシュすることが大きなデメリットにも見えますが、XYシリーズのプラターヌ博士と同様そのタイミングで使えないカードを抱えておくよりも手札をトラッシュすることで一気にリフレッシュできることは非常に強いです。

シールド戦では注目されていましたが、現在採用率が低めで進化前を含めた4枚セットで500以下でとりひきされることがあるため非常に入手難易度が低いです。

手札5枚までドローするXYシリーズのオクタンは非常に採用率の高いカードであったため、ゼブライカも今後の結果次第では人気カードになるかもしれません。

ピジョン

ピジョンの特性エアメールは毎ターン山札の上から2枚みて、どちらか1枚を手札に加え残りは山札の下に戻すという非常に強力な特性です。

人気の高いダートじてんしゃに近い動きを行うことができる特性です(トラッシュができない点はデッキによりデメリットですが)。

レアリティも低く非常に手に入りやすい点カードであるところが魅力的です。

反面HPが60でありウツギ博士のレクチャーに対応している一方で、ダメカンバラマキで簡単に気絶させられてしまう点はデメリットでもあります。

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様々なドローソースを使いこなそう!!

特性でドローができるポケモンの紹介いかがだったでしょうか?

今回紹介した以外にもドロー特性を持つポケモンは今後も増えると考えられます。

やはり強力なドローカードはデデンネGXやゾロアークGXでしょうか?

値段もピンキリですので、予算デッキスタイルを考慮しながら使って行きましょう。ドローソースポケモンをデッキに入れることでデッキを回す感覚が味わえると思います。

 

 

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